東京都23区支部 校友の集い

平成11年11月11日に杉並稲門会が設立されたことにより東京23区全てに稲門会が できあがりました.平成12年からは稲門会相互の親睦とさらなる会員増強を目指して、 10月のホームカミングデー(稲門祭)時に、大隈庭園をお借りして東京23区稲門会主 催で校 友のためのイベントを開催しています。各種の出店や湯島天神太鼓など様々な 企画により校友の和を広げています。毎年我が杉並稲門会もお寿司の店を出し好評を博しています。

 

2011.10.16 10月16日(日) 「2011稲門祭」参加

10月16日(日)開催の稲門祭は前日までの激しい雨と風がピタッと止んで、真夏のような晴天に恵まれた中で行われました。
私は3年前から稲門祭実行委員として、お手伝いをさせて頂いておりまして、キャンパス庭園本部のドリンク・樽酒コーナーの担当をしております。稲門祭は、奨学生・早稲田祭運営スタッフ・環境ロドリゲス、など現役学生にも協力してもらいながら運営されていますが、ドリンク・樽酒コーナーには毎年20~25名程度の奨学生がお手伝いとして配置されます。奨学生は校友会の奨学金を受けている間は稲門祭の手伝いをすることになっておりますが、中にはドリンク・樽酒コーナーの手伝いが2回目とか3回目のメンバーがいます。そのメンバーは要領がわかっているので、結構頼もしい存在です。記念会堂でのホームカミングデーの式典が終わると、ドリンク引き換え券を握りしめた参加者が私たちのところにやってきて、一気に慌ただしくなります。かれこれ1時間以上の奮闘が続きますが、ピークを過ぎると学生さんと話をする余裕も出来てきます。自分の息子と同じ年齢の若者と話をする機会は、なかなかありませんので彼らと話をするのは、とても楽しいです。微力ではありますが、来年もまた、稲門祭のお手伝いをさせていただきたいと思っています。

【YWS・佐藤義昭】

○『集まり散じて人は変われど』:稲門祭に運営委員として参加するのは初めての経験でした。数ヶ月前からミーティングを重ねてはいたものの、分からないことばかりで正直不安でした。けれど不安以上に多くの喜びを得ることができたように思います。中でも一番嬉しかったのは、“仲間”を得ることができたことです。準備・運営を通じて、たくさんの校友はもちろん、現役学生さんとも知り合うことができました。利害関係はなく、共通しているのは、早稲田で学び、そして早稲田を愛しているということだけ。そういった人たちが、性別を超え世代を超えて母校に集いともに稲門祭の成功を目指すというのは、「集まり散じて人は変われど仰ぐは同じき理想の光」という一節を思い出させてくれる、かけがえのない体験でした。これまで母校からは恩を受けるばかりでしたが、今回のような稲門祭での活動を通じて、そして知り合った可愛い後輩を何らかの形でサポートすることを通じて、ほんの少しずつでも恩返しをしていければいいな、と思わせてくれる秋の一日でした。

【YWS・柴田亜矢子】

【YWS・佐藤義昭、柴田亜矢子、写真/前坂靖弘、加藤健、佐藤義昭】

山田会長を囲んで(左:黒田さん、会長、前坂さん、内田さん)【大隈庭園

杉並稲門会の出店「お寿司屋」へ、福田校友会代表幹事が立ち寄る

お寿司屋三人娘(左:本田さん、大島稲門祭実行委員長、山下さん)

各区稲門会新規会員勧誘デスクにて(中央席:杉並稲門会久保田副会長)

“男山”販売中の加藤尚志さん

現役ショッカーズの演技(前坂さんの撮影)

キャンパス庭園本部のドリンクコーナー

杉並稲門会皆さん(前列:真下さん、櫻井さん。後列左:西野さん、黒田さん、加藤尚志さん、林さん)

キャンパス庭園本部樽酒コーナー(左:前坂健二郎さん、大島稲門祭実行委員長)

