2014.04.06 4月6日(日)第78回杉並稲門会ウォーキングの会開催
根川緑道、残堀川お花見ウォーキング
このコースは平成20年実施予定でしたが雨の為中止となり、今回5年ぶりの再チャレンジとなりました。
4月6日(日)10時に立川駅に集合し、柴崎体育館まで歩き、まずは今回のハイライトの一つ、根川緑道Aゾーンと残堀川遊歩道に入りました。私も今回初めて知りましたが、根川緑道、残堀川とも、それぞれ桜の古木が数百本とある立派なお花見所です。 しかし、ほとんど知名度が無いためか、お花見の人が少なく、ゆっくりと歩くことが出来ました。
昨年は4月上旬、既に桜が散ってしまいましたが、今年は桜の花が十分残っており、ほぼ満開の桜を堪能することが出来ました。残堀川遊歩道では、菜の花も一面咲いており、桜の花とのすてきな共演を見る事が出来ました。
柴崎体育館に戻り、集合写真を撮り、根川緑道の別のゾーン(Cゾーン)を歩き、貝殻板橋に着いた頃、突然の雨となりました。 急いで、柴崎体育館まで戻り、雨宿りをしておりましたが、雨が強く足元がぬれたこともあり、今回はここでお開きとしました。
雨にふられましたが、春の日差しの中、美しい風景を見ながらの楽しいウォーキングでした。
参加者39名
渡邊 邦広、 〃 真理子、 川島 格、 三浦 由夫、 宇都木 光一、 末吉 正信、 生田 明彦、 千葉 明義、 久留島 正和、 加藤 健、 櫻井 孝男、 佐藤 文夫、 厚東 健彦、 名取 義久、 山口 治夫、 根崎 健一、 〃 美恵、 前田 研二、 阿部 功、 木村 稔、 高橋 達見、 内田 直彦、 林 直矩、 明石 玲子、 森 淳、 尾上 孝、 本橋 義雄、 松本 甫、 林 正、 白井 猛、 金子 守、 黒田 純一、 片桐 忠男、 太田 允康、 佐治 信雄、 竹田 隆雄、 宮部 敏明、 東 美紗子、 久保田 貞雄、
文:渡邉邦広 写真:川島格.加藤健

参加の佐治信雄さん

根川緑道を歩く

残堀川の菜の花と桜

集合写真
2014.01.12 1月12日(日)第77回杉並稲門会ウォーキングの会開催
―港区七福神巡り―
1月12日(日)恒例の七福神巡りでウォーキングの会は今年も幕を開けました。
昨年大雪のため断念した港区七福神巡りに再度挑戦しました。 当日は穏やかに晴れ上がり風のないうららな日和で48名の参加者は元気に楽しく七福神(久国神社ー天祖神社ー櫻田神社ー氷川神社ー大法寺ー熊野神社ー宝珠院)に、十番稲荷の宝船と増上寺が加わり、九ヶ所巡りました。何の問題も起こらず8キロメートルを超える行程を完歩し、麻布十番では「豆蔵」やたい焼き屋で買い物をする余裕もありました。きみちゃん像(その後の赤い靴を履いた女の子)を皆さん珍しそうに眺めていました。
浜松町の傍の居酒屋「楽蔵」で新年の乾杯をし、渇いたのどを潤し賑やかに歓談をし散会しました。 念頭に当たって祈願することは皆同じ、家族の幸せと孫の健やかな成長、自身の健康などでしょうか。 今年も皆様のご多幸と稲門会の繁栄を祈りつつ……元気に楽しく歩きましょう!!
(参加者48名:敬称略:順不同)
渡邊 邦広、 川島 格、 三浦 由夫、 末吉 正信、 岩堀 律子、 栗原 正彦、 池田 芳昭、 早川 敏明、 佐藤 文夫、 厚東 健彦、 柿澤 好治、 〃 雅子、 内田 直彦、 前田 研二、 久保田 貞雄、 名取 義久、 山口 治夫、 高橋 達見、 尾上 孝、 林 直矩、 小澤 昭彦、 竹田 隆雄、 木村 稔、 明石 玲子、 平澤 光郎、 森 淳、 田中 素之、 牛山 洋一、 千葉 明義、 藤本 源次、 秋山 一郎、 〃 寿子、 林 正、 中村 正代 、 森 典秋、 中島 俊彦、 栗山 欣三、 浅海 延廣、 浜野 伸二、 松本 甫、 櫻井 孝男、 勝島 敏明、 須藤 敏朗、 金子 守、 〃 敦子、 白井 猛、 〃 多摩子、 宮部 敏明、 久保 昭
、【岩堀 律子、写真/川島 格】

