151011 10月11日(日)第14回競馬を楽しむ会開催

前夜から降りだした雨で中止の懸念もあったが集合時間前には上がった。初参加の馬場夫人や根本特殊化学のきれいどころ2人を含め8人が集まる。
前日久しぶりの開催となった東京競馬場には待ちわびた大勢の人がいる。着席してまずは石松代表が馬場初視察の馬場さんに説明かたがた場内の案内をしてくださる。それからは各自、思い思いのスタイルでの観戦である。酒飲むもよし、場内散歩もよし、馬券買うもよし、食事するもよし、と何でもありである。大きな画面に次々にデータや各地のレースの結果や配当などなどが映し出される。新聞をチェックして遊ぶのも楽しい。アンズチャンという可愛い名前がある。騎手のウェアと遮眼帯が同じ柄のペアルックである。モシモシなんて馬もいる。
券売機で馬券を買う。マークシートに記入ミスがあるとエラー表示が出て脇の丸い窓から女性が顔を出してチェックしてくれてやり直し。この日のメインは11R「毎日王冠」。出走13頭中10頭の父親がディープインパクト。あとの3頭の父親はディープインパクトの父親であるサンデーサイレンスなので13頭はサンデーサイレンスの孫ということになる。このレース、ゲートが開いた途端、本命馬が飛び出してそのままゴールしてしまった。馬券はそれぞれ適当に買ったり、見るのに徹したりとまちまちだったが、溜め息は漏れたが、歓声は上がらなかった。思い通りにゆかないものである。
最後のレースを見ないでいつものオープン居酒屋へと移動する。乾杯のあと談論風発。由緒正しい血統の馬がいるのに「どこの馬の骨かわからない」という語源はどこから来たかスマホを駆使して調べるが、納得のゆく答えが見つからない。「馬のどこの骨か」「何で馬の骨なのか」「牛の骨じゃダメ?」。競馬で走る馬は「どこの馬の骨」の対象にはならないとか、農耕馬か、などハイレベル?な話題が展開する。  最終レースが終り人が増えてくる。夕焼け空の下、程よく赤くなった一同がおけら階段を上がって駅へ向かう。……と、こんな感じで「競馬を楽しむ」というより「競馬場を楽しむ」会である。入場料200円で遊園地で遊べて、食べて、賭けてと一日楽しく過ごせる場である。これで馬券が当たれば言うことなし!

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