2019.12.12(木)第255回「ぞろ目の会」開催
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朝晩と日中との気温差が15℃近くにもなるような、実に師走らしからぬ時候のなか、予定通り高円寺駅ガード下「一期一会」にて開催。此度は平成から令和への忘年&望年をも兼ねた懇親会。乾杯ののち、一同の喉もひとしきり潤ったトコロで都家西北(=渡辺さん)師匠による高座(「そば清」)一席。真水できりりと締めた十割蕎麦を思い浮かべ口中に涎が・・・。思わぬご縁の発見や先のラグビーW杯の総括などで盛り上がるうち、萩原代表世話人からの各種告知に続き、「一期一会」会場へは初参加でおられる大田さん、そして久々にご参加の田鹿さん&山﨑さんよりそれぞれご挨拶をいただき、久保田貞雄・杉稲会名誉会長の中締めを以て恙無くお開きとなった。 ーーー皆様おすこやかに改歳をお迎えください。 【嗣永典子・写真/萩原和之】【参加者17名:敬称略&順不同】大友和男、萩原和之、熊谷彰、川口久仁男、嗣永惠子、田鹿裕美、常松貞夫、吉田信彦、松本浩一、渡辺信義、山﨑佐知夫、嗣永典子(以上5B)久保田貞雄、渡井弘、大田忠雄、川口浩司(以上他B)片岡冬里(武蔵野稲門会)
2019.11.11(月)第254回「ぞろ目の会」開催
21回目の「杉並稲門会」創立記念日に、予定通り高円寺駅ガード下「一期一会」にて開催。前々日の9日を期して盛大に挙行された「杉並稲門会20周年記念祝賀パーティー」の余韻に加え、前日の10日には関東大学ラグビー対抗戦において実に9年ぶりに彼の帝京大学を破った(それも、後半ロスタイムの劇的なる逆転トライ!)ラグビー部の活躍もあり、少数精鋭状態(?)乍らたいへんな盛り上がりとなった。初対面どうしの方がたもおられたが、直ぐに意気投合された模様・・・。とき至り、久方ぶりに参加された望田さんにご挨拶いただき、久保田貞雄・杉稲会名誉会長からもご丁寧なるご挨拶をいただく。渡辺さん(都家西北師匠)より「杉並江戸落語研究会」主催各種高座のご案内ののち、萩原代表世話人から来る2月8日開催予定の「創立20周年記念特別講演会」の告知があり、記念撮影後に散会した。 【嗣永典子・写真/萩原和之】
【参加者10名:敬称略&順不同】萩原和之、荻野良木、熊谷彰、大友和男、望田捷敏、渡辺信義、吉田信彦、嗣永典子(以上5B)久保田貞雄(他B)小野澤純一(国立稲門会)
2019.10.10(木)第253回「ぞろ目の会」開催
台風15号の凄まじき爪痕を目の当たりにし乍らの前回からひと月・・・此度はそれ以上の爪痕が案ぜらるる台風19号の接近に巷間騒然となりつつあるなか、予定通り高円寺駅ガード下「一期一会」にて開催。今宵お料理のシメは今季初の「牡蠣鍋」。このところの朝晩の空気とも相俟って、時節の確実な移ろいを改めて感じたことであった。ご出席予定のご不参1名様ならびに早退?の3名様が本会の中心的お歴々であられた所為か、今回は少々全体的な盛り上がりに欠け気味であった。ワインも熱燗も食卓へと上がらず、会費徴収もいつもより早い時間帯に行われ、そのまま(記念撮影も無く)適宜自由解散となった。 【嗣永典子】
【参加者12名:敬称略&順不同】萩原和之、熊谷彰、荻野良木、鎗田徳、吉田信彦、渡辺信義、板垣伸夫、嗣永典子(以上5B)久保田貞雄(他B)諸江昭雄、片岡冬里(武蔵野稲門会)小野澤純一(国立稲門会)
2019.9.9(月)第252回「ぞろ目の会」開催
上陸した台風としては過去最強クラスとも云われた関東地方直撃の台風15号。その爪痕もそこかしこに残るなか、予定通り高円寺駅ガード下「一期一会」にて開催。今宵も多種多彩なるご経歴の方がたが、多種多彩なる話題をそれぞれご提供くださる。殊に田中愛治・母校第17代総長と会津とのご縁や、W杯開催に伴い“前倒しシーズンイン”している大学ラグビーの話題が耳目を集めた。永遠の好敵手である慶應義塾大学ラグビー部の新たな試みには仰天・・・推移を注視したいもの。いつも乍ら、皆様方の博識の恩恵に浴する貴重な機会に多謝深謝! 宴たけなわの頃合い、萩原代表世話人より「創立20周年記念行事」(11月9日)についてのお話があり、武蔵野稲門会・諸江昭雄会長より一言ご挨拶をいただきお開きに。シツコイ残暑を吹き飛ばすかの如くいつも以上に杯を重ねた皆様方のお足元も乱れがち、そのままを克明に(!)写した記念写真はお蔵入りと相なった。 【嗣永典子】
【参加者16名:敬称略&順不同】萩原和之、大友和男、渡辺信義、常松貞夫、熊谷彰、吉田信彦、保見吉裕、板垣伸夫、川口久仁男、嗣永典子(以上5B)久保田貞雄、渡井弘、川口浩司(以上他B)諸江昭雄、山口光朗(武蔵野稲門会)小野澤純一(国立稲門会)
2019.8.8(木)第251回「ぞろ目の会」開催
暦の上では立秋とはいい条、残暑お見舞いを申し上げかねる酷暑まだまだ旺盛なるなか、高円寺駅ガード下「一期一会」にて開催。アルコールがそれぞれ進むにつれ、長く連ねたテーブルのあちこちで以て、多彩な話題でいつものように盛り上がる。開会直後に山田實・杉稲会相談役から会場へご架電があり、代表者(?)数名がとてもお元気そうであられたというお声に接し得た。渡辺さん(都家西北師匠)は「杉並江戸落語研究会」所属子ども噺家さんたちへの稽古付けでご早退。宴たけなわの頃合い、久々ご参加の渡井さんからご挨拶いただき、次回の恙無き再会を期して散会。 【嗣永典子・写真/萩原和之】
【参加者12名:敬称略&順不同】大友和男、常松貞夫、熊谷彰、萩原和之、渡辺信義、嗣永典子(以上5B)久保田貞雄、渡井弘、川口浩司(以上他B)諸江昭雄、片岡冬里(武蔵野稲門会)小野澤純一(国立稲門会)