2015.09.12 9月12日(土) 第180回カラオケ部会開催

第180回カラオケ部会が定例の第2土曜日の12日開催。於、クラブ・イン荻窪。21名参加、A、B、C室とも各7名。歌唱曲数はA室が7曲、B室が8曲、C室が7〜8曲。

9月に入ったとはいえ依然として残暑の厳しい折、前月より1名増での開催。今月の歌唱曲総数は159曲。愛唱された回数の多い人気歌手のトップは五木ひろしが6曲、続いてテレサ・テンが5曲、森進一、美川憲一、吉幾三が4曲で続いた。五木ひろしは、たかたかしの詩に自らが作曲した新曲「夕陽燦燦」を竹田隆雄さん、藤田敦士さんが情感たっぷりに披露。松本甫さんの「凍て鶴」「浜昼顔」の2曲はじめ延べ6曲を、都合5名の会員によって愛唱された。
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テレサ・テンは、畠山萬里さんのジャマイカバージョン「時の流れに身をまかせ」を含めての5曲。同曲は川口浩司さんが正調で、さらに「つぐない」も。「赤坂たそがれ」「黄昏」の2曲は牧野国義さん。4曲の森進一は名曲「北の蛍」を井口昌彦さん、「おんなの挽歌」を名取義久さん、「港町ブルース」を百地健さん。美川憲一はご当地ソングの定番「新潟ブルース」を勝島敏明さん、「湯沢の女」を森村恒夫さん、吉幾三は前坂靖弘さんが「とも子」など3曲をしみじみと歌い上げた。
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選曲のコンセプトをテーマで設定する牧野さんの今月は「黄昏」。あさみちゆき「黄昏シネマ」、ロス・プリモス「たそがれの銀座」など8曲を披露。山口和夫さんのテーマは「長崎」。藤山一郎「長崎の鐘」、瀬川瑛子「長崎の夜はむらさき」など8曲を熱唱。今月の歌唱曲一覧で目についたのは「花」。岡光夫「紅い花」を森典秋さん、岡本敦郎「白い花の咲く頃」を中村昌代さん、こおり健太「山吹の花」とキム・ヨンジャ「こころ花」を井口昌彦さん、藤あや子「花のワルツ」を名取義久さん、氷川きよし「男花」を松本一彌さん、沖田真早美「落花繚乱」を藤田敦士さんの6名で7曲に及んだ。
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今月も話題の新曲が続々と紹介された。竹田隆雄さんは北川裕二「命まるごと」から小林旭「風の守唄」までの8曲すべてが新曲という徹底ぶりで、男唄の山本譲二「夜桜哀歌」から女唄のハン・ジナ「どうせ捨て猫」までのオールラウンド。松木一彌さんは先月の名曲派から本来の新曲派に回帰し、パク・ジュニョン「河口湖」などを切々とした哀愁感の漂う松木節で歌唱された。藤田敦士さんは華かほり「忍び恋」(吉幾三が作詩・作曲)、多岐川舞子「七尾しぐれ」などディープな選曲で唸らせた。井口昌彦さんは健康もすっかり回復、チェウニ「2時間だけのルージュ」などで新曲派の元祖をアピールした。

《参加者》敬称略・室別50音順
A室:尾上孝 勝島敏明 名取義久 前坂靖弘 松木一彌 松本甫 森村恒夫
B室:井口昌彦 片岡泰彦 栗山欣二 畠山萬里 藤田敦士 藤橋和浩 山口和夫
C室:川口浩司 志柿元啓 竹田隆雄 中村昌代 牧野国義 百地健 森典秋

次回10月は定例の第2土曜日の10日、16時から20時まで。於・クラブ・イン荻窪。入会申込みは、前坂・名取まで。

[文・藤橋/写真・前坂]

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