第11回杉並稲門会写真部会作品展のご案内

2月1日(木)より7日(水)までの7日間、永福和泉地域区民センター1Fギャラリーにて「第11回写真部会作品展」を開催します。
会場は井の頭線永福町駅から徒歩5分(ポスターにMAP掲載)。
出展予定者は20名。日頃の活動の成果を観て頂きたいと準備を進めています。
稲門会会員の皆様!
是非永福町にお越しいただき、写真部会会員の力作をご覧いただきたくご案内いたします。

2023.12.1(金) 第35回 撮影ツアー開催(興禅寺・小林もみじ園)

惜しむ間もなく去り行こうとする短い秋を何とかつかまえようと15名で出かけた先は、植木の里・安行です。まずは、埼玉高速鉄道戸塚安行駅からバスで興禅院(曹洞宗)へ。紅葉に囲まれた境内で軽く撮影のウォーミングアップをした後、お目当ての小林もみじ園へ。400種類のモミジ、カエデを育て、販売しているモミジ専門の植木屋です。
ただでさえ紅葉の撮影は難しい上に、周りに構図に入れる建物等がなくモミジの林にすっぽりと覆われた空間。モミジ葉一枚だけに焦点を当てたり、モミジのトンネルに人物を入れて撮ったり、赤い葉と黄色い葉の重なりを望遠で狙ったりと、上下左右に目を凝らし様々な工夫をしながら撮影を楽しみました。
記念撮影の後は駅前に戻り、そば屋で昼食兼反省会をした後解散しました。
(参加者)久保田貞雄 伊藤年一 石原信和 野口孝夫 渡井弘 小川啓介 柴正幸 高嶋俊郎  前坂靖弘 福原毅 青島衛 西野正浩 高橋達見 迫田泰尚 末吉正信(15名)
【文責:末吉正信 / 写真:福原毅、青島衛、西野正浩、高橋達見】


【小林もみじ園にて】


【晩秋の色彩美】


【満天のイロハ星】


【参道の彩】

第70回杉並区民写真展に写真部会から5人入賞

第70回杉並区民写真展が10月16日~19日に新装なったセシオン杉並1F展示室で開催されました。今年は105作品が出展され期間中多くの区民の皆さんが鑑賞に来られました。
杉並区教育委員会が共催し杉並フォト連合会主催の写真展は杉並区総合文化祭の一環として開催され毎年多くの参加者があります。
杉並稲門会写真部からは12名が参加し5名が入賞しました。11の受賞枠のうち5枠を杉並稲門会写真部が獲得しました。主催の杉並フォト連合会会長の服部洋様から「杉並稲門会写真部さんから多くの受賞者をだされおめでとうございます。素晴らしい作品ばかりで区民展に大きく貢献して頂き感謝しています」とのお言葉を頂きました。
最終日に入賞者の授賞式が開催され審査委員長の全日本写真連盟大久保辰朗先生から入賞作品の講評がありました。
入賞作品は「区議会議長賞」前坂靖弘さん、「金賞」青島衛さん、「金賞」馬場禎子さん、「銀賞」迫田泰尚さん、「銀賞」柴正幸さんです。作品展の参加者は受賞者に加えて石川清治さん、伊藤年一さん、堺浩一さん、高嶋俊郎さん(練馬)、高橋達見さん、西野正浩さん、福原毅さんでした。
19日授賞式の後に授賞された皆さんの祝賀懇親会を会場近くの「華屋与兵衛」で久保田貞夫さん、渡井弘さんも参加されて賑やかに開催して祝杯を上げました。
杉並稲門会写真部会は12月1日に紅葉撮影ツアー、12月10日に勉強会兼忘年会など楽しい企画を準備しています。(文責 福原毅)

速報! 5名入賞 2023年杉並区民写真展

2023年「杉並区民写真展」に、今年も我が写真部会から多くの会員が応募しました。
その結果、前坂靖弘さんの『野性』の区議会議長賞をはじめ、写真部会から5名の方が入賞されました。全受賞者11名のうち5名が写真部会会員で、この一年の研鑚が実を結んだ形となりました。
その受賞作品をご紹介致します。

□前坂靖弘さん『野性』         ・・・区議会議長賞
□青島衛さん『ママ落ち葉がいっぱいだね』・・・金賞
□馬場禎子さん『アルプスを楽しむ』   ・・・金賞
□柴正幸さん『西日さす光景』      ・・・銀賞
□迫田泰尚さん『夢幻橋』        ・・・銀賞

上記5点を含め応募者全員の作品が10月16日より、リニューアルなったセシオン杉並に展示されます。是非足をお運びいただきご鑑賞いただければと思います。

【第70回杉並区総合文化祭・区民写真展】
□展示期間 10月16日(月) ~ 10月19日(木)(午前10時~午後5時 但し初日は午後1時開場)

□展示会場 セシオン杉並1F展示室(杉並区梅里1-22-32)

第10回 杉並稲門会写真部会・作品展開催

厳しい暑さの残る9月1日から7日に、第10回杉並稲門会写真部会作品展を永福和泉地域区民センターで開催しました。
第10回目の開催となる今回は、会員の石川清次さんの「白寿」をお祝いする特別企画として石川さんのコーナーを設け、素晴らしい写真を出展して頂きました。
出展者は19名で40作品となり過去最高の出展数となり、期間中の来場者も200名を超える盛況で連日会場は笑顔で溢れました。
会員の作品のレベルは会を重ねるごとにアップしてきて、著名な写真家から「アマチュア写真展としてはハイクラスの写真展である」と高評価を頂きました。
最終日には永福町駅前の「串猿」で作品展の成功を祝して打ち上げ会を行い、大盛り上がりで楽しいひと時となりました。(文責:福原毅 写真:久保田貞雄、高橋達見)
参加者:石川清次、前坂靖弘、青島衛、伊藤年一、小川啓介、小原理一郎、河合重友(練馬)、久保田貞雄、堺浩一、迫田泰尚、柴正幸、末吉正信、高嶋俊郎(練馬)、高橋達見、田村純利、西野正浩、野口孝夫、福原毅、渡井弘