180515 5月15日(火) 杉並稲門会クラシック音楽愛好会第93回例会開催

~アニバーサリーイヤーの音楽家

①~ 今日はアニバーサリーイヤーの作曲家、グノー(生誕200年、没後125)と、ドビュッシー(没後100年)の曲を聴いた。始めに、グノーの作品から、 ①アヴェ・マリア(キリ・テ・カナワ)、 ②セレナーデ(G スゼー)、 ③アヴェ・マリア(ヨーヨーマのチェロ演奏・映像)、 ④歌劇ファウストから第1幕終わりのワルツ(映像)。根本氏が持ってきたDVDをそのまま続けて見ると、ドビュッシーとなり、 ⑤交響詩「海」。これは2003年8月14日のルツエルン音楽祭でのアバドの指揮(映像)。 癌の手術後の病み上がりの姿はおいたわしい感じであったが、曲が進むにつれて、調子が上がってきたのはさすがであった。
LPで⑥小組曲、⑦神聖な舞曲と世俗的な舞曲(いづれもパイヤール)。 ピアノ曲で、⑧ベルガマスク組曲より「月の光」。 最後は⑨グノーの交響曲第1番で締めとなった。 (映像・CD・LP提供:根本、山本)

【参加者11名:敬称略・50音順】 井口昌彦、石田順康、小澤昭彦、大竹孝平、定金京子、篠嘉子、月坂奎一郎、根本坦、早川敏清、前田研二、山本廣資、 (文責:山本廣資)

次回の予定他 6月3日(日)、4日(月) 蓼科音楽ペンション合宿(申し込みは山本まで) 6月19日(火) 昨年亡くなった演奏家を偲ぶ会として、ジェフリー・テイト指揮のモーツアルトのピアノ協奏曲((P)内田光子)他を聴きます

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です