「六本木一丁目駅」にてスタート前のミーティング

久国神社(布袋尊)にて参拝

櫻田神社(寿老人)にて参拝

氷川神社(毘沙門天)にて記念撮影

大法寺(大黒天)境内にて小休止

麻布十番神社(宝船)にて参拝

最終ゴールの増上寺にて

今回参加者の最高齢、柿澤さん(89才)は、奥様共々無事完歩

新年会会場 “楽蔵” にて久保田会長の中締め
2013.11.30 11月30日(土) ウォーキングの会―都内庭園紅葉巡り― 開催
11月30日(土)、深まりゆく秋の快晴の一日、総勢45名で、都心近くの庭園、植物園4か所を巡り、紅葉を楽しみました。
集合場所の飯田橋駅を出発、まずは水戸黄門ゆかりの「小石川後楽園」へ。真っ青な空に映える黄と緑と赤のコントラストを眺め、次に「東京大学小石川植物園」へ。旧東京医学校本館をバックに記念撮影、日本庭園で休憩、昼食、広い園内の種々の木々の間を散策。さらには、柳沢吉保が築園した和歌の心息づく「六義園」へ。紅葉もさることながら人の多さに驚き、最後に、洋館と和洋2種の庭が調和する「旧古河庭園」で紅葉とバラとを同時に楽しんだ後、解散。 約6時間、15キロのウォーキングで、身近な秋を満喫しました。
(参加者)
名取 義久、櫻井 孝男、加藤 健、久留島 正和、榎本 幸子、久保田 貞雄、前田 研二、早川 敏清、阿部 功、山口 治夫、木村 稔、竹田 隆雄、水野 健樹、佐藤 文夫、厚東 健彦、栗原 正彦、勝島 敏明、根崎 健一、根崎 美恵、平澤 光郎、生田 明彦、千葉 明義、森 淳、金子 守、金子 敦子、本橋 義雄、星野 博司、西郷 芙美子、秋山 一郎、林 直矩、尾崎 政雄、塩脇 宏、扇 和子、柿澤 好治、板垣 伸夫、松本 甫、浅海 延廣、松永 謙、東 美紗子、渡邊 邦広、川島 格、三浦 由夫、宇都木 光一、岩堀 律子、末吉 正信
(文)末吉 正信 (写真)加藤 健、川島 格

