2015.04.11 4月11日 (土)第175回カラオケ部会開催

第175回カラオケ部会、定例の第2土曜日の11日開催。於、クラブ・イン荻窪。21名参加、A室が8名、B室が7名、C室が6名。歌唱曲数はA室が約7曲、B室が7曲、C室が約9曲。
[話題1] 
昨年末に体調を崩されリハビリ中だった井口昌彦さんが、森進一の「それは恋」を歌唱されて見事に復活を遂げられたことが最大のトピックスである。今回はまだ試運転中とのことで1曲に止められ、もっぱら聞き役にまわられたが、井口さんが参加されたことでカラオケ部会は更に活性化され、その存在感の大きさが再認識された。
[話題2]
今月の歌唱曲総数は149曲。その中で多くの会員に歌唱される人気歌手は今月も五木ひろしで9曲。松本甫さんが「北慕情」「雨あがり」など4曲を張りのある歌声で披露した。角皆與一さんは戦前・戦中から戦後も昭和20年代までの古典的名曲を歌唱されるが、「おまえとふたり」は五木ひろしが昭和54年にリリースした曲である。今から約40年前の曲であるが角皆さんにとっては十分に新しすぎる曲であり、今後の新展開を予感させる選曲である。
[話題3]
昭和は遠くなりにけりではないが、前坂靖弘さんが大川栄策「昭和浪漫第2章」、松木一彌さんが走裕介「昭和縄のれん」などタイトルに昭和の冠した歌をしんみりと。春の季節感が漂うのは名取義久さんの藤あや子「むらさき雨情」、森進一「花と蝶」。季節を超えたテーマ設定の牧野國義さん、今月は「時代」で井上揚水「少年時代」、ペギー葉山「学生時代」など全7曲。主な新曲では志柿元啓さんが坂本冬美「風うた」、藤田敦士さんが田川寿美「女の舟唄」、松木一彌さんが北山たけし「かたくりの花」など、心を込めて熱唱。
[話題4]
今月から新会員が一気に3名も参加。山口和夫さんは1958年商卒。学生時代は水泳部で活躍。フランク永井「有楽町で逢いましょう」など名曲を7曲。松山隆幸さんは1978年商卒。現役で放送局勤務。GS世代らしくザ・ワイルド・ワンズ「想い出の渚」を歌唱したが、はからずもこのGSリーダー・加瀬邦彦の追悼歌となった。町田秀樹さんは1981年教育卒。企業経営で多忙を極めるがカラオケで発散。コブクロ「桜」などをワイルドに歌い上げた。

《参加者》敬称略・室別50音順
A室:井口昌彦 尾上孝 笠原美子 勝島敏明 名取義久 前坂靖弘 牧野国義 山口和夫
B室:石村誠人 栗山欣二 中村昌代 藤田敦士 藤橋和浩 町田秀樹 松木一彌
C室:志柿元敬 角皆與一 松本甫 松山隆幸 百地健 森村恒夫

次回5月は定例第2土曜日から1週遅れの16日、16時から20時まで。於・クラブ・イン荻窪。入会申込みは、前坂・名取まで。

[文責/藤橋]

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