2018.12.01 12月1日(土) 第101回ウォーキングの会開催“秋川渓谷散策”

12月1日(土)、秋川渓谷は、あきる野市に位置し、周りが山と川に囲まれた里山の雰囲気が色濃く残る景勝地で、今回は「紅葉」を散策のテーマで企画しました。
JR武蔵五日市駅に参加者21名が集合。初参加の福谷正典さんの自己紹介とコースの説明をしたあと、午前10時過ぎに駅をスタート。約2時間弱の行程で秋川渓谷に向かいました。途中、佳月橋そばにある「金田一春彦の歌碑」を見学し、檜原街道沿いに上りの歩行を続け、石舟橋(96mの吊り橋)を渡って温泉施設「瀬音の湯」に到着。記念撮影と昼食をとったあと、現地解散としました。
帰路は、武蔵五日市駅まで歩く人、路線バスを利用する人、温泉を利用する人など各人の自由行動として楽しみました。当日、紅葉はイマイチでしたが、天気快晴、気温も暖かく、大変清々しい状況で里山を充分に堪能できました。本年最後の企画となりましたが、この一年皆様のご協力を得て無事故で終了出来た事は何よりと思います。来年も宜しくお願い致します。

参加者(順不同敬称略) 早川敏清、大田忠雄、前田研二、佐藤文夫、熊谷彰、白井猛、山中正子、深見武彦、高橋達見、林直矩、山形喜代志、木村稔、福谷正典・真知子夫妻、清水克祐、 金子守、阿部正、川島格、宇都木光一、末吉正信、三浦由夫  計21名

文…三浦由夫  写真…川島格

初参加の福谷正典さんご夫妻

石舟橋付近の紅葉

“瀬音の湯”にて記念撮影

2018.09.23 9月23日(日) 第100回ウォーキングの会開催 “高田馬場~妙正寺川ウォーク”

ウォーキングの会第1回は、杉並稲門会発足の翌年(平成12年)5月、参加者5名で 始まりました。その日から18年の歳月を経て、平成30年9月23日に、100回目を迎えることが出来ました。当日は、汗ばむ陽気の中、高田馬場駅BOG BOX前に45名が集合。 コースの説明と、初参加の方4名の自己紹介をしたあと、午前10時過ぎに高田馬場駅を スタート。落合公園から上高田公園運動場、妙正寺川公園を通過し、午前11時20分に哲学堂公園に到着。ここで、東洋大学の創始者である哲学者の、井上了円が、ソクラテス、カント、孔子、釈迦を祀った「四聖堂」を見学。これをバックに記念写真を撮ったあと解散としました。無事、100回を終えることが出来たのは、ひとえに参加頂いたメンバーの皆様のお陰によるものであり、心より感謝申し上げる次第です。これからも、メンバーの皆様が楽しんで頂ける会を企画していく所存です。

参加者(敬称略、順不同)
松本光博、前田研二、熊谷彰、栗原正彦、早川敏清、竹田隆雄、伊藤紘一、 佐藤文夫、大田忠雄、西島宏志、森 淳、金子守、久留島正和、尾崎政雄、 深見武彦、中山廣文、戸川達次、内田直彦、平澤光郎、松崎仁紀、石井徹、 林 正、高橋達見、千葉明義、中島俊彦、名取義久、松本甫、木村稔、阿部正、 荻田清志、小川典子、池田芳昭、白井猛、松倉静江、大田允康、外澤直之、 土屋洋一、板垣伸夫、小原理一郎、薮崎茂、川島格、三浦由夫、宇都木光一、 末吉正信、渡邉邦広
計45名

文…渡邉邦広(代表世話人)  写真…川島格

2018.06.09 6月9日(土) 第99回ウォーキングの会“花菖蒲咲く水元公園から柴又を巡る” 開催

梅雨入りを疑うような真夏日に、常磐線金町駅北口に34名が集合。 代表世話人の渡邉さんの挨拶に続き、初参加の方5名の自己紹介のあと、午前10時過ぎに金町駅をスタート。
まずは、伊勢物語の歌人・在原業平に因む古刹「南蔵院」に向かう。この寺には大岡裁きで有名な「しばられ地蔵」がある。将軍吉宗の治世、境内で一服していた呉服問屋手代の車が盗まれたが、大岡越前守忠相は、地蔵に、門前に立ちながら泥棒の所業を見逃すとは、と縄を打ち、ぐるぐると縛り江戸市中を引き回し南町奉行所へ送ったという由来がある。
次に向かった水元公園では、折しも菖蒲祭りの開催中で、白系、紫系の花菖蒲が咲き乱れ、中央広場は、多くの人で賑わい、音楽演奏で盛り上がっていた。
木陰を求め、「水辺の生きもの館」周辺のベンチで昼食後、江戸川堤を歩き、柴又公園へ向かう。「矢切の渡し」にて記念撮影のあと、午後2時前に解散。その後は、柴又帝釈天に詣でる人、直接柴又駅に向かう人、それぞれ行動を別にして帰路についた。 それにしても、32℃の猛暑の中、一人の落伍者もなく全員完歩できて何よりだった。

