2022.9.10(土)「第110回ウォーキングの会 多摩湖・東大和公園巡り」

令和4年9月10日(土)午前10時、西武多摩湖駅に32名が集合し、多摩湖からの風を受けながら堰堤通路を歩く。湖面に映える洋風取水塔を背景に記念撮影し、眼下に広がる街を視界に堰堤を下る。木々が生い茂る狭山公園の森林浴を楽しみながら秋祭りの狭山神社で参拝。力石のパワーをもらい、東大和公園の百日紅が咲き誇る愛宕山円乗院で参詣し小休止を取る。
程よい登りの彼岸花の咲く丘陵を歩き、赤松林を抜け、二つ池公園の白水蓮を眺めつつ多摩湖通下の町中を歩き武蔵大和駅に到着し解散しました。約5キロ2時間の心地よいウォーキングはランチビールの呼び水となりました。
(参加者 32名)
前田研二 千葉明義 戸川達次 三上洋一 早川敏清 平澤光郎 松﨑仁紀 高山勝司
平田 久 阿部 正 熊谷 彰 西島宏志 久留島正和 栗原正彦 栗原 健 明石玲子
泉 龍英 渡井 弘 板垣伸夫 田中マリ 尾崎政雄 迫田泰尚 森 典秋 田口正之
清水克祐 勝島敏明 川島 格 三浦由夫 宇都木光一 末吉正信 金子 守 渡辺邦広
(宇都木光一 記、末吉正信 写真)
2022.5.14(土)「第109回ウォーキングの会 田園調布近辺3公園巡り」
第109回 ウォーキングの会 ―田園調布近辺3公園巡り―
5月14日(土)、天候が心配されましたが午前10時のスタート時間までに何とか雨が上がり田園調布駅に27名が集合しました。平成2年旧駅舎が復元された田園調布駅をスタートし綺麗な家並みを見ながら雨上がりの宝来公園を通り抜け宝来山古墳、眼下に多摩川が流れる多摩川台公園、前方後円墳である亀甲山古墳がある多摩川古墳群を散策しました。その後、武蔵小杉や二子玉川のタワーマンション群が眺められる多摩川浅間神社で記念写真を撮り、こんもりした森の中に小さな滝が見られる田園調布せせらぎ公園を通り抜け田園調布駅に戻り自由解散としました。約5km、約2時間のウォーキングでした。
(参加者)明石 玲子 大田 忠雄 小原 理一郎 早川 敏清 三上 洋一
西島 宏志 熊谷 彰 勝島 敏明 田口 正之 平澤 光郎 前田 研二
高橋 達見 栗原 正彦 松﨑 仁紀 中山 廣文 渡井 弘 久留島 正和
池田 芳昭 清水 克祐 田中 マリ 迫田 泰尚 川島 格 宇都木 光一
末吉 正信 渡邉 邦広 三浦 由夫 金子 守
(順不同27名)(文)金子 守(写真)末吉 正信

2022.1.9(日)「第108回ウォーキングの会 谷中七福神巡り」
1月9日(日)、初春の冬晴れの下、2年ぶりにウォーキングの会を開催しました。
正月恒例の七福神巡り、行先は谷中、その由緒は、250年前に遡るとか。JR田端駅に集合、新会員、世話人のあいさつの後、35名で出発。東覚寺(福禄寿)(北区、真言宗)、青雲寺(恵比寿)(荒川区、臨済宗)、修性院(布袋尊)(荒川区、日蓮宗)、天王寺(毘沙門天)(台東区、天台宗)の順にお参りをして回りました。長安寺(寿老人)(台東区、臨済宗)で記念撮影、護国院(大黒天)(台東区、天台宗)を経て最後は不忍池辨天堂(弁財天)(台東区、天台宗)へ。途中、谷中ぎんざ、夕焼けだんだん、昔ながらの街並み、谷中霊園、不忍池などの風景も楽しみました。約6km、2時間半のウォーキングでした。
感染状況が落ち着き、2022年が素晴しい年になりますように。
| (参加者)明石 玲子 伊藤 紘一 大田 忠雄 大友 和男 小原 理一郎
小原 紀子 片山 義彦 加藤 尚志 木村 稔 熊谷 彰 栗原 健 (初) 栗原 正彦 迫田 泰尚(初) 佐藤 文夫 清水 克祐 高山 勝司 田口 正之 竹内 元義(初) 田中 素之 田中 美秀 千葉 明義 西島 宏志 早川 敏清 平田 律子 前田 研二 松崎 仁紀 三上 洋一 森 典秋 渡邉 邦広 渡邉 真理子 宇都木 光一 三浦 由夫 金子 守 末吉 正信 平栗 喜代子(平田 友人)(35名) (文・写真)末吉 正信 |

2020.1.5(日)第107回ウォーキングの会 亀戸七福神巡り
令和2年1月5日(日)新春恒例となりました「七福神巡り」として「亀戸七福神」巡りを総勢41名にて実施しました。 午前10時 JR 亀戸駅に集合し、最初は常光寺の寿老人に参り、長寿を祈り、次に東覺寺の弁財天に参りました。その後香取神社にて大黒天と恵比寿様を参拝し、同神社は武道・スポーツの神でもあり水泳の池江選手の病気平癒も祈願されていました。北十間川沿いに暫し歩き、天祖神社を訪問し福禄寿の幸運等も頂戴しました。次に天台宗の龍眼寺にある布袋尊にお参りいたし、最終の毘沙門天がある真言宗の普門院を訪問しました。ここには歌人・作家の伊藤左千夫の墓もあり適宜お参りし、七福神巡りは行程約4 Km にて全て無事に終了しました。亀戸駅への帰路近くには亀戸天神もあり、一旦解散後各人自由行動にて参拝を行い、その後は「新年会」なども実施して新春の1日を過ごしました。

2019.12.8(日) 第106回ウォーキングの会 武蔵野の面影いっぱいの「お鷹の道」を歩く
前日までとはうって変わり、この日は雲一つない青空。暖かな日差しの中、JR 国分寺駅に33名が集合、まず、三菱財閥岩崎家の別邸であった「殿ヶ谷戸庭園」へ向かいました。初参加の片山義彦さん、園田猛美さん、関正綱さん自己紹介のあと、庭園にて紅葉のもみじを堪能し、「お鷹の道・真姿の池湧水群」へ。ここは小道に沿って流れる小川が清々しく、武蔵野野の湧水を代表する場所で夏にはホタルの名所ともなっています。最勝院国分寺にて集合写真を撮影し、武蔵国分寺跡へ移動。8世紀半ば、ここに七重塔、金堂、講堂等が創建された時の威容を想像しながら、近くの薬師堂、都立武蔵国分寺公園を通り、西国分寺駅にて解散しました。
【参加者33名(敬称略、順不同)】阿部正、小川典子、千葉明義、高橋達見、小原理一郎、
三上洋一、尾崎政雄、佐藤文夫、本田逸朗、深見武彦、久留島正和、明石玲子、板垣伸夫、
園田猛美、平澤光郎、田口正之、池田芳昭、高山勝司、田中マリ、早川敏清、清水克祐、
木村稔、関正綱・道子、泉龍英・百合子、片山義彦、岩堀律子、三浦由夫、宇都木光一、
末吉正信、金子守、渡邉邦広【文:渡邉邦広、写真:末吉正信】

第106回 最勝院国分寺にて集合写真

第106回初参加 片山義彦さん

第106回初参加 園田猛美さん

第106回初参加 関正綱さん



