2026.01.18(日)「杉並稲門会 2026年/新年会」開催報告
「杉並稲門会2026年新年会」開催報告
2026年1月18日(日)、「リーガロイヤルホテル東京」3F「ロイヤルルーム」にて開催。出席者83名(来賓等を含む)。午前11時に司会(副幹事長/報告者)が開会宣言。「会長挨拶」にて若菜茂会長は混沌とした内外情勢に触れつつ、「今年も元気で明るく愉しい諸活動を」と脚下の本会活動を鼓舞。「来賓紹介」に続く「乾杯」は石田順康さん(1959・政経)による力強いご発声。多彩なる4名の新会員ご紹介。「福引大会」企画委員会が賑々しく進行を務める。61点の景品提供者へ感謝。吉例「早稲田大学校歌」1番&3番を清水一平さん(2007・理工)の迫力に充ちた漲る指揮と共にエールまで高らかに。山下早苗副会長の慈愛溢るる「中締め」、司会の閉会宣言で午後1時、恙無くお開きとなった。創立25周年行事を挟んだため2年ぶりの開催となったが、会場内のあちこちで変わらぬ笑顔が弾け合うなか、改めて本会の趣旨「親睦・啓発・発展」を期したことであった。
【来賓】旭正勝/世田谷稲門会会長、山中賢一/武蔵野稲門会会長、武田洋/中野稲門会副会長、片岡康夫/練馬稲門会副会長、桑島文彦/杉並三田会代表世話人、鈴木正隆/杉並三田会副代表世話人
【嗣永典子・写真/髙橋達見】
2026.03.21(土)「2025年度 早稲田大学校友会 東京都23区支部 支部大会」のお知らせ(役員会)
杉並稲門会会員の皆様 2026年1月19日(月) 役員会
いつも大変お世話になっております。副会長の加藤 健です。来る3月21日(土)開催:「2025年度 早稲田大学校友会 東京都23区支部 支部大会」の「お知らせ」が、東京都23区支部 総務局長 織田理英様から各稲門会宛てに「別添資料PDF」の通り「ご案内」のフライヤーが配信されました。
- 「支部大会」のお知らせ【別添資料PDFをご参照ください】:
① 日時 :2026年3月21日(土) 午後4時(受付:午後3時30分)~午後7時
② 参加費:10,000円/人
③ 会場 :「浅草ビューホテル」【地下鉄銀座線田原町駅下車 徒歩7分:電話0570-003-225】
④ 講演会:第1部「講演会」 午後4時~5時15分
【1】 【演 題】 第二次トランプ政権と国際情勢
【講演者】 前駐米大使 杉山晋輔氏【講演者のプロフィールはご案内に掲載されています】
【2】 【演 題】 早稲田大学創立150周年に向けて(仮題)
【講演者】 早稲田大学 田中愛治総長
⑤ 懇親会:第2部「懇親会」 午後5時30分~7時
【アトラクシヨン】 早稲田大学応援部ステージ(予定)
⑥ 申込 : 加藤 健宛てに「メール又は電話」にてお申込みください。
- メールアドレス:dkatoken@h5.dion.ne.jp
- 携帯電話:090-2201-4543
⑦ 申込期限 :2026年2月13日(金)厳守
⑧ 会費振込先:杉並稲門会 銀行口座【尚、お振込み手数料はご負担をお願いしております】
みずほ銀行 荻窪支店(店番号 244) 普通預金
口座名:杉並稲門会 口座番号:2690971
⑨ 振込期限: 2026年2 月17 日(火)厳守
2025.11.08(土)「杉並稲門会 創立記念講演会」報告
『創立記念講演会』報告
2025年11月8日(土)、高井戸地域区民センター第1・第2集会室にて開催(参加者/35名)。此度は趣向を変え、「演芸会」として【講談と落語で楽しむ、ひとつき早い忠臣蔵】と銘打ち、講談、クイズ、落語、という番組立てとなりました。司会(報告者)の開会宣言、若菜茂会長の挨拶後、いよいよ開演。講談は「二度目の清書」。演者は幸紳・社会人講談師。山下早苗副会長と同年次(1978年次稲門会)のご縁で此度の招聘です。迫力満点の朗々たる名調子!落語は「中村仲蔵」。演者は都家西北・師匠。云わずと知れた、杉稲会が誇るアマチュア落語界の大御所です。丁寧な情景描写のなかで、定九郎の凄みある姿が薄暗がりに浮かび、イノシシ撃ちの火薬の匂いまでも漂ってくるようでした。幕間前の「忠臣蔵あれこれクイズ」も、作成者の幸紳氏による愉しい解説付きで大いに盛り上がりました。加藤健副会長による御礼挨拶を以て、恙無く千穐楽となりました。
【嗣永典子・写真/髙橋達見】
2025.5.17(土)「杉並稲門会 2025年度 定期総会&懇親会」開催報告
2025年5月17日(土)、杉並会館・孔雀の間にて開催。参加者87名(含ご来賓)。午前11時、司会(報告者)より開会宣言。物故会員12名への黙祷後、長谷川將会長より挨拶(退任を控えられての謝辞)。引き続く議事(議長/会長)においては、昨年度の活動&収支決算報告(中谷聡副幹事長)・会計監査報告(安藤政明監事)、今年度の活動&収支予算案&役員改選案提起(尾上孝幹事長)すべてが承認されました。新体制の発足にあたり、長谷川前会長は退任挨拶を、新会長として若菜茂・前副会長は就任挨拶を、それぞれ披露されました。ご来賓を代表し、大学本部からの萬代晃様(杉稲会会員/第4ブロック)と校友会からの伊藤三郎様より、それぞれご挨拶を賜りました。第2ブロック・坂治彦会員(1954 政経)の何とも力強きご発声による乾杯後、懇親会へ。新会員(7名)の登壇紹介、応援部OBの第1ブロック・清水一平会員による漲るリードのもと校歌斉唱(1番&3番。エール有)。山下早苗副会長によるサプライズ(長谷川前会長=名誉会長への、ご丹精のバラ一輪贈呈)入り閉会の辞を以て、盛会裡にお開きとなりました。稲門祭記念品即売会も賑々しく、此度もまたそこかしこで愉しい語らいの尽きせぬ昼下がりでした。
【来賓】萬代晃/早稲田大学常任理事・早稲田大学校友会代表幹事、木村俊明/早稲田大学東京都23区地域担当部長、伊藤三郎/早稲田大学校友会東京都23区支部副支部長、旭正勝/世田谷稲門会会長、石綿保幸/中野稲門会会長、原田豊/練馬稲門会幹事長、山中賢一/武蔵野稲門会会長 (敬称略)
【嗣永典子・写真/髙橋達見】
2026.1.11「第127回ウォーキングの会 深川七福神巡り」
2026年1月11日(日)
第127回 ウォーキングの会 ―深川七福神巡り― 開催
1月11日(日)、初春の冬晴れの下、第127回ウォーキングの会を開催しました。正月恒例の七福神巡り、行先は深川。地下鉄東西線門前仲町駅に集合、新会員、世話人のあいさつの後、29名で出発。七福神に先立ち深川不動堂(成田山新勝寺東京別院)に立ち寄った後、まずは富岡八幡宮(恵比寿神)へ、記念撮影、横綱力士碑見学を経て、冬木弁天堂(弁財天)、心行寺(福禄寿、浄土宗)、円珠院(大黒天、日蓮宗)、龍光院(毘沙門天、浄土宗)の順にお参りをして回りました。さらに深川稲荷神社(布袋尊)、最後は深川神明宮(寿老神)へ。途中、コース沿いの史跡、旧跡、門前仲町界隈など、下町の風景も楽しみました。約4km、2時間半のウォーキングでした。
2026年が素晴しい年になりますように。
| (参加者)田口 正之 松﨑 仁紀 平田 律子 竹田 隆雄 菊澤 光江
阿部 正 高山 勝司 池田 芳昭 坪井 和則 増田 義彦 石原 信和 島田 文雄 佐藤 和子(初) 佐藤 敏光 栗原 健 木村 信彦 渡井 弘 田鹿 裕美 迫田 泰尚 籠田 洋子 薮崎 茂 田中 康資 田中 マリ 渡邉 邦広 川島 格 宇都木 光一 三浦 由夫 金子 守 末吉 正信(29名)(文・写真)末吉 正信 写真:集合写真(富岡八幡宮にて)・初参加 佐藤和子さん |

