第258回カラオケ会開催報告
(第258回のカラオケ会開催報告と写真)
今回の参加人数は10人。2室をお借りして、部屋の大きさに準じて7人と3人の2組に分けました。
いつもの常連メンバーが酷暑のためか3人お休みだったので少し寂しい感じがしました。
それでも、各自の得意な持ち歌を8〜10曲を披露して頂きました。
牧野さんがいつも曲を通じて共通のテーマを決められ、10曲ばかり見事に披露して頂きますが今回は
‘哀愁’でした。前回は‘駅’でした。彼はギターを演奏されるそうです。ここでいつも歌われる彼の選曲のKnow Howを
教えて頂きました。
「私の場合、インターネットで曲名キーワード、歌手、外国語などから共通する曲を探し、ワンフレーズ聞いてみて気に入った曲をYoutubeで練習し、テーマにしています」とのことでした。
次回259回目も猛暑でも(部屋は涼しい!)大いに楽しみましょう! (前坂 記)
2025.07.28(月)第八回「落語を楽しむ会」開催報告
「落語を楽しむ会」では、7月28日(月)に「第八回 落語を楽しむ会」を開催しました。
今回、会場フェニックス杉並にお招きしたのは、川柳つくし師匠。校友で杉並稲門会 第4ブロックのマドンナでもあり、当会にも2023年6月のご出演に続き二度目のご登壇となりました。
杉並稲門会会員25名に加え、杉並三田会から1名。さらに地域老人会「天沼サロン」からも6名の皆様がご参加されました。
注目の演目は、まず古典落語の『厩火事』。江戸落語の代表的な人情噺のひとつですが、屁理屈をこねる亭主と怒る女房の夫婦げんか、その奥にある不器用な愛情表現と江戸庶民の生活感が聴く者に温かい後味を残す一席となりました。
お仲入りをはさんでの後半は、つくし師匠の新作落語『健康診断に行こう!』。単なる健康啓発ではなく、“行こうかな” “行きたくないな” “やっぱり行こう” の現代女性の内面の葛藤をユーモアに語り、聴いている側も思わず物語の世界に引き込まれてしまうつくし師匠の一席でした。
落語二席の後は、軽快なウクレレ漫談!社会問題を軽妙に歌った「働かないニート」「盗撮だよ痴漢さん」。また、土用丑の日シーズンにぴったりの「僕は鰻」などなど。一見重たく感じる社会問題も、こうやって笑い飛ばすことができるんだ⁉と、思わず手を叩きたくなる語り口に、会場は笑いの渦に包まれました。
汗びっしょりの熱演の後は、記念撮影を撮って無事円成。その後、つくし師匠を囲んでの有志懇親会となり、落語の世界を味わい尽くす至高の時間となりました!!
≪参加者(敬称略)≫
明石玲子・石田順康・宇都木光一・小川啓介・小澤昭彦・
加藤 健・金沢陳樹・久留島正和・近藤洋子・堺 浩一・田口佐紀子・田中康資・田村 旭・長谷川 將・
馬場禎子・平澤光郎・保谷敬夫・前田研二・松尾 清・水野健樹・山本和子・山下さん・渡辺健介・
渡辺信義・古望 高芳・秋葉忠臣(杉並三田会)・天沼サロン(地域老人会)の皆さん(6名)
【文/写真 古望 髙芳】
2025.07.15(火)第3ブロック世話人会「三火会」 開催報告
2025年7月15日(火)第3ブロック世話人会「三火会」を、荻窪「JUNON」で開催しました。(5名参加)
今回は7月28日(月)に開催予定の「第八回 落語を楽しむ会」と、8月22日(火)に開催予定の「第36回 映画を楽しむ会」の話題を中心に、互いの近況を報告するなどしました。
その後は荻窪「あ麺んぼ」にて、猛暑の夏を吹き飛ばそうと勢いよく乾杯して、大いに盛り上がる懇親会会となりました!
【文/写真 古望 髙芳】
2025.7.19(土)第2ブロック 第41回懇親会(暑気払い)開催
7月19日(土)18:00より、第2ブロック第41回懇親会(暑気払い)が荻窪の
ジュノンで開催された。
宮澤世話人の司会でスタート、千葉明弘代表世話人の挨拶、初参加会員、大橋幸多様の
紹介と挨拶、久保田杉稲相談役の来賓ご挨拶の後、2ブロック会員坂様の乾杯の音頭で
宴は始まり、総勢32人の懇親会となった。飲食を交え懇親が一段落したところで、
奥村真由子様のピアノ伴奏により2ブロック会員で我らがテノール白井猛様による馴染み
深い歌の披露、更には奥様とのアカペラも飛び出して会場全体が大いに盛り上がり、暑気
払いにふさわしい、楽しい夕べとなった。
最後に、名取世話人の元気あふれるリードと奥村真由子様の生伴奏で、一番のみ高らかに
校歌斉唱。和やかな中、千葉明義世話人の挨拶で中締め、早川敏清世話人による記念撮影
の後、20:15分過ぎ散会した。
出席者(順不同・敬称略) (上荻)生田明彦・坂治彦・白井猛・白井多摩子・名取義久
(西荻北)大橋幸多・熊倉邦彦・中谷安博・石村誠人・金子守 (西荻南)土屋洋一・
桐生孝(宮前)根本坦・千葉明弘・荒川今朝晴・左近充輝一・竹田隆雄・早川敏清・
渡井弘・尾崎正雄・千葉明義・宮澤雅美・松尾正人
(他ブロック)加藤 健・長谷川 将・久保田貞雄・笠原美子・堺浩一・田口正之・
石田順康・清水克佑・奥村真由子
(文・千葉明弘/写真・早川敏清)
第36回「映画を楽しむ会」開催告知
日 時:2025年8月22日(金)
- スケジュール
14:00~ 受付開始
14:30~16:45 「 Shall we ダンス? 」 周防正行監督・脚本 1996年公開 136分)
16:45~17:00 後片付け
17:15~ 「JUNON」(喫茶レストラン)にて暑気払い懇親会 (有志のみ)
- 場 所:「フェニックス杉並」 ※日大二高通り・旧荻窪税務署跡
- 参加費:500円 (天沼サロンの皆さんは、「参加費」として100円頂戴します)
- 交通アクセス:荻窪駅北口 関東バス 中村橋駅行・練馬駅前行(荻04/05/06/07系統)に乗車して「ウェルファーム杉並」で降りたら目の前です。(荻窪駅から約5分)https://www.city.suginami.tokyo.jp/s041/1739.html#p3
- お問い合わせは、杉並稲門会 第3ブロック代表世話人 古望(こもう)までご連絡ください。
メールアドレス:cu4-komo1215@nifty.com 携帯電話番号:090-1433-7020
《映画の魅力とポイント》
日本の中年サラリーマンが社交ダンスを通して人生の輝きを取り戻す姿を描く ハートフルなロマンティック・コメディ映画です。
・平凡な日常に潜む非日常性:主人公の日常と非日常が美しく交差し、誰もが心のどこかで感じる“人生の空白”に寄り添います。
・個性豊かなキャラクターたち:青木や豊子などのクラスメイトが、物語に笑いと 温かさをもたらします。
・社交ダンスの世界を美しく描写:音楽と動きが融合し、画面から人生の躍動が溢れてくるような演出が秀逸です。
・社会現象にもなった作品影響:公開時には日本でダンスブームを引き起こし、 海外でも高い評価を得て、米国ではリメイクも制作されました。