2016.02.27 2月13日(土)第185回カラオケ部会開催

第185回カラオケ部会、定例の第2土曜日の13日午後4時開催。於、クラブ・イン荻窪。23名参加、A、B室が各々8名、C室が7名、歌唱曲数はA室が6曲、B室が約7曲、C室が約8曲。
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この日の東京都心の気温は21.8度まで上昇して5月上旬並みとなり、四国では春一番を記録(関東地方は翌日)した。定例会の参加者も対前年同月比で6名増と2ヶ月連続で記録を更新した。今月の総歌唱曲数は157曲。愛唱されることの多い人気歌手は常連の五木ひろしで5名の会員が9曲ノミネート。中でも笠原美子さんが「千曲川」「ふりむけば日本海」など4曲、小川啓介さんも「千曲川」と新曲「夕陽燦燦」を熱唱した。
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新曲では同一曲を複数の会員がノミネートされたが同部屋でカチ合うことなく、短期間での練習の成果を披露した。伍代夏子「花つむぎ」は松木一彌さん、藤田敦士さん、森村恒夫さん。増位山太志郎「男のコップ酒」は松木さん、藤田さん、竹田隆雄さん。松尾雄史「メルボルン特急」は松木さん、井口昌彦さん。新曲派の元祖・井口さんはNHK朝ドラ「あさが来た」のテーマ曲、AKB48「365日の紙飛行機」を、別室のミスターAKB48の徳富健一さんに先駆けて初飛行した。
[話話3]
テーマ設定がコンセプトの牧野国義さんの2月は「港」。石原詢子「港ひとり」、あさみちゆき「港のカラス」など全7曲を品格のある歌い方で会員を魅了した。前坂靖弘さんは2月らしい「雪」で、北島三郎「風雪流れ旅」、アダモ「雪が降る」など全7曲を哀愁感を漂わせながら詩情豊かに表現した。百地健さんは永遠のテーマの「愛」。越路吹雪「愛の讃歌」、秋元順子「愛のままで」など全8曲を魂を込めて高唱した。
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皆勤賞を受賞した松木一彌さんは名門グリークラブ出身だけに選曲や歌唱法、マナー等のいずれにも確固とした信念、哲学を有している。昨年1年間で通算83回もの歌唱に達したが、選曲は多彩で演歌、ブルース、ムード歌謡、ポップスから唱歌に至る。松木さんが一度マイクを握ると、新曲でも名曲でも詩の世界が鮮やかに再現され、思わず引き込まれずにはいられない。ノミネートした歌手は総勢59名、うち女性は水森かおりの新曲「大和路の恋」など3名3アイテムなため、男唄が95%を占める。同一歌手の同一曲は冠二郎の新曲「酒ものがたり」など3名3アイテムなため実に80アイテムを歌唱したことになる。新曲にもチャレンジしようとする旺盛な進取の精神は早稻田マンそのものである。

《参加者》敬称略・室別50音順
A室:石村誠人 小川啓介 尾上孝 名取義久 畠山萬里 松木一彌 村上禮三 山本新太郎
B室:井口昌彦 笠原美子 栗山欣二 藤田敦士 藤橋和浩 前坂靖弘 牧野国義 山口和夫
C室:川口浩司 志柿元啓 竹田隆雄 徳富健一 松本甫 百地健 森村恒夫

次回3月は第2土曜日12日、16時から20時まで。於・クラブ・イン荻窪。
入会申込みは前坂・名取・志柿・尾上まで

[文責/藤橋・写真/前坂]

Room A

Room B

Room C

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