2025.11.30(日) 「第126回 ウォーキングの会 荻窪の三庭園巡り」
雲一つない晴天のもと、JR荻窪駅南口に参加者21名が集合。
渡辺代表世話人の挨拶に続き、初参加の北川原宣夫さんの自己紹介のあと、午前10時過ぎに荻窪駅をスタート。旧中田家長屋門(明治天皇御小休所)―西郊ロツヂング(戦前の様式下宿屋)―中央図書館&読書の森公園―かつら文庫(石井桃子開設の子供図書館)―大田黒公園(大田黒元雄邸)―角川庭園(角川源義邸)―荻外荘(近衛文麿邸)公園を巡りました。
残念ながら、角川庭園と荻外荘は、入場制限のため、入館が叶いませんでした。
荻外荘公園の芝生広場にて記念撮影をして解散としました。
尚、今回、特筆すべきは、大田黒公園の、モミジ、ハゼノキなどの紅葉を始め、イチョウ並木が一斉に黄色に染まる景色は圧巻のひと言に尽きる思いでした。
灯台下暗し、地元、荻窪が、こんな観光スポットになっているとは驚きでした。
緑に癒され、歴史と文化に触れ、身も心もリフレッシュ出来た充実の一日でした。
以上
参加者(順不同、敬称略) 21名
加藤 健、田口正之、高橋達見、森 典秋、松﨑仁紀、平田律子、竹田隆雄、尾崎政雄、
菊澤光江、籠田洋子、北川原宣夫、阿部 正、高山勝司、田中マリ、池田芳昭、
渡辺邦広、宇都木光一、末吉正信、金子 守、三浦由夫、川島 格
(文)川島 格 、(写真) 末吉正信 川島 格
写真 集合写真・大田黒公園・初参加 北川原宣夫さん・大田黒公園・角川庭園

