2019.7.18(木)第6ブロック「目黒不動尊を巡る散策」開催

梅雨の最中、幸運にも当日は曇りで、散策に適した天気になり参加者は16人。
最初に訪れたのは行人坂の途中にある大圓寺。境内の一隅にずらっと並んだ五百羅漢の石仏群は圧巻であった。次の大鳥神社の主祭神は日本武尊で、東夷平定の祈願成就がなり、「尊の御霊が白鳥として現れたことにより鳥明神」として祀られ、その由縁から社紋に鳳凰が用いられている。蟠龍寺「おしろい地蔵」は、美人になれるというご利益があるといわれ、女性に人気のスポット。「目黒の羅漢さん」と親しまれている五百羅漢寺。元禄時代に松雲元慶が、十数年の歳月をかけて五百体以上の像を彫り上げ、それが現在本堂に収めきれない146体の羅漢像が羅漢堂に安置されている(現存305体)。「らかん亭」で昼食後、目黒不動尊へ。長い歴史を持つ関東最古の不動霊場である。本堂の裏側には、銅製の大日如来像が安置されているほか、独鈷の滝、石不動、延命地蔵尊、青木昆陽の墓所・碑、などがあり、見るものに事欠かない。周りは緑に囲まれ、静かな落ち着いた雰囲気の中で、家内安全、健康長寿を祈られた参加者も多かったかと思われる。
最後に気分を変えて「林試の森公園」内を散策後、解散。
(参加者)明石玲子、中村昌代、山口博正、宇都木光一、前田研二、平澤光郎 菊沢光江、中山廣文、加藤健、川島格、影井恭子、松崎仁紀、迫田泰尚、栗原健、久留島正和、野村修
(文;野村修、写真;川島格/久留島正和)

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