1606xx 6月XX第三ブロックの仲間中心  台湾旅行と稲門会

去る平成28年6月初旬、「旅楽食楽の会」今回は第三ブロックの仲間を中心に9名で3泊5日の台湾(台北)旅行に出かけた。3Bの世話人北川原さんが 日台稲門会の理事で現地事情にも詳しく、今回旅行プラン一切を取り仕切っていただいた。また、台北では彼の友人で台湾在住40年の翁さん(日本人)が見学先、料理店すべて下見済、お蔭さまで専用バスでゆっくりと故宮博物館はじめ名所めぐりと格別美味い料理店を堪能できた。高齢者の海外旅行は現地に明るい仲間や知人がいてくれると安心で無駄がない。
台北では早稲田校友会の紹介で台北稲門会会長の梶清氏(東レ現地法人社長) と会食した。80名の早稲田OB/OGが台北中心に活躍されている様子を覗った。また、台湾校友会(台湾のワセダ出身者の団体)幹事長の鄭文哲氏とは去る7月2日の商議委員会の懇親会でお目にかかり親交を深めることができた。鄭氏は1,000名近い校友会の運営に尽力され、ご自分の会社の会長(社長のご子息も理工機械工学卒)として74歳の今もビジネスと日台の友好関係促進に毎月のように来日されていう。私には3度目の台湾旅行でしたが、10年ぶりの台北の綺麗になった街並に驚き、同時に、以前より親日的な空気を感じた。それにも増して、今回台湾で熱い早稲田大学校友仲間と知りあえたのは望外の喜びでした。

参加メンバー:松尾清、宇都木光一、宇津木直美、原宏、北河原宣夫、 山形喜代志、山口博正、影井恭子、
長谷川将(文と写真)H28.7.16記

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