2024.11.30(土)「第121回ウォーキングの会 三鷹駅から東伏見駅まで」

第121回 ウォーキングの会 ―三鷹駅から東伏見駅まで― 開催

11月30日(土)、小春日和の穏やかな日、第121回ウォーキングの会―三鷹駅から東伏見駅まで―を実施しました。JR三鷹駅に集合、新会員・伊井さんの挨拶、コース説明の後、19名で出発。

まずは中央線線路に沿って進み、太宰治が愛した跨線橋(全長90m)を横に見ながら、堀合遊歩道、グリーンパーク遊歩道に入りました。

遊歩道は、国鉄武蔵野競技場線の廃線跡。昔をしのび、両側の木々の色づきも楽しみながら武蔵野中央公園へ。広大な公園は、「零戦」や「隼」のエンジンを製造していた旧中島飛行機武蔵製作所があったところ。公園内にある日本本土空襲の最初の目標となった地点、爆撃照準点のモニュメントの前で記念撮影。

安部球場、サッカー球技場、馬場などがある早稲田大学東伏見キャンパスで、米式蹴球部の練習を見学の後、ゴールの西武新宿線東伏見駅へ。 約6.0km、2時間半のウォーキングでした。

 

(参加者)竹田 隆雄 尾崎 政雄 高橋 達見 木村 信彦 久留島 正和

平澤 光郎 田口 正之 高山 勝司 池田 芳昭 明石 玲子 森 典秋

西島 宏志 伊井 雅明(初、写真2枚目) 板垣 伸夫

渡邉 邦広 宇都木 光一 三浦  由夫 金子 守 末吉 正信

(19名) (文・写真)末吉 正信

Download 121回集合写真-1.pdf (PDF, 1.44MB)

Download 121回スナップショット1-1.pdf (PDF, 531KB)

Download 121回スナップショット2-1.pdf (PDF, 1.57MB)

Download 121回スナップショット3-1.pdf (PDF, 680KB)

2024.9.28(土)「第120回ウォーキングの会  玉川上水緑道 玉川上水駅から一橋学園駅まで」

曇り、時に薄日の差し込む絶好のウォーキング日和の中、午前10時、玉川上水駅に集合しました。

玉川上水緑道は木陰と水の流れにより、暑い中でも涼を感じることのできる憩いの小道です。

今回のウォーキングは 昨年9月に拝島駅から玉川上水駅まで歩き、今回はその続きとなります。

玉川上水駅から鷹の台駅、津田塾大学小平キャンパス、一橋大学小平国際キャンパスを通り 一橋学園駅までの約7キロ 心地よい土の道を踏みしめ、全員無事に完歩しました。

 

参加者:

加藤健 尾崎政雄 高橋達見 木村信彦 久留島正和

平澤光郎 高山勝司 田鹿裕美 千葉明義 池田芳昭

明石玲子 川島 格 宇都木光一 末吉正信 三浦由夫

金子 守 渡辺邦広 (17名)

(文:渡辺邦広 写真:末吉正信)

2024.6.9(日)「第119回ウォーキングの会 白山神社、白山公園(紫陽花)から小石川後楽園(花菖蒲)の花観賞巡り

杉並稲門会ウオーキングの会<第119回白山神社、白山公園(紫陽花)から小石川後楽園(花菖蒲)の花観賞巡り>

令和6年6月9日(日)総勢23名が白山駅に集合し実施しました。前日NHKTVにて白山神社の紫陽花が放送され、当日は狭い境内に人がひしめく混雑ぶりでゆっくり観賞も出来ず、特に浅間神社の富士塚は長蛇の列をなす有様でした。SNSに押されているとは言え未だTV放送の影響は大であると再認識しました。

自由鑑賞後白山神社下に再集結し白山通り沿いに講道館、東京ドーム脇を歩き小石川後楽園に東門から入場し写真撮影を実施。当園は有料の影響か、一部外国人の方々も見られましたが花菖蒲田以外は混雑もなく、最古の大名庭園らしく回遊式築山泉水庭園で池(海に見立て)を中心に山、川、田園などの「景」が連環して配置されており他に橋、お堂など見所の多い散策路でした。東門に再結集後無事に解散と致しました。

<参加者>田口正之、森典秋、高橋達見、木場一輔、白井猛、高山勝司、明石玲子、池田芳昭、木村信彦、田中マリ、早川敏清、小原理一郎、久留島正和、平田律子、田中康資、田中冬美、平栗喜代子、渡邉邦広、川島格、宇都木光一、金子守、末吉正信(写真)三浦由夫(記)

2024.3.23(土)「第118回ウォーキングの会」 ”野川公園から実篤公園を巡る”

2024 3 23(土) 第118回ウォーキングの会 “野川公園から実篤公園を巡る” 開催

 

今回のウォーキングの会は、当初17名の参加予定でしたが、天候の影響か、急遽5名が欠席となり、

最終参加者は、12名となりました。

午前10時過ぎに、小田急線狛江駅をスタートし、先ずは野川緑地公園に向かいました。

公園内の桜を期待したのですが、未だ蕾の状態で、開花には至りませんでした。

緑地公園~神代団地から小足立橋を経由し、調布七福神の1つである明照院にて記念撮影を

した後、実篤公園に向かいました。

文豪武者小路実篤が晩年過ごした家が公園として公開されていました。

又、当時のまま保存されている旧宅は、休館のため残念ながら見学が叶いませんでした。

実篤公園から徒歩10分ほどで最終ゴールの京王線 仙川駅に向かい解散としました。

天候が危ぶまれた一日でしたが、傘を使用することなく、約8kmを2時間半かけて完歩しました。

参加者(敬称略 順不同) 12名

田中マリ、三上洋一、高橋達見、木村信彦、明石玲子、池田芳昭、薮崎 茂、渡辺邦広

宇都木光一、末吉正信、金子 守、川島 格 (文) 川島 格(写真) 末吉正信

Download 第118回ウォーキング集合写真A.pdf (PDF, 894KB)

 

2024.1.6(土)第117回ウォーキングの会 下谷七福神初詣

第117回ウォーキングの会 下谷七福神初詣2024.1.6(土)

午前10時、JR鶯谷駅北口に35名が集結。21回目の新春恒例七福神巡りは、透き通るような松の内の空のもと、駅前の元三島神社(寿老人)を振り出しに入谷鬼子母神(福禄寿)~英信寺(三面大黒天)~法昌寺(毘沙門天)~弁天院(朝日弁財天)(記念の集合写真撮影)~飛不動尊(恵比寿神、航空関係の信奉が厚い)~寿永寺(布袋尊)を約2時間(4km)で参拝しました。下谷七福神は平坦なコースで穏やかな天気に恵まれ歩行時間もほどよく、正午に寿永寺門前で散会しました。

参加者(敬称略、順不同)35名

田口正之、阿部正、森典秋、千葉明義、木村信彦、熊谷彰、松﨑仁紀、田中マリ、加藤健、

早川敏清、島田文雄、渡井弘、小原理一郎、平澤光郎、久留島正和、木村稔、石井徹、

戸川達次、栗原健、田鹿裕美、田鹿絵美、石原信和、中山廣文、三上洋一、高山勝司、

松本光博(お子様3名)、渡邉邦広、川島格、宇都木光一、末吉正信、金子守、三浦由夫

(文・宇都木光一、写真・末吉正信、川島格)