2022.6.1(水)第6ブロック『快適散歩』実施のご案内
『清流「野川」沿いの快適散歩』を実施致します。
小金井市の「はけの道」は武蔵野崖線(段丘差15~20mの段丘崖)沿いに流れる野川に沿って野川公園まで続く自然に恵まれた散歩道です。風情ある階段や坂が残っており、その周辺は大岡昇平の『武蔵野夫人』の舞台となったことでも知られています。
また、「野川公園」は豊かな水と緑に恵まれた野趣に富む公園で、公園内の「自然観察園」は四季折々の野草や野鳥が見られる自然の宝庫となっています。
新緑の候、自然に触れながら互いの親交を深めたいと思っております。奮ってのご参加をお待ち申し上げております。
ご参加のご返事は、5月20日までに久留島宛てにメールでお願い致します。
事前にパンフレットをお送りさせて頂きます。
【久留島連絡先✉】 masa.kurushima@gmail.com
【 携 帯 】 090-7263-8994
実施要項
■実施日 平成4年6月1日(水)[ 予備日6月3日(金)]
■集 合 午前10時00分JR「武蔵小金井駅」中央改札口
■散策ルート
武蔵小金井駅→金蔵院(「はけの道」起点)→はけの森緑地→はけの小径→ムジナ坂→武蔵野公園→二枚橋(「はけの道」終点)→野川公園・自然観察園→野川公園にて昼食→散会
→帰路に(最寄り駅は、西武多摩川線「多摩駅」又は「新小金井駅」)
※雨天の場合は、6月3日(金)に順延。(5月31日のお昼までに決定、ご連絡させて頂きます)
※野川公園の広場で昼食を取ります。各自、昼食とビニール・シートをご持参下さい。
※歩行距離…約5km 歩行時間…約2時間30分
※トイレの場所…●武蔵小金井駅 ●武蔵野公園 ●野川公園
※感染症対策は各自にてお願い致します。
2020. 2.22. 第6ブロック「下町散策」開催
第9回下町散策は昨年の11月雨天中止になった~小石川周辺を巡る~の再挑戦です。晴れ後曇りの比較的穏やかな天候の下、参加者21名(直前に4名欠席)が後楽園駅に集合。案内役はいつもの金子健治さん(台東稲門会)。礫川公園~陸軍工科学校~東京都戦没者霊苑と続く記念碑に彼の軽妙な解説が加わり、ゆっくりとしたペース。源覚寺、善行寺を経て傳通院では於大の方、千姫の墓に参り、牛天神北野神社では祢宜の説明もあり、梅酒のお土産まで頂く。小石川後楽園では渡月橋、通天橋、西湖堤等日中の名所を模した回遊式築山泉水庭園を廻る。今回の散策はコロナウィルスの影響を考慮し昼食会は中止し、集合写真の後は解散となる。それでも観光客も少なく、各寺、神社等で紅梅、白梅を楽しむことが出来た半日でした。
<参加者> 加藤健、勝島敏明、栗原健、下川典子、迫田泰尚、清水克祐、西島宏志、松﨑仁紀、
中村昌代、金子守、早川敏清、大田忠雄、前田研二、熊谷彰、平澤光郎、板垣伸夫、池田芳昭、戸川達次、
中山廣文、金子健治(案内人)、久留島正和 (文/久留島、写真/迫田)
【傳通院山門にて】
【傳通院にて休憩】
【北野神社にて祢宜の説明に聞き入る】
【小石川後楽園にて】
2020.1.18(土)第6ブロック新年懇親会を開催
1月18日(土)のお昼、朝からの雨が雪へと変わる中、吉祥寺にあるフレンチレストラン『Galopin(ガロパン)』を借り切って新年懇親会を開きました。ちょうど一週間前、ラグビー大学選手権で早稲田が11年ぶりに優勝したとあって、この話題が挨拶代わりです。
久留島代表世話人のご挨拶、加藤幹事長のご発声による乾杯の後、食事のサービスが始まり歓談タイムへ。すぐにテーブル毎に、そしてテーブルを超えて談笑の輪が広がって、アットホームな懇親会になりました。