飯田橋駅前にてスタート前のミーティング

小石川後楽園を散策する(左から)久保田さん、榎本さん、岩堀さん、金子敦子さん

小石川後楽園にて(左から)三浦さん、渡辺さん、金子さん夫妻

小石川植物園にて記念撮影

小石川植物園内の「旧東京医学校本館」

六義園にて阿部さん(左)と本橋さん

六義園の紅葉

旧古河庭園洋館芝生広場にて津軽三味線のコンサートが催されていた

旧古河庭園の紅葉
2013.10.12 10月12日(土)ウォーキングの会「第5回特別企画“岩殿山登山”」実施
ウォーキングの会番外編の登山は、今回で5回目となる。 行き先は山梨県大月市の岩殿山、東京スカイツリーと同じ高さの634m。 大月駅の北東に荒々しい岩壁を見せて屹立する姿は、容易に人を寄せつけないものがある。この山は、戦国時代には岩殿城が築かれていて、今もその遺構が残っている。
今回は、総勢15名が参加。大月駅を午前10時にスタート。登山口からコンクリートの舗装道をジグザグに登り、10時50分に山頂に到着。頂上からは、富士山、三つ峠山、道志の山々などが、眺望できる。
15分ほど休憩の後、記念撮影をしてから稚児落しへと向かう。 築坂峠を越え、松林の中を進むと兜岩の直下に達する。2ケ所ある鎖場を慎重に登る。 兜岩を北に下り、尾根道を辿り、小さな起伏を登り下りし、赤松の雑木林に変わる頃、 稚児落しの大岩壁に着く。垂直高100mを超す岩壁の上を南端から西へと向かい、岩場 の頂上付近で、昼食をとる。
午後1時45分、稚児落しをあとにして尾根沿いに急坂を下る。 40分かかって登山口に下り立つ。ここから舗装道路を歩くこと40分。やっとゴールの大月駅に辿りついた。約5時間の歩行であった。この日は、10月には、例をみない30℃を超す猛暑に見舞われたため、かなりきつい歩きを強いられたが、全員無事完歩。午後3時に大月駅にて解散とした。
参加者(敬称略 順不同)
早川敏清、山下早苗、中島俊彦、林 直矩、池田芳昭、高橋達見、前田研二、 浜野伸二、板垣伸夫、明石玲子、片桐忠男、大澤洋子、末吉正信、三浦由夫、 川島 格 計15名
文&写真 川島 格

大月駅に15名が集

大月駅付近より岩殿山を望む

岩殿山頂上より大月の町並みと富士を望む

岩殿山頂上にて記念撮影

難関の鎖場を登る

断崖の側面をトラバースする高橋達見さん

垂直高100mを超す大岩壁

稚児落しの頂上からは足がすくむほどの絶壁
2013.09.29 9月29日(日)大多摩ウォーキングトレイル開催
9月29日(日)10時青梅線古里駅集合にて第75回ウオーキング会を開催。 本コースはH14年4月、H18年9月以来 の3回目のコースですが、当日は絶好の晴天 に恵まれ、秋を感じながらの清々しいウオーキング日となりました。
古里駅を10時10 分にスタート、10時35分寸庭橋までは舗装道路の歩行、これよりトレイルに入り山歩きとなり、第1の急登をこなし、11時15分に見晴小屋へ到着。小休止の後、雲仙橋着(高さがかなりあり、景色良好)11時50分、多摩川上流方向の山道沿いに歩行し第2の急登をこなし、白丸ダム手前の広場着12時25分、昼食休憩後13時30分より歩行再開(最初のダムの階段が案外きつい)本来の川沿道が崩落で通行
止めにより一般道に出て迂回し、数馬峡橋よりトレイルへ戻る。暫くは秋風を感じながら森林ウオークを堪能し 一般道経由(一部の方は途中の白丸駅、入浴希望者とは「もえぎの湯」で解散)奥多摩駅へ向かい15:00到着し終了。今回も参加者34名全員無事で大多摩トレイルを踏破となりました。(三浦由夫記)
<参加者34名(敬称略)>
石松浩一郎、尾上孝、厚東健彦、千葉明義、 明石玲子、加藤健、高橋達見、田口佐紀子、 櫻井孝男、栗原正彦、名取義久、山口治夫、 平澤光郎、影井恭子、中島俊彦、池田芳昭、 藤本源次、生田明彦、金子守・敦子ご夫妻、 勝島敏明、板垣伸夫、木村稔、白井猛、佐藤 文夫、大澤洋子、太田允康、坂治彦、松本甫 渡邉邦広、川島格、宇都木光一、末吉正信、 三浦由夫

古里駅前にて、スタート前のミーティング

寸庭橋から見晴小屋までの急登を登る尾上さん(後方は、松本さん)

ガッツポーズの金子敦子さん

きつい登りも余裕の加藤健さんと田口佐紀子さ

厚東さん、坂さん、栗原さんは、ゆっくりペースで慎重に登る

定員5名の吊り橋(鳩ノ巣小橋)を渡る末吉さん、金子さん、高橋さん

鳩ノ巣渓谷の遊歩道を歩く

コバルトブルーが映える数馬渓谷

白丸ダム手前の広場にて記念撮影