121103 11月3日(土)第6ブロック主催下町散策開催 

第6ブロック恒例の下町散策を11月3日(土)に実施。
3回目となる今回は、深川周辺を散策。初参加の見上隆志さん、伊藤敬子さん、平澤光郎さん を含め、16名が地下鉄大江戸線森下駅に集合。 各人の簡単な自己紹介をしたあと、前回同様、案内役の金子健治さん(台東稲門会)からコース の説明を受ける。
午前10時過ぎに森下駅をスタート。最初に訪れたのは、深川の地名の発祥と言われる深川神明宮。 宮司さんから神輿を見せて頂き、説明を受ける。又、この神社の氏子総代でもあり、金子さんの 高校時代からの友人でもある“金子ベーカリー”の店主、金井さんからカレーパンとアンパンの差し入れがあり、一同感激。 集合写真を撮ったあと、六間堀跡から芭蕉記念館を経て、隅田川沿いの芭蕉の銅像がある芭蕉庵跡へ向う。
そのあと、萬年橋から小名木川沿いを経て清澄庭園に向かい、ここで1時間のランチタイム。 清澄庭園で世話人代表の荻野さんと合流。 臨川寺~常照院~仙台堀川~紀伊国屋文左衛門の墓~霊巖寺(松平定信の墓)などを巡る。
最後に本日のメインスポット「深川江戸資料館」を見学。江戸時代(天保年間)の深川地区の 町並みが精巧に再現されており、タイムスリップした気分になる大変興味深い施設である。
散策を終えたあと、午後4時半から食事処「釜匠」で懇親会を実施。14名が出席。 荻野さんの乾杯の発声で宴がスタートしたが、本日、途中参加した経緯を説明。 50年以上親交のあった直木賞作家故藤本義一氏の葬儀に西宮まで赴き、通夜と告別式に 参列し、当日朝、帰京したとのこと。 「釜匠」のボリュームある料理に全員満腹。深川名物の“あさり飯”は、食べきれないので、お土産として持ち帰った。

<参加者>敬称略順不同
佐々木高久、竹内元義、見上隆志、伊藤敬子、六本木忠久、成瀬勝也、荻野慶人、 三浦由夫、影井恭子、翁村和男、木村稔、浅妻暉雄、榎本幸子、早川敏清、平澤光郎、川島 格  案内役…金子健治(台東稲門会)  計17名

森下駅にてスタート前のミーティング

深川神明宮にて記念撮影

深川神明宮の宮司さんから神輿の説明を受ける

芭蕉稲荷にて金子さんから説明を受ける

清澄庭園

深川江戸資料館にて記念撮影

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