2014.06.15 6月15日(日)第79回杉並稲門会ウォーキングの会開催

初夏の野川と多摩川を歩く。6月15日(日)、午前10時、京王線つつじヶ丘駅に37名が集合。父の日にもかかわらず定刻前に参加者全員が揃うという気の入れようである。
梅雨の時節にしては好天に恵まれ、駅を出発し神代団地から野川に沿って木陰を拾いながら多摩川へと抜ける。数日前の大雨で川の流れは速い。水神社近くの西河原公園で昼食となり、木陰を吹き抜ける風に食欲は旺盛となる。体力を回復した一行は兜塚古墳を見学し5、6世紀に思いを馳せ、狛江市古民家園の縁側に座りしばし休憩し、曹洞宗の古刹、泉龍禅寺を参拝。境内の弁天の池を巡り小田急線狛江駅で午後1時30分に解散。
有志で近くの店で打ち上げとなり、火照った身体に冷えたビールで生存を実感するひとときであった。

(宇都木光一記)
参加者
内田直彦、水野健樹、久留島正和、伊藤紘一、加藤健、林直矩、早川敏清、名取義久、林正、梅津弘章、前田研二、櫻井孝男、明石玲子、尾上孝、扇和子、池田芳昭、田口佐紀子、木村稔、千葉明義、山口治夫、金子守、金子敦子、松本甫、宮部敏明、塩脇宏、尾崎政雄、板垣伸夫、長谷川哲夫、太田允康、白井多摩子、平澤光郎、渡邊邦広、川島格、三浦由夫、末吉正信、岩堀律子、宇都木光一

つつじヶ丘駅南口にてスタート前のミーティング

野川沿いを歩く

多摩川沿いを歩く

多摩川沿いを歩く

狛江市立古民家園にて記念撮影

狛江駅近くにある泉龍寺境内の珍しい造りの二層式鐘楼

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