2025.9.21(日)「第125回ウォーキングの会 都立石神井公園 水辺の遊歩道を歩く」
午前10時、西武新宿線「上石神井駅」に21名が集合。初参加、増田義彦さんの挨拶の後、初秋の風が心地よい絶好のコンディションの中、氷川神社を経由して、石神井公園へ。ここには2つの池があり、まずは井の頭池、善福寺池と並び武蔵野三大湧水池として知られる三宝寺池の木道コースを周回して、池のそばにある石神井城址へ。豊島氏の姫、照姫が室町時代、落城の際に身を投げたという伝説があり、姫を偲び、照姫まつりが毎年行われている。次に通称ボート池といわれる石神井池に移動。池に浮かぶ多くのスワンボートを見ながら目的地ボートのりばへ到着。約6キロ、1時間40分のウォーキングでした。
(参加者)(敬称略)
加藤 健・田口 正之・高橋 達見・森 典秋・池田 芳昭・松﨑 仁紀・久留島 正和・
木村信彦・薮崎 茂・平田 律子・平栗喜代子・戸川達次・木場一輔・増田義彦・
迫田 泰尚・平澤 光郎・白井 猛・宇都木 光一・末吉 正信・三浦 由夫・渡辺邦広・
21名 末吉 正信(写真) 渡辺邦広(記)
2025.6.7(土)「第124回ウォーキングの会 聖跡桜ヶ丘駅周回コース」
第124回 聖蹟桜ヶ丘駅周回コース
令和7年6月7日(土)梅雨入り前の晴天に恵まれ、京王線聖蹟桜ヶ丘駅に集合し歩行を開始。多摩川と合流する大栗川の側道より新旧の鎌倉街道を越え、大谷戸公園へ春日通りを歩き、公園の木立の中さわやかな風を受けながら、写真撮影後隣接する桜ヶ丘公園西中央口まで進む。この公園は皇室の御猟場だった事から明治天皇の行幸もあり、「聖蹟」を冠する駅名の由来ともなっている。さらに「ひじり坂」を下り旧鎌倉街道沿いの熊野神社をお参り。神社入り口には街道の関所の柵跡や関戸の地名由来の表示を確認、旧道沿いに原峰公園内の里山を感じる木立の斜面を登り、休憩後都内第1号の桜ヶ丘ロータリーに到着。アニメの「耳をすませば」の象徴的場所で、いろは坂通りを下ると関戸城趾やいろは坂などアニメモデル地を通過し、駅前に戻る約9km弱の歩行を無事に終了となった。
参加者(敬称略)加藤健、田口正之、高橋達見、森典秋、籠田洋子、影井恭子、菊澤光江、三上洋一、尾崎政雄、高山勝司、島田文雄、池田芳昭、渡邉邦広、宇都木光一、金子守、三浦由夫(記)、川島格(写真)、末吉正信(写真)

左から 初参加籠田さん 影井さん 初参加菊澤さん

2025.1.12(日)「第122回ウォーキングの会 日本橋七福神巡り」
「第122回ウォーキングの会 ―日本橋七福神巡り―」 開催
2025年1月12日(日)、第122回ウォーキングの会を実施しました。午前10時、地下鉄日比谷線小伝馬町駅に33名が集結。22回目の新春恒例七福神巡りは、厳しい寒さの中、椙森神社(恵比寿神)を振り出しに笠間稲荷神社(寿老神)~末廣神社(毘沙門天)~松島神社(大国神)~水天宮(弁財天)~茶の木神社(布袋尊)にて記念の集合写真を撮影、最後の小網神社(福禄寿&弁財天)は大混雑の為、参拝を断念し現地解散となりました。日本橋七福神は日本一短いコースではありましたが江戸下町の情緒に触れながら約2時間(約3km)のウォーキングを終えました。
参加者(順不同)33名
加藤健、久留島正和夫婦、戸川達次夫婦、田鹿裕美親子、渡井弘、竹田隆雄、木村信彦、平田律子、高橋達見、石原信和、島田文雄、
池田芳昭、森典秋、田口正之、清水克祐、田中マリ、迫田泰尚、松﨑仁紀、平澤光郎、栗原健、千葉明義、伊井雅明、小原理一郎、
薮崎茂、平栗喜代子、川島格、宇都木光一、渡邉邦広、三浦由夫、金子守
(文・金子守、写真・川島格)

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椙森神社(恵比寿神)
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笠間稲荷(寿老神)
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末廣神社(毘沙門天)






















