2016.01.19 1月19日(火) クラシック音楽愛好会第65回例会開催

1月19日(火) ~ニューイヤーコンサート~ 数日前からの寒波と雪でしたが、当日は雪も解けて、いつものようなニューイヤーコンサートが行われました。
初めに昨年同様お琴の音色をバックに、昨年度の活動と本年度の方針を報告しました。本年度からは例会にオペラも取上げることとし、石田さんに世話人をお願いしました。(井口さん、根本さんも協力)。4月と10月をオペラの会としますのでご期待ください。
なお6周年記念は、11月28日(月)となりました。
初めは村山勝美のヴィオラ演奏で①シューベルトのセレナードと②ドリーゴのセレナード。ハイフェッツのヴァイオリンで③「ツィゴイネルワイゼン」と④「ハバネラ」(サンサーンス)と弦楽器の演奏が続き、同じく弦楽器(?)ギター曲から⑤「アランフェス協奏曲」第2楽章。少し変わった曲で、⑥ショスタコーヴィッチの「ジャズ組曲」から、No.2-7,8。ショスタコもこんな曲も作っているんだと皆さん感心。ソヴィエト当局ににらまれそうな曲ではないな、というのが小生の感想。全部聞きたかった。
オーケストラの楽しい曲では、カラヤン指揮で、⑦「ホフマンの舟唄」、⑧歌劇「椿姫」第3幕前奏曲、⑨「カバレリア・ルスチカーナ」間奏曲。いずれも昭和40年ごろ購入した50年前のレコードからでしたが、十分楽しめる音でした。クレメールがヴァイオリンを弾いた➉ベートーヴェンの協奏曲の第3楽章。これはカデンツァにピアノが加わるという面白い演奏。再びカラヤンの演奏で、歌劇「ジョコンダ」から⑪「時の踊り」。最後にシュトラウスの⑫ピッチカートポルカと、⑬トリッチ・トラッチ・ポルカを聴き、ウインナワルのないニュー・イヤー・コンサートとを閉会しました。 2次会は、いつもの「龍記」で行いました。

(LP、CD提供:山本)

【参加者15名:敬称略・50音順】 井口昌彦、石田順康、坂 治彦、篠 嘉子、月坂奎一郎、土屋洋一、鶴田俊正、根本坦、保坂幸寛、堀口哲夫、前田研二、松本 甫、安井久子、山本廣資、矢島 章

(文責:山本廣資)

 

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