2016.04.19 4月19日(火) クラシック音楽愛好会 第68例会(映像によるオペラ )のご案内

映像によるオペラ  ~歌劇「トゥーランドット」 TURANDOT 3幕~

今年から、4月と10月の例会は年2回オペラを見る会としました。第1回目はプッチーニの歌劇「トゥーランドット」 TURANDOT 3幕を見ることとしました。
石田さんから下記にレジュメをいただきました。
with遊の100インチのスクリーンで見るのは初めてで、楽しみですね。ぜひおいでください。

≪映像によるオペラ≫
日 時:平成28年4月19日(火) 18時30分~20時30分頃まで
会 場:「with 遊」ジョイントホール (167-0051 杉並区荻窪3-46-13-101、ホームページ:http://cafewithyou.web.fc2.com/
会 費:1500円(会場費、飲み物及び乾き物のつまみ付)
曲 目:歌劇「トゥーランドット」 TURANDOT 3幕
作曲:G.プッチーニ G.Puccini ( 未完、F.アルファーノにより1924年に完成)
台本:L.アダミ、 G.シモーニ (伊語、 原作 C.ゴッツィ)
初演:1926年 ミラノ・スカラ座

メトロポリタンオペラ (1987年)
演出、装置:F.ゼッフェレッリ
指揮:J.レヴァイン  メトロポリタン歌劇場管弦楽団、合唱団
トゥーランドット姫:エヴァ・マルトン(S)
皇帝アルトゥム:ユグ・キュエノー(T)
ティムール(退位したダッタンの王):ポール・プリュシュカ(BS)
カラフ(名を秘めたタタールの王子):プラシド・ドミンゴ(T)
リュー(タタールの女奴隷):レオーナ・ミッチェル(S)

<あらすじ>
北京の街では、またも処刑が行われようとしていた。冷酷な姫君トゥーランドットが、 求婚者に三つの謎をかけ、解けなければ首を切ってしまうのだ。
人ごみの中で、放浪するダッタンの王子カラフが、奴隷女リューに手を引かれた父親と 再会する。リューはカラフを慕い続けていた。しかしこの時、トゥランドットを一目見て夢中に なったカラフは、求婚の銅鑼を鳴らしてしまう。見事に謎を解いたカラフだったが、ためらう トゥーランドットに、自分の名がわかるなら命をさし出すと告げる。
名を知るため、トゥーランドットに拷問されたリューは、自害する。その死によって、 トゥーランドットは愛に目ざめ、カラフと結ばれる。

2次会は、いつもの「龍 記」(167-0032 杉並区天沼2-4-1 T/F:03-3391-8568で行います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です