2013.01.26 1月26日(土) 平成25年新年会 開催

空気がピリリと冷たい冬晴れの1月26日(土)、吉祥寺第一ホテルで杉並稲門会恒例の新年会が開かれた。出席者は同伴者も入れて160名、来賓として世田谷稲門会会長・岩上健一様、副会長・横田吉明様、杉並三田会副代表・深堀博義様のご出席をいただいた。総合司会はヤング早稲田の柴田亜矢子さんと前坂健二郎氏。まずは山田会長の挨拶があり、続く来賓挨拶では、杉並稲門会と特別懇意な関係にある世田谷稲門会の岩上様から、昨年創立20周年を祝った折、たくさんの杉並稲門会会員が出席したことに対する感謝が、また三田の深堀様からも力強いエールの言葉がのべられた。
今年の新年会の目玉は、元早大総長の西原春夫氏が出席されたことで、元総長は町田から下井草に転居され、このたび、めでたく杉並稲門会会員となられた。山田会長からの「10分を越えないように願います」というだめ押しに応えて、手短にまとめられた挨拶では、元総長としてするべきことがあるという信念のもと、北京大学客員教授として中国にかかわっていること、早稲田大学は中国で一番有名な大学であり、その理由は中国共産党創始者の一人である李大釗が早稲田の卒業生で、毛沢東は彼の弟子であることなどを話された。また、戦後68年間解決できなかった日本のある問題が今年中に解決できそうだ、という意味深長なリークもあった(いったい何か?)。
根本特殊化学の根本名誉会長が乾杯の音頭をとられ、ビュッフェスタイルの会食の開始、会場に設置された14個の丸テーブルを囲みにぎやかな懇談が始まった。今年の新会員の出席者は6人(うち女性一人)で、壇上で簡単な自己紹介が行われ、続いて現役早大マンドリン楽部(女性6人、男性2人)の演奏が「紺碧の空」で始まり,宴を盛り上げた。ちなみに早大マンドリン楽部は今年の5月、創立100周年記念演奏会を東京文化会館(上野)で開く。ぜひ皆さん、券を購入して応援してあげてください(S席3000円。A席2000円、B席1000円)。
福引大会は今や新年会になくてはならないお楽しみとなったが、今年は、壇上の山下早苗さん(副幹事長)とジャンケンをして勝ち残っていくサバイバル方式となった。1等は第一ホテルのペア食事券、2、3等は好きなものが選べる三越伊勢丹のカタログ、4等は柿山のお煎餅、5等は5月のマンドリン楽部演奏会チケット、6等は図書券という豪華景品、お米券が当たる残念賞もあり、ジャンケンに力が入った(今年当たらなかった方、また来年があります)。
締めは恒例の早大応援部(二人のチアガールと男性二人)による校歌とエール、そして前坂副会長の挨拶で、今年も無事、かつにぎやかに新年会を終了した。

【田口 佐紀子・写真/写真部】

受付

司会の前坂さん(左)、柴田さん(右)

会場

山田会長ご挨拶

西原元総長

世田谷稲門会 岩上会長

杉並三田会 副代表 深掘氏

根本名誉会長 乾杯の音頭

新会員紹介

マンドリン楽部の演奏

福引ジャンケン大会

応援部によるエール

第1ブロックの皆さん

第2ブロックの皆さん

第3ブロックの皆さん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です