2016.01.09 1月9日(土)第184回カラオケ部会開催

第184回カラオケ部会、定例の第2土曜日の9日午後4時開催。於、クラブ・イン荻窪。25名参加、A、B室が各々9名、C室が7名、歌唱曲数はA室が5曲、B室が5〜6曲、C室が7曲。
[話題1] 
新春第1回目の定例会は参加者が25名にも達し、昨年7月以来の数字を記録した。対前年同月比でも3名増。開催前に昨年1年間の皆勤賞(12回参加)、精勤賞(11回参加)受賞者を世話人の名取義久さんより発表があり、会長の前坂靖弘さんから労いの言葉があった。皆勤賞は尾上孝、志柿元啓、名取義久、藤橋和浩、前坂靖弘、松木一彌、松本甫の7名。精勤賞は栗山欣二、牧野国義、森村恒夫の3名(以上50音順;敬称略)。
[話題2]
1月の歌唱曲総数は146曲。今年も新曲でガンガン飛ばしそうな竹田隆雄さんは藤原浩「越前つばき」という、まさに演歌のど真ん中をいきそうな選曲で歌い始め。昨年5月から復活を果たした井口昌彦さんは上沼恵美子「あかんたれ」はじめパンチの聞いた浪花調から、しみじみとしたテイストの歌謡曲まで幅広い歌唱力をアピール。松木一彌さんは心に染み入る松木節でファンが多いが、今回は新沼謙治「酒とふたりづれ」はじめ名曲に絞った選曲。東京ロマンチカ「小樽のひとよ」は1月に聞くと、季節柄によるものか「しばれる」実感もひしひしと伝わってくる。この名曲は山口和夫さん、百地建さんも選曲。
[話話3] 
毎回、尽きることのないテーマ設定で挑む牧野国義さんの1月は、控えめの「小」さい歌い始め。島倉千代子「私の小さな幸せの花」からロス・プリモス「小雨のアムール」まで全6曲。山口和夫さんはマヒナスターズ「泣かないで」などムードコーラスグループの歌謡歌から4曲を選曲。小樽、東京、長崎へと空間移動の疑似体験を提供してくれた。
[話題4] 
皆勤賞を受賞した松本甫さんの歌い初めは、新年らしく五木ひろし「ゆめかぜ」。松本さんは昨年1年間で86回歌唱。うち五木ひろしが32回で新曲「桜貝」は3回、「山河」は2回、それ以外は27タイトルの曲を1回ずつ熱唱。張りとキレのあるノドで五木ワールドへと誘う。男唄を身上とし、前川清は12回、山本譲二と長渕剛は各々10回、以下に山川豊、谷村新司、因幡晃、細川たかし、吉幾三など都合12名の歌手をエントリー。唯一の女性歌手は6月に歌唱された、あさみちゆき「井の頭線」であるが、松本さんにとってはご当地ソングによる選曲だったかもしれない。

《参加者》敬称略・室別50音順
A室:井口昌彦 尾上孝 笠原美子 川口浩司 竹田隆雄 名取義久 前坂靖弘 松本甫 山口和夫
B室:小川啓介 徳富健一 畠山萬里 藤田敦士 藤橋和浩 牧野国義 松木一彌 森村恒夫 山本新太郎
C室:石村誠人 勝島敏明 栗山欣二 志柿元啓 村上禮三 百地健 森典秋

次回1月は第2土曜日9日、16時から20時まで。於・クラブ・イン荻窪。   入会申込みは前坂・名取・志柿・尾上まで。[文責/藤橋・写真/前坂]

Room-A

Room-B

Room-C

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です