大隈庭園風景

各区稲門会の出店

東北被災地支援コーナー

2011.08.25 8月21日(日)早稲田大学校友会・東京都23区支部大会2011 開催

例年ならば年度末に開催される大会であるが、2011年度は出演者の都合により夏休み真最中の8月21日(日)に“リーガロイヤルホテル東京”にて開催されることになった。
本年度担当幹事区が中央区と言う事で、それに相応しい人材を用意してくれた。実にタイムリーな企画で、つい先日人間国宝に内定したばかりの中村吉右衛門氏(仏文推薦校友)をお迎えしてのトークショーである。お相手役はNHK大阪支局・荒木美和アナウンサー(人間科学部卒)、軽妙な喋りで開場を沸かせる事がしばしばあった。勿論、話題は「歌舞伎の世界」についてであり、幼い頃に歌舞伎の家系を保つ為の養子縁組の事、また芸事だけではなく学問にも力を注ぐよう祖母からのアドバイスで入学した由。更には早大生時代が学生運動のさなかで殆ど登校をしていない事などの想い出を話してくれた。その様な状況で22歳にして「二代目 中村吉右衛門」を襲名するに至ったとの事であった。
その後、会場を替えての懇親会(超満員の着座350名)が行なわれた。鎌田薫総長のご挨拶で始まり、福田秋秀校友会代表幹事の乾杯後は早混OB・OG合唱団によるBGMが入り、和やかなうちに宴が進行した。フィニッシュは豊島稲門会の石川範行さん指揮による校歌斉唱とエールで締め括った。

【参加者20名(敬称略・順不同)】
山田實、清水雅明、久保田貞雄、加藤健、石松浩一郎、笠原美子、松本甫、名取義久、 秋山一郎、内田直彦、長谷川将、松尾清、大友和男、安本匡剛、若菜茂、堀厚子、田中保、 井口昌彦、大島慎子、加藤尚志

【東京都23区支部幹事・加藤尚志、写真/加藤健】

鎌田薫総長のご挨拶(リーガロイヤル東京・ロイヤルホール)

(左:内田さん、山田会長、田中さん、久保田副会長)

(左:名取さん、松本さん、清水副会長、笠原さん)

(左:長谷川さん、井口さん、秋山さん、名取さん)

(左:大島さん、加藤尚志さん、松尾さん、安本さん)

(左:大友さん、若菜さん、堀さん、石松事務局長)

2011.04.26 4月26日(火)早稲田大学校友会・東京都23区支部2011年度定時総会開催

4月26日(火)午後6時より早稲田大学大隈会館2階N201・ 202会議室にて第1部「定時総会」、第2部「懇親会」が開催され、杉並稲門会 より山田實会長、加藤尚志幹事及び久保田貞雄幹事長(監査)が出席した。
東京都23区支部幹事長・高田宜美中野稲門会幹事長の開会の辞、東京都23区支部長・海老沢勝二中野稲門会会長のご挨拶に続き、海老沢支部長を議長に選出し議事に入った。第1号議案:2010年度活動報告及び収支決算報告に関し、高田幹事長、小柴事務局長、久保田監査から夫々報告があり、全会一致で承認された。 第2号議案:任期満了に伴う役員改選に関しての審議で、2011年度東京都23区支部長に吉田誠男・中央稲門会会長、幹事長に橋本栄一・中央稲門会副会長、事務局長に渡邊幸生・中央稲門会副会長が夫々選出された。
ここで議長が交替となり、吉田誠男支部長の新任のご挨拶の後、吉田支部長が議長となり第3号議案:2011年度活動方針案及び収支予算案承認の件に関して、橋本幹事長より報告があり、全会一致で承認され閉会となった。第2部「懇親会」に移り、ご来賓として早稲田大学総長室校友連携担当部長・後藤由美子氏、早稲田大学校友会事務局長・藤井公博氏、早稲田大学校友会常任幹事・野崎敬二氏、早稲田大学校友会常任幹事・大島愼子氏がご出席され、ご来賓を代表して大島常任幹事(2011年度稲門祭実行委員長)のご挨拶に続き乾杯のご発声で懇親会に入り、60名を超える東京都23区各区稲門会の代表者の賑やかな集いとなった。
懇親、懇談の後、石川範行豊島稲門会副幹事長の指揮で校歌斉唱、中締めは塩浜裕夫副支部長・港稲門会会長のご挨拶でお開きとなった。
【加藤 尚志

2011.03.15 3月15日(火)早稲田大学校友会より山田会長へ今回の地震について被害確認連絡がありました

3月15日(火)早稲田大学校友会より山田会長へ今回の地震について被害確認連絡がありました。
・杉並稲門会会員の皆様に被害は無かったか
・校友会として協力できることは無いか、と、心配いただいております。

早稲田大学も現在、在校生、在校生親族、入学予定者、入学予定者親族、校友被災者への対応を検討しているとのこと。