また、この日は他ブロックからも多くご出席頂いたこともあり、フレンチのコース料理を楽しみながら出席者全員に自己紹介のスピーチをお願いしました。機智に富んだスピーチに感心したり、他ブロックの活動状況を伺って参考になったり、楽しい時間が過ぎていきました。
赤ワイン、白ワインと杯を重ね、ほろ酔い加減になったところで記念撮影を。そして校歌斉唱(川島さん持ち込みのラジカセのお蔭で伴奏付きの臨場感あふれる校歌斉唱でした)と元重さんのリードで母校と杉並稲門会へのエールで締めてお開きとなりました。
この頃には雪もすっかり止んで、三々五々帰路につきました。
皆さん、寒い中ほんとうに有難うございました。
次回は2月22日(土)小石川後楽園、梅の木の下でお会いしましょう!!(詳細は近々ご案内させていただきます。)
【出席者】
板垣伸夫、宇都木光一、大田忠雄、岡田英俊、影井恭子、加藤健、金子守、川島格、栗原健、久留島正和、迫田泰尚、竹内元義、戸川達次、中村昌代、中山廣文、野嵜正興、平石ひとみ、平澤光郎、前田研二、松﨑仁紀、元重英治
【文/迫田泰尚:写真/川島格】
2019.7.18(木)第6ブロック「目黒不動尊を巡る散策」開催
梅雨の最中、幸運にも当日は曇りで、散策に適した天気になり参加者は16人。
最初に訪れたのは行人坂の途中にある大圓寺。境内の一隅にずらっと並んだ五百羅漢の石仏群は圧巻であった。次の大鳥神社の主祭神は日本武尊で、東夷平定の祈願成就がなり、「尊の御霊が白鳥として現れたことにより鳥明神」として祀られ、その由縁から社紋に鳳凰が用いられている。蟠龍寺「おしろい地蔵」は、美人になれるというご利益があるといわれ、女性に人気のスポット。「目黒の羅漢さん」と親しまれている五百羅漢寺。元禄時代に松雲元慶が、十数年の歳月をかけて五百体以上の像を彫り上げ、それが現在本堂に収めきれない146体の羅漢像が羅漢堂に安置されている(現存305体)。「らかん亭」で昼食後、目黒不動尊へ。長い歴史を持つ関東最古の不動霊場である。本堂の裏側には、銅製の大日如来像が安置されているほか、独鈷の滝、石不動、延命地蔵尊、青木昆陽の墓所・碑、などがあり、見るものに事欠かない。周りは緑に囲まれ、静かな落ち着いた雰囲気の中で、家内安全、健康長寿を祈られた参加者も多かったかと思われる。
最後に気分を変えて「林試の森公園」内を散策後、解散。
(参加者)明石玲子、中村昌代、山口博正、宇都木光一、前田研二、平澤光郎 菊沢光江、中山廣文、加藤健、川島格、影井恭子、松﨑仁紀、迫田泰尚、栗原健、久留島正和、野村修
(文;野村修、写真;川島格/久留島正和)
2019.7.18(木)第6ブロック 「目黒不動尊を巡る散策」のご案内
目黒不動尊を巡る散策
杉並稲門会第6ブロック 世話人 野村 修
目黒といえば、不動尊がよく知られるところですが、それ以外にも多くの 由緒ある寺社が存在します。今回は、不動尊を中心に、心の穏やかさを求めて 近隣の寺社を巡ってみようと思います。いくつかの寺社を訪れることにより、 ひと時とはいえ、俗世を離れた環境に浸ることにより、きっと心が洗われる ことと思います。 暑い中ですが、皆さんのご参加をお待ちします。
- 訪問先 大鳥神社、蟠龍寺、五百羅漢寺、目黒不動尊(龍泉寺)、林試公園 等
- 日 時 7月18日(木) 9時30分 ~ 3時間程度
(雨天中止:中止の場合前日に参加者に連絡) - 集合場所 JR目黒駅 中央改札口
- 費 用 拝観料 300円 昼食代 1000円程度(らかん亭ランチ) (飲み物代別料金)
- 参加申込先・締切
久留島正和 3331-8585 masa.kurushima@gmail.com
栗原 健 5346-1186 k-ken@tkb.att.ne.jp
7月10日までに、上記宛にお申し込みください。