2018.11.03 11月3日(祝・土) 中野稲門会主催「第5回芋煮会&バーべキュー」に参加

秋晴れの秋川渓谷で恒例の中野稲門会主催「第5回芋煮会&バーベキュー」に杉並稲門会から下記7名の皆さんが参加しました。
中野稲門会を始めとして近隣稲門会(杉並・世田谷・練馬・北・新宿・板橋)並びに早大中野国際学生寮WISHの学生さん(13名)を含む総勢60名の皆さんが秋川渓谷の河原に参集しました。中野稲門会・高田宜美会長のご挨拶のあと、『芋煮』の鍋に火が入り、皆で美味しい『芋煮』を食べまくりました。また、『バーベキュー』『焼きそば』『カレーうどん』なども次々に出来上がり、参加された皆さんは満腹状態。お酒も入り、楽しい交歓会も宴たけなわとなって、午後2時過ぎに全員で「都の西北」を謳ってお開きとなりました。

【参加者7名(敬称略・順不同)】
久保田貞雄、前坂靖弘、内田直彦、中村昌代、大田忠雄、 明石玲子、加藤 健

中野稲門会高田会長のご挨拶

杉並稲門会7名と他稲門会・WISHの学生さんと記念撮影

久保田会長も舌鼓を打っています

明石さん(真ん中)と大田さんも食事中

2018.10.06 10月6日(土)「杉並・わがまちクリーン大作戦」参加

毎年秋、社会貢献活動の一環である「杉並・わがまちクリーン大作戦」を開催した。今回で16回目となる。
好天に恵まれ、いつもの集合場所・「旧あんさぶる荻窪」前に23名の皆さんが来られた。環八沿いの両歩道を五日市街道の交差点【終点:根本特殊化学(株)の前庭】までの約2キロを清掃した。
年々、ゴミは減少気味で、杉並区のクリーン大作戦の旗振りの効果が出ていると感じた。

■参加者23名【敬称略・順不同】
久保田貞雄、尾上孝、石松浩一郎、大友和男、久留島正和、土屋洋一、高橋達見、名取義久、 神田育子、松本甫、前坂靖弘、前田研二、尾崎正雄、松尾清、千葉明義、長谷川将、明石玲子、板垣伸夫、加藤尚志、山口博正、竹田隆雄、柄谷隆宏、加藤健

久保田会長のご挨拶

参加者全員で集合写真

竹田さんと尾上さん

尾崎さん(左)・明石さん・前田さん・久留島さん・土屋さん・山口さん

高橋さん(左)・松尾さん・千葉さん

2018.09.02 9月2日(日) 杉並稲門会 第7回 医療講演会開催

9月2日(日)阿佐ヶ谷の杉並産業商工会館で「医療講演会」を開催した。
今回は、第7回目になるが、ホールが、一杯になる程の大盛況だった。(参加者75名)
今まで「医療講演会」に熱心に取り組まれていた笠原さんのご子息で、マイアミ大学教授笠原典之先生に講師をお引き受け頂き、「ガン治療の最前線」との題にてご講演頂いた。内容は、かなりアカデミックなものではあるものの、漫画入りのパワーポイントを使用してとても分かり易く講義された。「人は、常にガンが発生していて、免疫系で対応している。だが、高齢化により免疫系も老化するので、普段の生活が大事」とのことだった。
又、ご専門のウイルス治療の最新情報も興味深いものがあった。パワーポイントを多用するテンポの良い、分かり易い説明に今までの「医療講演会」とは、一味違った講演内容で皆、熱心に聞き入っていたのが印象的だった。

参加者
柴田晴男、中村昌代、山口博正、久保田貞雄、笠原美子、加藤尚志、財前宏、財前尚子、赤松弘之、廣田崇行、木村達夫、厚東健彦、森典秋、秋元克行、松永謙、渡辺良次、岩堀律子、若菜茂、内田直彦、名取義久、松本甫、三木雄作、田中保、千葉明義、尾崎政雄、馬場一義、松尾清、長谷川将、北川原宣夫、田村純利、田村初枝、小林紀雄、西野正浩、水野幸子、水野薫、百地健、栗原正彦、前坂靖弘、服部文夫、祝裕太郎、栗山欣三、萩原和之、熊谷彰、常松貞夫、田村旭、加藤健、下川典子、川口雅幸、田中重、影井恭子、長谷川晴男、伊藤紘一、板垣伸夫、横田吉明、横田朋子、戸田昇、薄井好雄、柏良子、高田宜美、小柴雅人、武田洋、星野幸子、関口貞子、森摩理子、森政人、江副碧、橘優治、野口並人、大友和男、中村正代、井口昌彦、稲井孝之、秋山一郎 以上

2017.12.09 12月9日(土)秋季ブロック世話人会&忘年会開催

秋季ブロック世話人会を、荻窪駅南口の印度料理レストラン「ナタラジ」にて午後4時から5時まで開催しました。出席者は、各ブロック世話人と役員幹事を併せて47名が一堂に会しました。ブロック世話人会は、春秋2回開催しています。 冒頭、久保田会長からご挨拶がありブロック世話人会が始まりました。尚、会長から「早稲田大学から新記念会堂(仮称;2019年春竣工予定)への寄付金の更なる協力要請が来ております。本件宜しくご協力のほどお願いします」との話が御座いました。 今回は、特に来年4月からスタートする3年に一度の「会員増強活動」に関してのお願いが主なテーマでした。また、
①「稲門祭」(10月15日開催)記念グッズ売上の報告【324,000円:校友会からの杉並稲門会の割当額=350,000円】とお礼。②規約改定検討ワーキンググループに関する中間報告。
③各委員会(組織・企画・広報)からの報告。
④各ブロック代表世話人からの活動報告等を行い、最後に質疑応答を行って無事終了となりました。

ブロック世話人会が終了して午後5時から6時過ぎまで「忘年会」を行いました。第4ブロック・水野健樹様に乾杯の音頭を取って頂き、和気藹々と相互の懇親を深めることが出来ました。最後は、恒例となりました第2ブロック・名取義久様の指揮による「校歌斉唱」を皆で謳ってお開きとなりました。

2017.11.11 11月11日(土) 杉並稲門会 創立記念講演会開催

11月11日、創立18周年を迎えた杉並稲門会は、同日、早稲田大学大学院アジア・太平洋研究科教授・天児慧先生を迎え、「習近平第二期政権スタートと日中関係」と題する記念講演会を開催した。
1時半、中野の早稲田大学国際コミュニティプラザに周辺稲門会及び国際学生寮WISH の学生も含め95名が参集した。久保田貞雄会長の挨拶、萩原和之企画委員長の講師紹介に続き、天児先生から、第二期目をスタートさせた習近平政権について、21世紀の半ばまでに国内的豊かさの実現、国際的影響力の拡大を達成するという目標、習近平閥で固まった新しい指導部、国益とメンツを核とした外交思想などの話をうかがった。大国となった隣国と切ることのできない関係にある日本は、ではどう向き合うかについては、「聖徳太子の精神=毅然と向き合う、学ぶ、和を以って貴しとする」を提唱、また今後、日本に留学した中国人が政権内で高位に就くことの重要性を述べた。若き日の夢が高校野球の監督になることだった先生だけあり、直球のみならず緩急取り混ぜ難くなりがちな話を自在に面白く話され、活発な質問も出たが、時間不足だったのが残念だった。最後に先生と岡山津山高校の同窓である長谷川将副会長が挨拶し、閉会した。