2015.11.26 11月26日(木)写真部会 第19回撮影ツアー開催
11月26日(木)、第19回撮影ツアーを紅葉の名所として知られ、古刹として名高い新座市の「平林寺」で開催した。
平林寺の武蔵野の面影を残す43万㎡の国指定天然記念物の境内林は、モミジ、クヌギ、コナラ、シラガシなどの紅葉樹が生い茂る。特にその中で数多くを占めるモミジが赤く燃え盛り、絶景を展開する。また境内林には県指定史跡「野火止用水」が流れ、30種以上の野鳥が生息するなど豊かな自然に囲まれ、撮影対象に事欠かない。 このような中で、我が一行は撮影意欲を大いに駆り立てられ、初冬の風景をカメラに収めた。
参加者22人(ブロック順、敬称略): 久保田貞雄、中村昌代、青島衛、早川敏清、渡井弘、柴正幸、石原信和、小川啓介、 前坂靖弘、西野正浩、田中素之、福原毅、小豆澤照男、加藤健、久留島正和、伊藤年一、末吉正信、高橋達見、平澤光郎、中山廣文、戸川達次、黒田純一

2015.10.14 10月14日(水) 写真部会 杉並総合文化祭・写真展表彰式
10月14日(水)、「セシオン杉並」において「第65回杉並総合文化祭・写真展表彰式が開催された。
我が写真部会からは6名の会員が力作を応募したが、その中で柴正幸さんの「見事な急降下、急上昇」が「金賞」に、前坂靖弘さんの「銀杏拾い」が「銀賞」に見事輝いた。
その他石川さん、末吉さん、福原さん、渡井さんの応募作品は残念ながら今回は選から漏れた。「見事な急降下、急上昇」は、編隊写真を撮るのは大変難しいが、タイミングとポジション取りが素晴らしいと高い評価を受けての受賞であった。
「銀杏拾い」は静寂の中に登場人物によりいろいろと想像を膨らませる物語性を感じる作品との評価を受けた。
表彰式終了後、この表彰式に駆け付けた会員は近くのファーストフード店に移動し、祝賀会を兼ねた打ち上げを開き、大いに親睦を深めた。
参加者(ブロック順、敬称略): 久保田貞雄、青島 衛、石川清次、渡井 弘、前坂靖弘、福原 毅、山田 實、末吉正信、黒田純一

金賞 柴 正幸氏作 「見事な急降下、急上昇」

銀賞 前坂靖弘氏作 「銀杏拾い」

展示会場風景
2015.10.08 10月8日(木)写真部会 第18回撮影ツアー開催
10月8日(木)、第18回撮影ツアーを六本木ヒルズと東京ミッドタウンの誕生によって、情報の発信地として注目を集める六本木周辺で開催した。
今や大人の“夜の街”から東京を代表する観光スポットの一つになったハイセンスな街の六本木は、近代的な建物が林立する都会でありながら、一方で武家屋敷に由来する庭園や坂道など江戸の名残も随所に見られる。我が一行は、そんな近未来的な複合都市六本木の風景を飽きることなくカメラに収めた。
参加者:17人(ブロック順、敬称略)
中村昌代、渡井 弘、石原信和、西野正浩、田中素之、福原毅、栗原正彦、 加藤 健、久留島正和、伊藤年一、末吉正信、林 義徳、平澤光郎、中山廣文、 戸川達次、黒田純一
2015.6.25 6月25日(木)写真部会 第17回撮影ツアー開催
2015年6月25日(木)17回撮影ツアーを東海道の第一宿で賑わった品川宿周辺で開催した。
品川駅周辺の高層ビル群を背にする現代の品川宿は、旧東海道沿いに残る多くの史跡や神社に往時の面影が残る。また、屋形船がひしめき漁師町を感じさせる品川浦や旧東海道の脇を入れば映画のセットを思わせる木造住宅が立ち並ぶ品川宿周辺は、撮影スポット満載の風情溢れるエリアであった。
参加者(ブロック順、敬称略) 久保田貞雄、中村昌代、青島衛、石川清次、石原信和、田中素之、福原毅、 野村修、加藤健、久留島正和、伊藤年一、末吉正信、林義徳、高橋達見、 平澤光郎、中山廣文、黒田純一

2015.04.03 4月3日(金)写真部会第16回撮影ツアー開催
4月3日(金)、第16回撮影ツアーを花見の名所として知られる「目黒川」周辺で開催した。
我が一行は、品川区の大崎駅近くの「居木橋」を起点に、目黒区、世田谷区を通り池尻大橋までの約5㎞に渡り川沿いの両岸に桜並木が続く目黒川を遡上し、桜花爛漫の景色を飽きることなくカメラに取り込んだ。中でも品川区の「亀の甲橋」から池尻大橋間3.5㎞の約800本におよぶ桜並木は圧巻で、花見としても充分堪能できたツアーであった。
参加者(ブロック順、敬称略)
久保田貞夫、中村昌代、石川清次、柴正幸、石原信和、宇津木光一、前坂靖弘、 西野正浩、福原毅、栗原正彦、小原理一郎、野村修、加藤健、久留島正和、 末吉正信、林義徳、高橋達見、野口孝夫、黒田純一 (19人)




