2015.10.20 10月20日(火) クラシック音楽愛好会第62回例会(CD/LPコンサート)開催

「生誕・没後150年、100年、50年、25年記念の作曲家から」

10月20日(火) 10月例会では、生誕・没後150、100、50、25年記念の作曲家の作品を取り上げました。 以下のようにたくさんの作曲家がいるので、取り上げられないかたもいました。
・生誕150年:ニールセン(1865 ~ 1931),グラズノフ(1865 ~ 1936)、デュカス(1865 ~ 1935)/生誕125年:マルティヌー(1890.~1959)、イベール(1890~1962)/没後175年:パガニーニ(1782~1840)/没後100年:スクリャービン(1872 ~ 1915)、タネーエフ(1856~1915)/没後 50年:山田耕筰(1886 ~ 1965)/没後 25年:アーロン・コープランド(1900~1990)

初めに、畑中良輔氏が「栗本尊子の声は、日本音楽界の奇蹟です!」と評した、85歳!での初デビューCDで、山田耕筰の①赤とんぼ、②からたちの花、③この道を聴いた。
現在93歳(CDのコンサート時80歳以上)でなお現役のメゾ・ソプラノ栗本尊子の歌う日本のうたは、皆さんの心に響きました。 ④グラズノフはヴァイオリン協奏曲 ⒱オドノポゾフ、と⑤/四季。⑥デュカスの「魔法使いの弟子」は、昔のディズニー映画「ファンタジア」(ストコフスキー指揮)で懐かしの映像を楽しみました。名前をあげましたが、持ってくる方がいないかと思っていた、タネーエフは⑦弦楽四重奏曲第1番の第1楽章を聴きました。時間があったらもっと聞きたい曲でした。
没後100年のスクリャービンは、ホロヴィッツの1965年カーネギーホールコンサートから、⑧ソナタ第9番とポエム。ついでに同じレコードに入っていた⑨ショパンのマズルカOp.30-4。➉パガニーニのヴァイオリン協奏曲はフランチェスカッティのヴァイオリンで聴き、コープランドはドラテイ指揮の➉サロン・ド・メヒコと盛りだくさんな名曲の夕べでした。 二次会はいつもの「龍起」で行いました。

(映像・LP・CD提供:荻田、根本、堀口、山本)

【参加者16名:敬称略・50音順】 石田順康、荻田清志、後藤武司、坂 治彦、篠嘉子、月坂奎一郎、鶴田俊正、土屋洋一、根本坦、早川敏清、保坂幸寛、堀口哲夫、前田研二、松本甫、安井久子、山本廣資   (文責:山本廣資)

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