170203 2月3日(金)第4ブロック第36回一金会開催

午後5時、阿佐ヶ谷駅北口の「ナポリ」に24名が参加する盛会となった。
今回の話題提供は弁護士の山口治夫さん(成田東1955法卒)にお願いした。 「町弁50年の思い」と題して、前半30分はレジメに基づき、法律の2面性(正義と、最大多数の最大幸福)、弁護士の類型(ブル弁、労弁、町まち弁)、遺言書の効用、記憶に残る案件などを面白くお話いただいた。
質疑応答では、過払金や弁護士料金(初回相談は2万円を持参すればまず大丈夫)、国選弁護士など様々な具体的話がでて、山口さんが飲食ができないほどの盛況ぶり。 ほぼ定刻まで質疑が続き、日頃から皆さんが興味と疑問を多くお持ちであることを痛感した。
6度の司法試験にお母様がよく応援してくれたことに対し、「母親は偉かった」と感謝される言葉に最も力がこもって聞こえたのは、酔った耳のせいに違いない。

参加者(50音順、敬称略)
明石玲子(1B)、小豆澤照男、井口昌彦、祝裕太郎、牛山洋一、大田忠雄、太田允康、小原理一郎、佐治信雄、佐竹 孝、篠 嘉子 、島田文雄、鈴木延幸、須藤敏朗、田村純利、嗣永典子(5B)、西野正浩、服部文夫、福島泰彦、堀口哲夫、水野健樹、安本匡剛 、山口治夫、前田研二(文責)

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