2025.07.13(日)スポーツ観戦の会:「早稲田大学ラグビー蹴球部『北風祭』」に参加

2025年7月13日(日)開催「早稲田大学ラグビー蹴球部『北風祭』」に、スポーツ観戦の会から「お祝い金:5万円」を大田尾監督にお手渡ししました。懇談会も大田尾監督とやりました。会場は、早稲田大学ラグビー蹴球部の倶楽部ハウス1階(上井草)の応接間です。金子守さんから「監督、先般の帝京大学戦の勝利、誠におめでとうございます。勝因は何でしょうか?」とのご質問に対して、『試合の入りが上手く行きました事が勝因ですね』と大田尾監督がお答えくださいました。

  • 写真:

① 大田尾監督との懇談会

② 加藤 健代表世話人から大田尾監督に「お祝い金:5万円」をお手渡ししました。

  • 参加者8名(敬称略・順不同):森下忠宏・久留島正和・金子守・安藤政明・市村充・元重英治+お孫様“志帆ちゃん”・加藤健

【文・写真/加藤 健】

2025.05.31(土)スポーツ観戦の会主催「東京六大学野球2025年度春季リーグ戦:早慶戦観戦ツアー」開催

2025年5月31日(土)、スポーツ観戦の会主催「東京六大学野球2025年度春季リーグ戦:早慶戦1回戦」の観戦ツアーを開催しました。11名の皆さんが参加してくれました。早稲田大学は慶應義塾大学に連勝して、6月3日(火)開催の優勝決定戦ー明治大学戦ーに臨みたい。そして3連覇を達成したい。「早慶戦1回戦」は、早稲田のエース・伊藤樹投手が好投、打線も奮起して「早稲田11-2慶應」で先勝しました。試合後、「懇親会」(於・鍛冶屋文蔵千駄ヶ谷店)を開催しました。因みに、6月1日(日)開催の「早慶戦2回戦」も慶應に競り勝って連勝して、6月3日(火)開催の優勝決定戦:「対明治大学」にて雌雄を決します。

●参加者(敬称略):小林節子、尾崎政雄、金子守、三浦由夫、竹入啓子、市村充、平賀英彦、石川幸雄、福原毅、宇都木光一、加藤健【11名】

■付記:「優勝決定戦:早稲田大学vs明治大学」は、雨天順延となりまして6月4日(水)に開催されました。早稲田大学は先制、逆転、再逆転で3季連続49回目のリーグ優勝を果たしました。6月9日(月)から始まる「第74回全日本大学野球選手権大会」で昨年の雪辱(青山学院大学に惜敗)を果たします。

 

【文・写真 加藤 健】

 

 

 

2025.05.26(月)スポーツ観戦の会「関東学生卓球2025年度春季リーグ戦観戦ツアー」開催

「関東学生卓球2025年度春季リーグ戦【1部】最終日」(於・代々木第二体育館)の観戦・応援ツアーを開催しました。スポーツ観戦の会から6名の皆様が参加して下さいました。「男子の部」【10:00】「早稲田大学vs明治大学」から観戦・応援しました。試合は「フルセット(7ゲーム))」まで縺れました。第1ゲーム:先鋒の早稲田/徳田幹太(3・野田学園)は、明治の先鋒/芝拓人(2・野田学園)との高校同窓対決となりましたが、「早稲田3-2明治」で熱戦を制しました。第7ゲーム目の早稲田/櫻井大地(2・北海道留萌高)が、明治/浅見勇志(2・希望ヶ丘高)に逆転勝利。4時間に及ぶ熱戦で、早稲田が「早稲田4-3明治」のフルセットで勝利しました。「女子の部」【14:30】から、スポーツ観戦の会の皆さんが応援に駆け付けて下さいました。「早稲田大学vs筑波大学」を観戦・応援しました。早稲田は接戦の末、セットカウント「早稲田2-4筑波」で惜敗しました。試合後、代々木第二体育館前で、早稲田大学卓球部OB会長から激励のお言葉がありました。因みに早稲田大学は男子の部・4位、女子の部・5位でした【1部リーグは8大学】。今秋のリーグ戦での早稲田大学のリベンジを期待して帰路に就きました。

参加者(敬称略):大友和男(早稲田卓球部OB)、久留島正和、平澤光郎、戸川達次、板垣伸夫、加藤健

【文・写真/加藤 健】

2025.04.29(祝火)スポーツ観戦の会主催「第73回早慶アメリカンフットボール対校戦」観戦ツアー開催

本日、毎年恒例の「第73回早慶アメリカンフットボール対校戦」の観戦ツア-(於・駒沢陸上競技場)を開催しました。好天に恵まれて、「スポーツ観戦の会」からは下記15名の皆さんが参加して下さいました。

