2013.09.21 9月21日(土)中野稲門会主催 東日本大震災復興支援講演会「地域医療と復興」 のお知らせ

 東日本大震災、忘れかけていませんか?

中野稲門会(早稲田大学卒業生の集まり)では、秋の全体行事として下記の要領で講演会および物産展を行います。 講師は、昨年夏に23区支部有志で復興支援に東北を訪問した際にご縁を頂いた、稲門の校友である石木先生にお願いをしました。 高田病院が、避難所で被災された農家のため農園を作り、被災地で出来た農作物も販売します。
多くの方にご参加頂けますよう、お誘い合わせの上、ご来場下さい。

講 師:石 木 幹 人 先生(前 岩手県立高田病院 院長)

日 時:平成25年9月21日(土)講 演 会 午後3時~4時30分
物 産 展 午前10時~午後5時

会 場:中野区勤労福祉会館 3F 大会議室(講演会) 1Fロビー(物産展) 会場住所=中野区中野2-13-14       ℡.03-3380-6946

入 場:無 料(寄付箱有り)

主 催:中野稲門会 後 援:中 野 区・中野区医師会

お問合せ 中野稲門会 平成の会部会長 内野大三郎 090-7415-5178(当日連絡先兼)

東日本大震災で患者や職員ら20人以上が亡くなった、岩手県陸前高田市の県立高田病院。石木幹人院長(65)は、今年3月末の定年を延長し、一医師として病院に残ることを決めた。  震災の津波で高田病院は最上階の4階まで浸水。石木さんはスタッフや患者約160人と屋上で一晩過ごし、ヘリコプターで救助された。屋上で亡くなった患者もいる。  「一生忘れることはない」。津波で自宅にいた妻たつ子さんも亡くした石木さんは言葉少なに振り返る。

3月いっぱいで別々の道を歩む 石木さん(右)と長女の愛子さん (2013年2月7日、陸前高田市)

 

Download 130921hukkou.pdf (PDF, 373KB)

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