110922 9月22日(木)「第7回料理を楽しむ会」開催

今年初となる第7回目の「料理を楽しむ会」が9月22日(木)に井草地域区民センターで開催された。
今回は講師に2回目となる松本甫氏(稲門会幹事、第二ブロック地域世話人)にお願いして、以下のレシピに挑戦することとなった。

1・特製ドライカレー 2・ツナの野菜サラダ 3・珈琲ゼリー
例によって本会の世話人一同が朝10時にJR荻窪駅ルミネ前に集合し、講師の指示とアドバイスでその日使用する食材の購入にあたる。今回は松本講師の指導のもと、タウンセブン地下を中心に約1時間30分をかけて丹念に新鮮で産地のしっかりしたものを仕入れる。(他の趣味の部会と異なり「料理を作る」という作業のために、あらかじめ当日食材の検討と仕入れという事前準備が必要になる)。5卓のキッチンテーブルに今回参加の18名が別れて準備作業に入る。いつものことながら気の早いお方がおられて、講師の下ごしらえの説明、作り方の進め方を聞く前に作業を進められ、なかなか料理教室の先生と生徒と言うわけにはいかないのがこの会の特色でもある。
それはともかく、念入りに選ばれた食材と手をかけた下ごしらえで作った特性ドライカレーの味は格別、並みのレストランでは味わえない仕上がりに皆さん満足のご様子。レシピ2のツナサラダも新鮮高級野菜をふんだんに使って、色鮮やかに食欲を誘う出来上がりとなる。デザートの珈琲ゼリーは寒天を煮る作業+鍋ごと冷やす作業時間が掛かりすぎるので、松本講師の判断でこれは特別に出来あいの不二家の製品を購入して食卓に出した。これがドライカレーとツナサラダのあとのデザートとして非常によく合い大好評であった。稲門会の仲間と毎回ワイガヤやりながら共同で作り、味わう手料理の味はまた格別である。来春の第8回のレシピがどんなものになるか、今から楽しみである。

【参加者18名(敬称略・順不同)】
内田直彦、水野健樹、竹田隆雄、小澤昭彦、名取義久、大澤洋子、長谷川哲夫、野村修、 浅妻暉雄、松木一彌、石村誠人、坂治彦、黒田純一、笠原美子、山口治夫、松本甫、 田口佐紀子、長谷川将

【長谷川 将、写真/石村 誠人】

集合記念写真

本日のレシピ

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