2011.11.22 11月22日(火) 第1、第4、第7 ブロック共催「講演会」開催

心と身体の健康講座 “笑いは百薬の長” 並びに『懇親会』

11月22日(火)午後3時~6時、荻窪タウンセブン8F会議室にて開催。
講師の松井寿一氏は、昭和11年生まれの由、寿一=11だそうです。早稲田大学文学部を50年以上前に卒業し、その後医療ジャーナリストとして活躍。業界において大活躍されましたが、十数年前に胃癌を発病、その完治とともに独立し「イナホ」を設立。放送界、舞台等でその駄洒落ぶりを発揮しています。松井氏は3年前にも杉並稲門会にて講演されましたので、ご存知の方もある筈です。又、現在は毎月中旬、浅草「木馬亭」に於いて「健康奉仕」(兼好法師のもじり)の芸名をつけられ、笑いの芸人たちの前座として健康漫談を語っています。不特定多数の人達を相手に話をしていることを考えれば、今回の講演は相手が特定されていること(早稲田出身の老人たち)もあり、1時間半に亘る話で、参加者を飽きさせずに話して下さいました。
話の内容としては、司会者小川博氏との話から、(駄洒落)を連発すると、人によっては怒る人も居るが、(The Siyare)と言えば聞いてくれる人も居るのではないか?現在一番流行っている薬は何か、倹約(けんやく)節約(せつやく)であるとの話から、認知症→痴呆症とすると、地方(チホウ)公務員から叱られる等々、駄洒落の連発に会場の参加者たちはだんだん引き込まれていきました。勿論駄洒落だけでなく、遺伝子の話、骨粗しょう症等専門的な話もされ、我々の眼を開かせてくれました。最後に笑いの効用についての話をされ、異性への関心、心の笑い等アンチエージングの勧めで話を締めくくってくれました。 講演会終了後、同じ場所において約1時間半懇親会が行われ、それぞれ歓談し和やかなうちに無事お開きとなりました。  

【参加者48名(敬称略、50音順)】
秋山一郎、秋山寿子、伊藤紘一、稲井孝之、石田順康、井口昌彦、内田直彦、梅津弘章、 小沢昭彦、大友和男、大塚唯之、小野田禮一郎、笠原美子、金沢陳樹、片岡亮三、菊池重夫、栗原正彦、栗山欣三、久保昭、久保田貞雄、久保田夫人、厚東健彦、小谷裕之、熊倉邦彦、櫻井孝男、清水幸夫、清水雅明、竹田隆雄、富田真次郎、名取義久、中川修一、西野正浩、林厚彦、長谷川将、橋本公佑、林義徳、馬場一義、松尾清、松本甫、水野健樹、森典秋、百地健、村井小枝、山田實、山本友、牛山洋一、八巻昭、藤田敦士  

【櫻井孝男/写真 秋山一郎】

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