130316 3月16日(土) 第6ブロック主催「第2回 葛タカ女さんの部屋」 開催

3月16日(土) 15:00~17:00 永福和泉地域区民センター2階和室にて開催。
高井戸西に地唄舞葛流家元の葛タカ女さん(1968文)、久我山にヴァイオリン奏者の芥川愛子さん(1998政経)お二人の冒険的コラボを立案したのは高井戸東の加藤道子さん(1964文)でした。準備が着々と進行する一昨年初夏、道子さんは突然病魔に襲われ昨年3月10日ご逝去という無念です。一周忌が明けて、遺志を全うする会を「第2回 葛タカ女さんの部屋」として開催致しました。
ヴァイオリンで地唄舞ってどんな舞台になるか…楽しみですね。そう案内をさせて頂き、もしもピアノが弾けたなら伴奏で参加したい気分だが、無粋で無能な私は、司会進行を音楽通の浅妻暉雄さん(1957教育)にお願いしてDⅤカメラマンに専念した。案の定、バッハ「シャコンヌ」も地唄舞「袖香炉」も馴染みはなく、肝腎のコラボレーションに流れる曲の作者イサイもブロッホもその名を初めて聞くは恥ずかしく、快いヴァイオリンの調べと美しい舞姿を無心に記録するだけだった。

【参加者35名(敬称略・順不同)】
(出演)葛タカ女、芥川愛子
(1B)久保田貞雄、岩堀律子、田口佐紀子、(2B)名取義久、松本甫、山下早苗、(4B)前坂靖弘、田村純利、栗原正彦、中村正代、原山金三、堀口哲夫、(5B)山田實、清水雅明、(6B)加藤健、荻野慶人、浅妻暉雄、野村修、佐々木高久、影井恭子、増子邦雄、堀川皓之助、(7B)末吉正信・千由紀、山本友・達子、(ゲスト)葛山八重子、葛たか涼、葛たか紀、馬杉(芥川愛子さんの友人)、佐々木明世、高木貴代子、吉田 睦子

【荻野 慶人、写真/加藤 健】

永福和泉地域区民センター2階和室前、第6B・浅妻さん

地唄舞『袖香炉』(亡き加藤道子さんを偲ぶ曲)を舞う葛タカ女さん

葛タカ女さんと芥川愛子さんの素敵なトークショウ

葛タカ女さんと芥川愛子さんのトークショウを聴く参加者

地唄舞とヴァイオリンのコラボ:イザイ作曲「無伴奏ソナタ第4の第1楽章より」

地唄舞とヴァイオリンのコラボ:ブロッホ作曲「ニーグン」

アンコールでのコラボ「日本の歌」で舞う葛タカ女さんと芥川愛子さん

加藤健さんから葛タカ女さんと芥川愛子さんに花束贈呈

参加者全員で葛タカ女さんと芥川愛子さんを囲んでの記念写真

121103 11月3日(土)第6ブロック主催下町散策開催 

第6ブロック恒例の下町散策を11月3日(土)に実施。
3回目となる今回は、深川周辺を散策。初参加の見上隆志さん、伊藤敬子さん、平澤光郎さん を含め、16名が地下鉄大江戸線森下駅に集合。 各人の簡単な自己紹介をしたあと、前回同様、案内役の金子健治さん(台東稲門会)からコース の説明を受ける。
午前10時過ぎに森下駅をスタート。最初に訪れたのは、深川の地名の発祥と言われる深川神明宮。 宮司さんから神輿を見せて頂き、説明を受ける。又、この神社の氏子総代でもあり、金子さんの 高校時代からの友人でもある“金子ベーカリー”の店主、金井さんからカレーパンとアンパンの差し入れがあり、一同感激。 集合写真を撮ったあと、六間堀跡から芭蕉記念館を経て、隅田川沿いの芭蕉の銅像がある芭蕉庵跡へ向う。
そのあと、萬年橋から小名木川沿いを経て清澄庭園に向かい、ここで1時間のランチタイム。 清澄庭園で世話人代表の荻野さんと合流。 臨川寺~常照院~仙台堀川~紀伊国屋文左衛門の墓~霊巖寺(松平定信の墓)などを巡る。
最後に本日のメインスポット「深川江戸資料館」を見学。江戸時代(天保年間)の深川地区の 町並みが精巧に再現されており、タイムスリップした気分になる大変興味深い施設である。
散策を終えたあと、午後4時半から食事処「釜匠」で懇親会を実施。14名が出席。 荻野さんの乾杯の発声で宴がスタートしたが、本日、途中参加した経緯を説明。 50年以上親交のあった直木賞作家故藤本義一氏の葬儀に西宮まで赴き、通夜と告別式に 参列し、当日朝、帰京したとのこと。 「釜匠」のボリュームある料理に全員満腹。深川名物の“あさり飯”は、食べきれないので、お土産として持ち帰った。

<参加者>敬称略順不同
佐々木高久、竹内元義、見上隆志、伊藤敬子、六本木忠久、成瀬勝也、荻野慶人、 三浦由夫、影井恭子、翁村和男、木村稔、浅妻暉雄、榎本幸子、早川敏清、平澤光郎、川島 格  案内役…金子健治(台東稲門会)  計17名

