2013.02.01 2月1日(金)第2ブロック主催、第1・第3ブロック協賛 「第8回初詣バス旅行」開催

バスは定刻7時30分に出発。途中中央高速に入っても車の数が少なく、特に笹子トンネル事故による渋滞の難所もスムースに通過でき、最初の訪問地「甲斐 善光寺」には予想外に早く到着した。

(甲斐善光寺)
武田信玄が川中島の合戦の折り、信濃善光寺の本尊如来像その他宝物類の焼失を恐れ、甲斐に移したことから始まる。然しその後武田氏滅亡により信濃に再び帰座したとのこと。現在は新たに前立仏を本尊(秘仏の為拝観は出来ない)と定めている。  参拝を終わった皆さんは「金堂」にある鳴き龍や珍しいお戒壇めぐりを楽しんだ。
(武田神社)
もともとは武田氏の居館であった。周囲には武田二十四将を始めとする諸将の屋敷が立ち並び、更には職人町もあって城下町を形成していたという。  バスから降り直ちに鳥居前で記念写真の撮影。後は参拝されてから史跡情緒漂う神社内を散策されている方が多かった。
(甲府富士屋ホテル)
甲府湯村温泉郷にある有名なホテル。料理は和洋ミックスのバイキングとデザート。味も良く大好評。皆さん一様に満腹の様子。
(山梨県立美術館)
30年以上も前から「ミレーの美術館」として親しまれている美術館。 入館すると直ぐかの有名なミレーの「種をまく人」が眼のまえに飛び込んできて、大興奮。ミレーの絵の展示室はこの部屋と次の部屋。同じく有名な「落ち穂拾い」も見られ、これ等の下地となったデッサンも多数展示されていた。
(マンズワイン工場)
ワインを製造する過程の簡単な説明を担当者から聞いた後はワインの試飲会場へ。バスはマンズワインの工場を後に帰途についた。途中中央高速道は全く渋滞もなく終点の荻窪駅南口に予定通り到着した。  今回のバス旅行は暖かい日に恵まれたことも大きいがアルコール類が振る舞われたこともあってバス内の会話も弾み、一層楽しい雰囲気が出来たことも大きい。帰り際の皆さんを見て感じられた。

【参加者46名(敬称略ブロック別)不同)】
笠原美子、浅海延広、厚東健彦、赤松弘之、久保田貞雄、森 淳、明石玲子、(以上第1ブロック)
柿澤好冶、坂治彦、松本甫、原卓三、林 正、名取義久、内田直彦、竹田隆雄、東美紗子、熊倉邦彦、尾崎政雄、藤本源次、渡井弘、渡井洋子、千葉明義、青島衛、早川敏清、桐生孝(以上第2ブロック)
松木一彌、長谷川哲夫、馬場一義、小澤昭彦、松尾清(以上第3ブロック)
水野健樹、水野幸子、百地健、河田武雄、栗山欣三、前坂靖弘、服部文夫、牛山洋一、田中素之(以上第4ブロック)
山田明子、櫻井孝男(以上第5ブロック)
浅妻暉雄、加藤健(以上第6ブロック)
山口昌夫、川口浩司(以上第7ブロック)
矢島敏正(その他)

【松本 甫、写真 前坂靖弘】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です