2014.05.24 5月24日(土)平成26年度杉並稲門会総会・懇親会開催

平成26年5月24日(土)午後3時より、ご来賓を含む144名の参加者を得て阿佐ヶ谷・新東京会館にて開催された。
石松事務局長の司会で始まり、まず昨年亡くなられた会員への黙祷が捧げられ、続いて久保田貞雄会長の開会のご挨拶があった。議事の進行役である久保田会長から「議事に先立ち、平成24年度決算の修正を石松事務局長から報告させます。本件は昨年度総会で承認を得ている事案ですので、今後このような修正が起きないよう細心の注意を払って参ります」との発言があり、石松事務局長からの報告が承認された。
議事進行のもと、第1号議案は、山下早苗副幹事長より平成25年度活動・収支決算報告、林義徳監事から会計監査報告、第2号議案は、加藤健幹事長から平成26年度活動・収支予算案の説明があり、いずれも承認された。尚、質疑応答の中で頂いた貴重なご意見に関しては、役員会にて討議する旨のご発言が会長からあった。第3号議案は、役員人事1名変更案で、加藤健幹事長から「秋山一郎幹事が一身上の都合にて任期半ばで退任を表明され、後任に尾上孝氏(70商)が就任されますのでご審議願います」との説明があり承認された。引き続き田口佐紀子企画委員長から、来る11月22日(土)開催の杉並稲門会創立15周年記念祝賀パーティーの企画に関する報告があった。
ご来賓の深澤良彰早稲田大学理事からご挨拶があり、ソチオリンピックにてフィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生選手は早稲田大学人間科学部通信課程で学んでいる学生である旨のお話し、また早稲田大学創立150周年に向けた中長期計画が進んでいるとのお話しがあった。最後に、加藤尚志副幹事長から奨学金記念福引商品販売に関するお知らせがあって総会を終了。
第二部・懇親会は、野原一彦(92商)、柴田亜矢子(91教育)両名の司会により名取義久副会長の挨拶で開会。ご来賓の早稲田大学地域コーディネーター(文化推進部担当課長)宮下一典様のご挨拶並びに中野稲門会横沢國夫会長からのご挨拶を頂いたのち、杉稲会最長老の山科恒男氏(47政経)の乾杯で和気あいあいとスタートした。会も盛り上がったところで、昨年5月以降に入会された新会員6名(下記)が壇上に上がり一言ずつ挨拶があった。 池浦彗(07法 井草)、佐々木秀幸(55教育 今川)、小林幸司(97理工 荻窪)、 佐治信雄(72商 成田東)、林大介(97人科 久我山)、柴田祥彦(72大学院理工 大宮)の6氏である。 締めくくりは応援部OB・清水一平幹事の音頭で「都の西北」を斉唱、『ガンバレ日本!』とエールを送り、長谷川将副会長の閉会の辞でお開きとなる。

○ご来賓:深澤良彰早稲田大学理事、宮下一典早稲田大学地域コーディネーター、世田谷稲門会 岩上健一会長・横田吉明副会長、中野稲門会 横沢國夫会長・高田宜美副会長、杉並三田会 深堀博義代表世話人

【加藤 健、写真/写真部】

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