2015.07.21 7月21日(火) クラシック音楽愛好会第59回例会(CD/LPコンサート)開催

~ヤン・シベリウス生誕150周年記念~

今年は北欧の巨匠シベリウス生誕150周年になりますので、7月21日(火)の例会はこれを記念して、ヤン(ジャン)・シベリウスの音楽を楽しむこととしました。
初めは、2011年ヘルシンキ新音楽ホールのこけら落としに演奏された、①フィンランディア(ヘルシンキフィル、指揮サラステ)の映像。次に、ムターのヴァイオリンで②ヴァイオリン協奏曲と③セレナーデ第1番。バックはプレヴィン指揮のドレスデンシュターツカペルもの演奏。④交響詩「春の歌Op.16」は、シベリウスの隠れた名曲としてホームページで紹介されていた曲で、オスモ・ヴァンスカ指揮のラハティS.の演奏でした。本命の交響曲は⑤第2番をオーマンディ指揮のフィラデルフィアO.の演奏。1960年代録音のLPが迫力ある音で響きました。最後は.⑥トゥオネラの白鳥を渡邉暁雄指揮日本フィル(1968年東京文化会館)暁雄の映像で偲びました。
2次会はいつもの「優記」で行いました。

(LP、CD、映像:根本、山本)

【参加者14名:敬称略・50音順】
井林伸介、小沢昭彦、厚東健彦、篠嘉子、月坂奎一郎、鶴田俊正、根本坦、堀口哲夫、前田研二、増子邦雄、安井久子、山本廣資、杠一義、渡辺祥子 (文責:山本廣資)

尚、8月18日(火)は、ジャンルを問わないポピュラーコンサートとします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です