2015.12.15 12月15日(火) クラシック音楽愛好会第64回例会開催

~スヴャトスラフ・リヒテル生誕150周年記念~

今月は20世紀最大のピアニストの一人と称された、ソヴィエト連邦のスヴャトスラフ・リヒテル(1915.03.20~1997.08.01)の生誕100年を記念したコンサートとしました。  生誕100年という事で、あちこちのレコード会社から特集が出ています。  今回は、今までの例会で取り上げられていない曲と、コンサートなどで聴くことが少ない曲を取りあげました。
初めは①ベートーヴェンの初期の名曲ピアノソナタ第7番、名演といわれている②グリーグ:ピアノ協奏曲、③シューベルトのピアノソナタ遺作、最後に1970.9.15 バルシャイ指揮N響とのLIVEで④モーツアルト/ピアノ協奏曲第22番K.482を楽しみました。
その後時間を延長して打ち合わせ会を行い、山本から会の運営について説明ののち皆さんからのいろいろな意見がありました。内容としては、「5周年記念の感想と反省~今後どうするか」、「通常例会:プログラムの構成、:例会当日の役割分担」などでした。

(LP、CD提供:山本)

【参加者13名:敬称略・50音順】 井口昌彦、石田順康、小澤昭彦、後藤武司、篠 嘉子、月坂奎一郎、堀口哲夫、平賀英彦、前田研二、松本 甫、安井久子、山本廣資、渡辺祥子 (文責:山本廣資)

来年、1月19日(火)は、ニューイヤーコンサートで楽しい曲を聴く会とします。

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