2016.03.12 3月12日(土)第186回カラオケ部会開催

第186回カラオケ部会、定例の第2土曜日の12日午後4時開催。於、クラブ・イン荻窪。23名参加。
A、B室が各々8名、C室が7名。歌唱曲数はA、B室が各々6~7曲、C室が8曲。
[話題1] 
今月の参加者は前月と同数の23名に達し、活況を呈した。3月の歌唱曲総数は165曲。各会員ともに選曲にはこだわりが感じられた。特にこの日は5年前の3.11東日本大震災の翌日ということもあり、森典秋さんは陸前高田市に残った“奇跡の一本松”をモチーフにした千昌夫「いっぽんの松」を熱唱し、被災地の復興を願った。千昌夫は壊滅状態に陥った陸前高田市の出身だが、代表曲「北国の春」を石村誠人さんがコブシ咲く三陸への望郷の念を込めてコブシを効かせた。
[話題2] 
山口和夫さんの選曲のコンセプトは<職業>。鶴田浩二「街のサンドイッチマン」、コロンビア・ローズ「東京のバスガール」はじめ警察官、役者、漁師など8つの職業の夢や現実、悲哀を歌に乗せて披露した。前坂靖弘さんは全7曲ともにビリー・バンバン。「白いブランコ」や「君の詩」などを通じて青春のノスタルジーへと誘う。ミスターAKBこと徳富健一さんは今月もAKB48への愛が全開。「ラブラドール・レトリバー」から「初日」までの全7曲を踊り付きでパフォーマンス。テーマ設定の元祖・牧野国義さんは<空港>。川野夏美「女の空港」、山内惠介「釧路空港」など全7曲を、透き通った声で歌唱し、空の旅の果てに広がる情熱のドラマへと想いをはせた。
[話題3] 
新会員の神田育子さんは慶応女子高を経て早稲田の門をくぐったという“びっくりぽん”の経歴。法卒後、91年に大学院法研修士課程修了。入学時のカルチャーショックは大きく、なんという開放感、エネルギー、そして素朴さに魅了されたとのこと。学生時代に打ち込んだのは陸上競技。法律の勉強の気分転換に「早稲田大学陸上競技同好会」に入会。主な種目は800m以上で、当時は女子の参加者も少なかったため、参加すれば何らかに受賞したという強運の持ち主。カラオケ会は今月から満を持しての出場で、歌い始めは加藤登紀子の名曲「知床旅情」からカラオケの人生劇場、いざ序幕。

Room A

Room B

room C

皆勤賞を受賞した前坂靖弘さんは当部会長として、さらには杉並稲門会副会長の要職として母校との“きずな”に日夜奮闘。2015年の歌唱回数は83回。エントリー歌手は総勢38名(男25、女13)、アイテムは71曲で3回歌唱は五木ひろし「そして…めぐり逢い」の1曲だけで、2回歌唱は吉幾三「秋風」など10曲。その他の60曲は1回だけの披露で、演歌を中心にニューミュージックから民謡まで幅広いジャンルをこなす。特筆すべきは難易度の高い曲や、新曲のエルアルド「母きずな」にもいち早くチャレンジするなど、当会のムードメーカーとしても大きな存在感を示している。

《参加者》敬称略・室別50音順
A室:井口昌彦 石村誠人 尾上孝 笠原美子 川口浩司 名取義久 前坂靖弘 百地健
B室:神田育子 竹田隆雄 徳富健一 藤橋和浩 松木一彌 松本甫 森典秋 山本新太郎
C室:小川啓介 勝島敏明 志柿元啓 高田豊昭 牧野国義 森村恒夫 山口和夫

次回3月は第2土曜日9日、16時から20時まで。於・クラブ・イン荻窪。   入会申込みは前坂・名取・志柿・尾上まで。

[文責/藤橋・写真/前坂]

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