森下駅にてスタート前のミーティング

深川神明宮にて記念撮影

深川神明宮の宮司さんから神輿の説明を受ける

芭蕉稲荷にて金子さんから説明を受ける

清澄庭園

深川江戸資料館にて記念撮影

120529 5月29日(火)第6ブロックゴルフの会『第9回Peers Clubコンペ』 開催

5月29日(火)ピアーズクラブ第9回コンペが行われた。7名とちょっとさびしい参加者数であったが、絶好の春日和の下、参加者一同、盛り上がったようである。 今回は趣向を変え、平成倶楽部主催のオープンコンペに参加ということ形をとった。費用が割安で、うまくすれば賞品をゲットできるという楽しみ付き。結果は、入賞者はなかったものの、3名が飛び賞をゲット。まずまずの好結果といえよう。表彰式を兼ねた小パーティでは、和気藹々とした会話がもたれ、親睦を深めることができた。(文・写真 /野村修)

120407 4月7日(土) 第6ブロック新会員歓迎懇親会開催

ニューフェイス、ルーキー…何 と呼ぼうがフレッシュで気分は 爽快だ! 新しく13名の会員を 迎えた第6ブロックは、歓迎を メインテーマに、昨年5月8日 の〈谷根千散策〉以来久しぶり の懇親会を催した。 春の訪れが遅れた花冷えの4月 7日の土曜日、自由意思で有志 は井の頭公園駅午後3時半集合 で満開の桜の下を散歩しながら (実際は地面を埋め尽くす花見 客に圧倒されて)、多忙な人は 吉祥寺駅近いダイニングバー・ Luxeeeへ直行し、5時賑 々しく開宴した。
乾杯の発声は 地唄舞の葛タカ女師匠。 「日本一ノンアルコールカクテ ルを取り揃えた店! 飲める人 も飲めない人も楽しめる店!」 のフレーズに誘われて選んだサ ロン風会場は、新会員9名を囲 む総勢29名で盛り上がった。 「6ブロックには珍しいパーテ ィだぜ!」の声が耳に痛い。 「杉並稲門会は、ありふれた隣 組の飲み会よりも、ウォーキン グ、テニス、グルメ、カラオケ、 麻雀、落語、クラシック音楽、 スポーツ観戦…まだまだ列挙し 切れない境界を超えた趣味のサ ークルに活気があるんです!」 と、お役目に怠惰な世話人代表 (私)は弁解頻りだった。

【参加者29名 (敬称略・街区住居番号順】 (新会員)寿円真樹、久留島正和、 加藤澄江、細谷正文、高橋昭生、 野村洋子、六本木忠久、竹内元義、 清水克祐 (会員)野嵜正興、稲松信雄、 浅妻暉雄、大塚唯之、田中重、 武樋兵衛、葛山幸子、荻野慶人、 川島格、堀川皓之助、木村稔、 鈴木徹、翁村和男、影井恭子、 樋口廣、吉田孝、野村修、 佐々木高久、成瀬勝也、勝島敏明

【荻野慶人、写真/川島格】

新会員出席者(9名) 後列左から 竹内元義、久留島正和、清水克祐、六本木忠久、寿円真樹
前列左から 細谷正文、加藤澄江、野村洋子、高橋昭生

2011.10.28 10月28日(金) 第6ブロックゴルフの会『第8回Peers Clubコンペ』 開催

10月28日(金)平成倶楽部鉢形城コースにおいて、ピアーズクラブのゴルフコンペを開催した。
日の設定が悪く、都合のつかない方が多く、参加者はややさびしかったが、天候に恵まれ、好評のうちに無事終了した。
平安朝の御殿を思わすコースのクラブハウスは、相変わらず美しい佇まい、こころを高貴な高みへと導いてくれるようにさえ思わせる。参加者は、平安の球技・蹴鞠ならぬ現代の球技・ゴルフを一同楽しく満喫したようである。
プレー終了後の表彰式では、和やかな笑いに満ちた雰囲気の中で行われた。競技は、新ぺリアで行われたが、明暗が分かれた。初参加の高梨氏は華麗にして巧みなプレーを披露しながらも、ハンデに恵まれず残念ながら第2位に甘んじた。それに反し、ハンデに恵まれたのが野村氏。見事に優勝を掻っ攫った。長距離打者・白井氏はその特徴を十分に生かせなかったため第3位に甘んじた。ブービー賞は、高田氏。絵筆を持てば見事に美しい絵画の世界を描き出すのだが、握ったゴルフクラブはちょっと勝手が違ったか思うに任せず、嬉しいやら残念やら、僅差で獲得。
いつも感じることだが、皆さん競技に徹するというよりもプレーを楽しむという感覚でゴルフに取り組んでいらっしゃるようである。美しい自然の中で、同伴者と心を開き通わせてプレーに真剣に取り組み、そしてその楽しさをきっと感じていらっしゃるに違いないと思う。それがピアーズクラブのよさであり、これからも、たとえ細やかであっても継続されることを願わずにいられない。

【参加者7名(敬称略・順不同)】
岩富孝、大塚唯之、白井努、高田豊昭、高梨勝也、野村修、林義徳

【文・写真 野村修】

201110280934000