2017.03.05 3月5日(日) 早稲田大学校友会 東京都23区支部大会開催

3月5日(日)、「早稲田大学校友会 2016年度東京都23区支部大会」に杉並稲門会から22名が参加しました。
第1部「講演会」(大隈講堂)では、早稲田大学ラグビー蹴球部監督の山下大悟氏が、演題「カレッジスポーツの新たな未来のために(今シーズンを振り返って)」で、約1時間に亘り熱く語ってくれました。日経新聞運動部記者(早稲田大学出身)と、正面のスクリーンを使っての質疑応答形式でした。講演会終了後の質問コーナーでは、我がスポーツ観戦の会・前田勲氏から「今季の上井草での練習を殆ど毎日観ていますが、昨年と今季の練習法の違いは何か?また、選手の起用法に関して教えて欲しい」との鋭い質問もあり、山下監督から懇切丁寧なお答えがあって午後4時45分に無事「講演会」が終了。
第2部「懇親会」(リーガロイヤルホテル東京3階ロイヤルホール:午後5時~7時)では、出席者342名が一堂に集い、支部長・堀内英男足立稲門会会長のご挨拶、ご来賓・島田陽一早稲田大学副総長のご挨拶があって、賑やかに「懇親会」が始まりました。アトラクシヨンでは、早稲田大学応援部OB・OGの出演もあり、最後は全員で「都の西北」の大合唱で閉会となりました。

【参加者22名(敬称略:卒年順)】 笠原美子、松本甫、名取義久、田中保、内田直彦、林義徳、竹田隆雄、久保田貞雄、 長谷川将、松尾清、加藤健、大友和男、前田勲、前坂靖弘、尾崎政雄、中村昌代、 千葉明義、加藤元昌、萩原和之、若菜茂、大田忠雄、石松浩一郎 【文・写真/加藤 健】

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