180717 7月17日(火) 杉並稲門会クラシック音楽愛好会第95回例会開催

~アニバーサリーイヤーの作曲家の作品と、 昨年亡くなった音楽家の演奏で聴くバロック音楽の夕べ~

今日はバロック音楽の特集である。
生誕350年記念となる、フランソワ・クープラン(大クープラン)の作品と、昨年亡くなったチェコのハープシコード奏者、ズザナ・ルージチコーヴァ女史の演奏を聴くには、2時間では勿論足りない。 以下の曲を聴いた。
例会開始前の会場設営時のBGMには、クープラン作曲の「クラヴサン奏法」と「クラブサン曲集第2週から第6オルドル(組曲)の一部を流した・ はじめに、クープランの作品。 ①リュリ賛(演奏:パーヤール合奏団)、②クラヴサン組曲より第8組曲((P)コンスタンチン・リフシッツ)、③チェンバロ曲集より(仏・A/シャルラン LP)
後半は、ルージチコヴァの演奏。Ne氏に演奏の映像を探してもらったが、適当なものが見つからなかったので、写真付きの下記の演奏から聴いた。 ④ヘンデル:調子のよい鍛冶屋、⑤J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第5番、⑥半音階的幻想曲とフーガ、⑦フランス組曲第5番。
連日の暑さで、参加者は12人であったが、今月も1名の新入会の方が来られたのはよかった。 なお、例会について以下の変更について出席者の皆さんの了承を得た。
① 8月例会について :8月例会日が、With遊の夏休みに当たるので、1週間延ばして、8月28日(火)とした。
② 例会発足8周年記念の、ミニコンサート付親睦会について。 :12月例会が、丁度100回になるので、12月例会を親睦会とする。

(映像・CD・LP提供:根本、山本)

【参加者12名:敬称略・50音順】
石田順康、大竹孝平、緒方正敏、篠嘉子、土屋洋一、根本坦、早川敏清、堀口哲夫、前田研二、山中治樹(新入会、1978大学院政治学,6B)、矢島章、山本廣資

(文責:山本廣資)

8月28日(火)の例会は、例年通り、ジャンルを問わない音楽会とします。

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