2015.08.08 8月8日(土) 第5ブロック主催  「ぞろ目の会」200回記念懇親会開催

第200回ぞろ目の会は、いつもの高円寺ガード下「一期一会」でなく、飯田橋「インテリジェントロビー・ルコ」にて「記念懇親会」として開催されました。「杉並稲門会発足半年後の平成12年4月に第1回開催して以来、回を重ね」(案内チラシより)200回…もはや〔伝説〕としても過言ではありますまい!
当日は、杉並稲門会(以下、杉稲会)各ブロック(以下、B)だけでなく、各稲門会からも多彩な方々のお出ましをいただきました。当B世話人方による受付にて、式次第と参加者名簿、それにアトラクションとしての「ミニ・コンサート」の資料をお渡しし、開会まで適宜会場内でお寛ぎ頂きます。皆様が口ぐちに「本日はおめでとうございます」と寿いで下さり、有り難いことでした。
16時、萩原和之・当B代表世話人による開会宣言。続いて当Bを代表し、山田實・杉稲会名誉会長より挨拶。当会の草創期から現在への概観等を語られ、参加者へ歓迎の言を述べられました。 久保田貞雄・杉稲会会長からは、ご懇切なる祝辞と会を支えてらした先人方への感謝ならびに未来へ向けての心強い激励をいただきました。 いよいよ乾杯。ご発声は当Bのみならず杉稲会にとっての〔レジェンド〕山科恒男大先輩。腰痛のお躰をおしてのご臨席(お嬢様・後藤恵子様の付添のもと)でしたが、力強いご発声をいただき、一同カンパ~イ!暫しの歓談へ。 乾杯後30分を過ぎたころより「ミニ・コンサート」開幕。7B・秋山一郎様のご紹介(ならびにスポンサー)で招聘した《さきこ・やぎりんバンド♪+歌:大前恵子》。やぎりんこと八木倫明様は豊島稲門会&千葉稲門会会員の由(82卒)。ご自身は南米アンデスの笛=ケーナを、南米パラグアイのハープ=アルパをさきこ(高橋咲子)様がそれぞれ奏で、大前様がソプラノで歌う…という内容。全7曲、なかでも「埴生の宿」には郷愁を誘われ、「川の流れのように」ではケーナとアルパとの主旋律のやりとりが絶妙、「ダニー・ボーイ」は歌声にしみじみと酔う感じ。アンコールは、プログラムの最後に演奏されたやぎりん訳詞の「広い河の岸辺」(スコットランド民謡)を一同で。
宴たけなわのころ、吉例の校歌斉唱。名取義久・杉稲会顧問によるリード。エールは名取顧問と前坂靖弘・杉稲会副会長にいただきました。
最後に、まさに当B重鎮として草創期から当会に寄与してこられた清水雅明・杉稲会顧問より、万感の想い込められた御礼挨拶があり、萩原代表世話人の閉会宣言にて、記念懇親会は恙無くお開きとなりました。
皆様、有難うございました。心新たに9月9日(水)第201回を迎えたく存じます。

(参加者:当日配布の名簿による、敬称略)田口佐紀子、田中日出男、久保田貞雄、笠原美子、若菜茂、池浦慧(以上1B)千葉明義、竹田隆雄、渡井弘、藤本源次、名取義久、藤崎美穂、松本甫、内田直彦(以上2B)長谷川将、松倉崇(以上3B)山口治夫、山口和夫、中村京子、田村純利、西野正浩、前坂靖弘、前田研二(以上4B)清水克祐、勝島敏明、鈴木徹(以上6B)秋山一郎、尾上孝、川口浩司(以上7B)石松浩一郎(区外)諸江昭雄、片岡冬里、谷内隆衛(以上武蔵野稲門会)鴛海量良、小野澤純一(以上立川稲門会)圓山鉄男(中野稲門会)嗣永惠子、山科恒男、大友和男、石田順康、下地正彦、萩原和之、櫻井孝男、松本沙織、松本浩一、宮川光彦、清水雅明、田鹿裕美、山田實、鎗田徳、古新舜、田村旭、常松貞夫、横尾信彦、望田捷敏、板垣伸夫、嗣永典子(以上5B) 以上57名 (文責 嗣永典子)

当日のスナップショットはこちら

Download 0001.pdf (PDF, 512KB)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です