2016.10.18 10月18日(火) 杉並稲門会 クラシック音楽愛好会第74回例会のお知らせ

今年から始まった、オペラを見る会の第2回です。第1回目の4月にはプッチーニの歌劇「トゥーランドット」を楽しみましたが、with遊の100インチのスクリーンによる映像は好評でした。今月は「魔笛」です。石田さんから下記のレジュメをいただきました。モーツアルトの傑作!楽しみですね。ぜひおいでください。

  • ≪映像によるオペラ≫
    日 時:平成28年10月18日(火) 18時30分~21時頃まで(時間延長します)
  • 会 場:「with 遊」ジョイントホール(167-0051 杉並区荻窪3-46-13-101、ホームページ:http://cafewithyou.web.fc2.com/
  • 会 費:1500円(会場費、飲み物及び乾き物のつまみ付)
  • 曲 目:2幕のドイツオペラ「魔笛」 Die Zauberflote 作曲:W.A.モーツアルト作曲年代:1791年台本:E.シカネーダ初演:ウイーン(アウフ・デア・ヴィーデン劇場) あらすじ古代エジプト。魔法の笛に導かれた王子タミーノが、数々の試練を乗り越えて夜の女王の娘パミーナと結ばれるまで。 王子タミーノは、夜の女王の娘パミーナの肖像を一目みて恋に落ち、僧ザラストロに囚われているパミーナを救い出したら2人を結婚させるという女王の言葉を信じて、魔法の笛と鳥刺しパパゲーノをお供に、ザラストロの神殿へと向かう。神殿の入り口にたどりついたタミーノの前に、弁者が現れ、ザラストロが実は高徳の僧であり、夜の女王こそ悪であると告げる。 タミーノの吹く笛の音を聞きつけ、パミーナとパパゲーノが登場。ザラストロはタミーノとパミーナの愛を認めるが、その成就のためにはいくつもの試練を乗り越えなければならないと告げる。2人は魔法の笛の力を頼りに、無言の行、火と水の行などに耐え抜き、人々の祝福のうちに結ばれ、一方パパゲーノは愛らしいパパゲーナと一緒になる。 夜の女王はザラストロに復讐しようと神殿に忍び込むが、稲妻に打たれて地獄に落ちる。夜の闇が消え去り、太陽の輝くなか、一同は歓びと感謝を歌いあげる。 DVD                            2006年7月ザルツブルク音楽祭ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団  指揮:リッカルド・ムーティ演出:ピエール・オーディ 舞台装置:カレル・アぺル 振付:田中泯 ザラストロ:R.パーペ(B) タミーノ:P.グローブス(T) パミーナ:G.キューマイア(S)パパゲーノ:C.ゲアハーア(B) 夜の女王:D.ラムラウ(S) 3人の少年:ウイーン少年合唱団メンバー 今回は、時間を延長して、21時までとなります。
  • 2次会は、いつもの「龍 記」(167-0032 杉並区天沼2-4-1 T/F:03-3391-8568で行います。
    遅くなりますが、前回、前々回と台風で流れたので一応近くの方でも集まりましょう。
  • 世話人代表 山本廣資(携帯電話090-4724-5593 e-mail:hyk488@ybb.ne.jp

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