2018.03.18 3月18日(日)早稲田大学校友会 2017年度東京都23区支部大会に参加

今年は、葛飾稲門会が、支部長区で支部長区輪番制最後の年となった。長年の議論の末、来年からは、ブロック輪番制が、開始される節目の大会となった。  第1部「講演会」は、本学OBの現静岡県知事の川勝平太氏が、演題「富士山・稲穂・世界」で早稲田・日本を中心に日本史的・世界的視点で極めて博学な知識・学識をもとにお話しされ、約400人の大隈記念講堂(大講堂)の聴衆の心を揺さぶる講演であつた。  第2部「懇親会」は、会場を<リーガロイヤル東京>に移し、約300人の参加者の下、執り行われた。来賓のご挨拶は、早稲田大学総長鎌田薫氏が、20分超と長めのご挨拶を述べられた。総長は、今年11月で8年の任期を終え、退任されるので万感の思いがあったものと思われた。最後に、杉並稲門会参加者15名と総長との記念写真を撮り無事終了した。

参加者  笠原美子、松本甫、名取義久、内田直彦、竹田隆雄、久保田貞雄、長谷川将、前坂靖弘、田中保、加藤健、中村昌代、千葉明義、萩原和之、若菜茂、太田忠雄 以上15名

文・若菜 茂/写真・加藤 健

 

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