  • 参加者15名(敬称略):久留島正和、平澤光郎、戸川達次、中山廣文、板垣伸夫、三浦由夫、松崎仁紀、

市村充、平賀英彦、竹入啓子、安藤政明、小川啓介、永山俊雄、山本達人(早大アメフト元選手:体育会理事)、加藤健

■「観戦記」:試合開始(13:00)に先立ち、「両校の応援団長」による校歌斉唱とエール交換が行われました。因みに、此処迄の「通算対戦成績」は、『早稲田大学 30勝39敗1分(第68回と第69回はコロナ禍で中止)』と早稲田大学が負け越しています。尚、直近では早稲田大学が「8連勝」となっています。

  1. 試合は、下記の通り、早稲田大学が慶應義塾大学に勝利しました。「9連勝」を飾りました。

第1Q 早稲田 14-7 慶應

第2Q 早稲田 14-3 慶應

第3Q 早稲田  0―3 慶應

第4Q 早稲田  7―2 慶應

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早稲田 35-15 慶應

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  1. 写真を下記に別添します。ご高覧ください。
  • 撮影は加藤 健です。
  • 写真で「7番 RB 4年 安藤慶太郎選手(早大高等学院)の雄姿」は元高校でアメフトをやった松崎仁紀さんの撮影です。素晴らしい写真です!
  • 第1団のスポーツ観戦の会応援の皆様
  • 山本達人さん(早大アメフト元選手・早大体育会理事・スポーツ観戦の会所属)
  • 第2団のスポーツ観戦の会応援の皆様
  • 早稲田大学側応援席でのスポーツ観戦の会の皆様
  • 有志による「懇親会」開催(於・駒沢公園通りの「アジアン ビストロ Dai 駒沢店」)
  • 松崎仁紀さんがお撮りなった「早稲田・7番 RB 安藤慶太郎選手(早大高等学院)」の雄姿!
  • 【加藤 健、写真/加藤 健・松崎 仁紀】

2025.04.13(日)スポーツ観戦の会「第94回早慶レガッタ観戦・応援ツアー」開催

4月13日(日)朝から雨の降る中、午前8時に「第94回早慶レガッタ 観戦・応援ツアー」で、ゴール地点の隅田川“桜橋”に行きまして場所取りをしました。こんな雨では皆さん、多分、観戦には来られないのでは、と危惧しました。気温も昨日から8度も低い14度と厚い冬背広をタンスから引っ張り出しての観戦でした(寒い!)。しかしながら、流石の伝統の早慶レガッタです!メインの「エイト」が始まる午後3時スタート(3750m)時点では、桜橋の上はほぼ満員の早慶レガッタファンで埋め尽くされました。早慶両校の応援部並びにチャーリーダーの皆様も声を嗄らしての応援合戦を繰り広げています。因みに、杉並稲門会スポーツ観戦の会からは市村充さんが駆け付けてくれまして一緒に応援しました。

●「観戦記」:午後3時、新大橋と両国橋の中間地点から、ゴール地点の桜橋までの「3750m」の長丁場。早稲田エイトは慶應エイトをゴール手間の言問橋付近の600m地点(私の肉眼での判断)で早稲田エイトが慶應エイトを大きく引き離して、そのままゴールの桜橋にまっしぐら!我々は、桜橋の上から「ワセダ!ガンバレ!」と声を嗄らして応援をしました。結果は、早稲田エイトが慶應エイトに「大差」を付けて連覇を達成しました。!優勝おめでとう!と拍手を送りました。今日の早稲田漕艇部は、実に7年振りの早慶レガッタ完全優勝【①女子エイトは35連勝。②第二エイトは昨年の屈辱的な敗退を跳ね返して完勝。③エイトは大差で連覇。】を果たしました。2025年度の早稲田スポーツは、幸先の良いスタートを切ることが出来ました。これに続いて「東京六大学野球・春季リーグ戦の3連覇。ラグビーの大学日本一。駅伝の優勝。」と、『3大早稲田スポーツの優勝』に向けて我が杉並稲門会・スポーツ観戦の会は熱い応援をして参ります。

【文・写真 加藤 健】

写真:

① 女子エイトの優勝

② 第二エイトの優勝

③ 第二エイトのメンバーとの記念撮影【丘に上がって我々の応援場所に来てくれました・・・無理やり(笑)ですが・・・

④ 各稲門会【杉並稲門会・新宿稲門会・目黒稲門会・墨田稲門会・練馬稲門会が集合】

➄ エイトの大差で優勝

⑥ 浅草「尾張屋」で市村充さんと「二人祝勝会開催」―「尾張屋」名物の「超特大エビ天婦羅そば」を食しました(笑)

 

 

 

2025年4月13日(日)