参加者(敬称略、順不同)
千葉明義、栗原正彦、高橋達見、阿部正、内田直彦、太田允康、池田芳昭、竹田隆雄、 山中正子、熊谷彰、中山廣文、戸川達次、久留島正和、平澤光郎、田中素之、深見武彦、 外澤直之、小川典子、中島俊彦、安本匡剛、柿澤好治、金子守、明石玲子、田中マリ、木村稔、大田忠雄、白井猛、松倉静江、林正、渡邉邦広、川島格、三浦由夫、末吉正信、宇都木光一

【文:宇都木光一/写真:川島 格】

“矢切の渡し” にて記念撮影

初参加の方…左から大田さん、小川さん、外澤さん、深見さん、山中さん

2018.04.01 4月1日(日) 第98回ウオーキングの会開催

初参加の荻田清さん(左)と熊谷彰さん(右)

宝野公園にて

鶴牧西公園にて記念撮影

乞田川(こったがわ)の桜

“多摩ぐる~り桜めぐり”

うららかというより少し汗ばむような春の一日、総勢31名で多摩市の桜の名所をめぐりながら、約8kmのウォーキングを楽しみました。
午前9時45分に京王多摩センター駅に集合。 まずは「一本杉公園」停留所までバスで移動し、コースの説明、初参加の熊谷彰さん、荻田清志さんの自己紹介の後、ウォーキングを開始。一本杉公園までの桜並木を通り、 団地の中に入って、戦後の多摩ニュータウン巨大開発の跡を見ながら落合第3公園、宝野公園へと進み、花見客でにぎわう奈良原公園までの富士見通りの満開の桜のトンネンルを抜け、 鶴牧東公園を過ぎ鶴牧西公園に至りました。ここで、満開を期待していたもののすでに花の見頃は過ぎてしまった見事なしだれ桜(樹齢200年、多摩市の天然記念物〉を観ながら昼食をとり、記念撮影。その後は乞田川(こったがわ) 両岸に咲き誇る桜並木の間を京王永山駅まで歩き、午後1時半に解散としました。 風に舞う花びらや川面の花筏も加えた桜づくしのウォーキングでした。

参加者(敬称略、順不同)
森 淳、千葉明義、山内章弘、早川敏清、佐藤文夫、平澤光郎、竹田隆雄、金子守、 阿部正、高橋達見、久留島正和、高山勝司、田口正之、池田芳昭、戸川達次、 明石玲子、石井徹、熊谷彰、中島俊彦、荻田清志、松倉静江、扇和子、板垣伸夫、 林 正、片桐忠男、木村稔、渡邉邦広、川島格、三浦由夫、宇都木光一、末吉正信 〈計31名〉

(文)末吉正信    (写真)川島格

2018.01.06 1月6日(土) 第97回ウオーキングの会開催  “調布七福神巡り”

平成14年から始まった恒例の七福神巡りは、今回で17回を数えることになりました。
午前10時に、京王線仙川駅に34名が集合。空気は、さすがに冷たいものの、空は雲一つなく晴れ渡り、降り注ぐ新春の陽光が暖かさを感じさせる絶好の七福神日和となりました。 駅前でコースの説明と初参加の山内章弘さんの自己紹介のあと、駅をスタート。 明照院(弁財天)から昌翁寺(寿老人)を巡り、一度、仙川駅に戻り、6駅先の西調布駅まで電車で移動。そして、西光寺(大黒天)から大正寺(恵比寿)へ向かい、ここで記念撮影。 その後、常性寺(布袋尊)から祇園寺(福禄寿)を経て最終ゴールの深大寺(毘沙門天)に到着。 歩行時間約4時間のウォーキングでした。
参拝後、午後2時過ぎに解散としましたが、深大寺名物のそばを食する人や、バスで吉祥寺に向かう人など三々五々食事をして帰路につきました。

参加者(敬称略、順不同) 早川敏清、久留島正和、池田芳昭、島田文雄、名取義久、松本甫、佐藤文夫、 小澤昭彦、内田直彦、平澤光郎、明石玲子、林 正、永山俊雄、石井徹、森 淳、 勝島敏明、阿部正、清水克祐、高山勝司、白井猛、白井多摩子、松倉静江、 山内章弘、太田允康、長谷川哲夫、薮崎茂、金子守、田村純利、小原理一郎、 栗原正彦、渡邉邦広、川島格、三浦由夫、末吉正信  計34名     (文)渡邉邦広   (写真)末吉正信

初参加の山内章弘さん