2017.02.21 2月21日(火)杉並稲門会クラシック音楽愛好会第78回例会開催

毎年2月は、昨年亡くなった演奏家を偲ぶ会としております。
今年は、昨年亡くなった演奏家の中から「中村紘子」と「ゾルタン・コチシュ」の二人ピアノ演奏を聴くこととしました。 初めにNHKの中村紘子女史の追悼番組から、N響の初めてのヨーロッパ演奏旅行で、振り袖姿で弾いた①ショパンのピアノ協奏曲を聴きました。
その後②ショパン:英雄ポロネーズ、N響と共演の、③チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番第1楽章、④ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番第1楽章、ソロで⑤バッハ:パルティータ第2番で、往年の活躍を偲びました。 ハンガリーのピアニスト「ゾルタン・コチシュ」は、同世代のシフやラーンキと共に「ハンガリーの三羽烏」と呼ばれたが、晩年には指揮者として活動した。はじめに、⑥ラベル:神聖な舞曲と世俗的な舞曲の指揮と、⑦モーツアルト:幻想曲K475を映像で、⑧モーツアルト:ピアノ協奏曲第23番をCDで楽しんだ。
この日は小平稲門会名曲を聴く会の小川浩史代表も参加され、2次会にも出席いただいて盛り上がりました。
二次会はいつもの「優紀」で行いました。

(映像、CD提供:根本、堀口)
【参加者15名:敬称略・50音順】
明石玲子、井口昌彦、小澤昭彦、小川浩史(小平)、後藤武司、篠 嘉子、月坂奎一郎、田中マリ、根本坦、早川敏清、平賀英彦、堀口哲夫、前田研二、安井久子、山本廣資、 (文責:山本廣資) 来月3月21日(火)は、生誕100年を記念して、若くして亡くなった天才ピアニスト、ディヌ・リパッティの演奏を聴く会とします。

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