音楽の楽しみ方はいろいろありますが、当会は趣味を同じくする方が集まって、クラシック音楽を聴きながら語り合うという趣旨の会です。
○例会:毎月第3火曜日、18:30~2時間
○オペラの会年2回及びミニコンサート付親睦会年1回

○会場:「with遊」 杉並区荻窪3-46-13 ☎6661-2336
HP:http://cafewithyou.web.fc2.com/

喫茶店を併設した小さなホール。
音響設計は杉並公会堂の音響設計したヤマハの技術者。いい音です。
防音が完備しており、大音量可です。

内容:LP/CD/映像を、自宅では出せない比較的大きな音で楽しんでいます。LPがいい音です。

○会費:毎回1,500円。ただの音楽鑑賞では堅苦しいので、アルコール付のサロン的な雰囲気で音楽を楽しんでいます。

申込:直接来場されるか、又は
世話人代表:山本廣資  ☎3396-9724 hyk488@ybb.ne.jp

 

カレンダー

11月
19
2019
2019.11.19(火)クラシック音楽愛好会 発会9周年記念ミニコンサート付懇親会のお知らせ @ with遊
11月 19 @ PM6:30 – PM9:00

前略
杉並稲門会 クラシック音楽愛好会は平成22年9月の発足以来9周年を迎えました。
さて今年もいつもの例会場、「With遊」で例年同様ミニコンサート付き懇親会を催すことといたします。
今年は、芥川さんのヴァイオリンの先生である、篠崎功子先生とのヴァイオリン二重奏の演奏で楽しむ会としました。

パーティーは立食形式で、皆様との交流を深めたいと思います。
会長以下杉並稲門会の幹部の方々にも出席をお願いしました。
ご多忙中いろいろご都合がおありでしょうが、普段来られない方も、初めての方もぜひご出席下さい。
会場はいつもの例会場で、若干手狭なので参加者を限定することもありますので早めにお申し込み下さい。

月 日:平成31年11月19日(火)(通常例会予定日に同じ)

時 間:18時30分~21時00分頃まで

会 場:「with 遊」ジョイントホール(167-51杉並区荻窪3-46-13-101
(いつもの例会場と同じです)

会 費:5,000円

内 容:挨 拶

:ミニコンサート
・レオポルト・モーツァルト/12の二重奏曲から4曲(L.モーツアルト生誕300年記念)
・ヴィオッティ/3つのヴァイオリン二重奏曲 作品29
/(Vn)篠崎功子、芥川愛子(当会会員)

:親睦会 立食パーティー形式(BGM・クラシックの楽しい曲)

連絡事項 ①今回は外部に発注するものがありますので、出欠については必ずメールまたは電話で連絡下さい。
連絡先は、山本廣資hyk488@ybb.ne.jp又はkankyo_setubi@mbr.nifty.com宛てにお願いします。
②なお、当日都合の付く方は、できる範囲でご協力お願いいたします。
(BGM・CD係、会場セッティング及び片付け、受付等・・・・)

二次会:残り物があれば現地で、なければ荻窪駅南口の「魚屋道場」でおこないます。

芥川さんから、篠崎先生の略歴について以下のように送られてきました。

「篠崎功子先生は10代の頃から高度成長期の日本を代表する女性ヴァイオリニストとして活躍され、1964年に日本音楽コンクール第1位及び大賞を受賞、同年にパガニーニ国際音楽コンクールで第3位を受賞され、世界各国で数え切れないほどオーケストラと共演をされ、1980年代にはNHK教育チャンネルで、バイオリン指導者として毎週放送の番組をお持ちでした。現在に至るまでバイオリンを志す人たちのバイブルとなっている教本とCDを出版されました。長年桐朋学園音楽大学で教授をお勤めになりました。現在は東京音楽大学の客員教授でいらっしゃいます。」との事です。

http://shop.soundscape-net.com/?eid=1095 に記載のプロフィールを転記致します。

篠崎功子先生は、「ヴァイオリン早教育」で顕著な業績をのこした亡父篠崎弘嗣氏に、幼少の頃からヴァイオリンを学び、4歳で初の公開演奏を行う。
13歳の時に第一回ソロ・リサイタルを日比谷公会堂で開き、この時期からソリストとして活発に活動、ソロ・リサイタルの他、メンデルスゾーン、ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキーなど、主要な「ヴァイオリン協奏曲」を数多くのオーケストラと共演した。
1959年 東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校に入学 兎束龍夫氏に師事。
1962年 桐朋学園大学に入学、ジャンヌ・イスナール女史にヴァイオリンを、そして斎藤秀雄氏に演奏解釈、室内楽を学ぶ。
1964年 NHK,毎日新聞社主催「第33回音楽コンクール」ヴァイオリン部門 「第一位」 入賞 「大賞」 並びに 「レウカディア賞」 を受賞。更に海外派遣コンクールの [安宅賞」 をも獲得。
1966年 イタリア/ジェノバで開催された[パガニーニコンクール]で第三位入賞。1968年 フランスに留学、旧師ジャンヌ・イスナール女史に再び学ぶ。1974年 国際的に著名な作曲家ロドリーゴ氏の招きで、スペインの「サンディエゴ ディコンポステーラ/フェスティバル」に参加。1975年以来、ソリストとして多くのオーケストラと共演するほか、海外公演歴も豊富で、ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、中国、東南アジア各地で公演するなど多彩な活躍を続け、又、室内楽、現代作品の演奏にも積極的に取り組んでいる。

以上、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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