2016.10.08 10月8日(土) 第193回カラオケ部会開催

第193回カラオケ部会、定例の第2土曜日の8日午後4時開催。於、クラブ・イン荻窪。26名参加。A室が10名、B室が9名、C室が7名。歌唱曲数はA室、B室が6曲、C室が7〜8曲。
[話題1]
今年は毎月、会員の参加者が多く、10月は26名に達した。この数字は2013年7月の第154回に並ぶタイ記録(ちなみに参考記録ながら、同年3月の第150回記念大会は31名に達したが、内訳は会員の参加者はやはり26名で、+αの5名は本部稲門会の招待客)。今月の歌唱曲総数は延べ169曲。会員の複数歌唱による注目の新曲は角川博「広島ストーリー」を井口昌彦さん、竹田隆雄さんがプロ野球・広島カープ25年ぶりのセ・リーグ優勝を祝すかのようにリズミカルに披露。増位山太志郎「白雪草」は名取義久さん、竹田隆雄さんが共に歌唱ファーストとして選曲、甘くムーディーな曲調を堪能するかのように心地よく歌い上げた。
[話題2]
生活実感としては、今年は台風の襲来などによって、やたらと雨が多かった。そこで山口和夫さんは淡谷のり子「雨のブルース」、西田佐知子「アカシアの雨がやむとき」など雨にちなんだ6曲を選曲。他の会員も、松木一彌さんが新沼謙治「雨やどり」、小川啓介さんが秋元順子「雨の旅人」、志柿元啓さんが山口瑠美「雨の錦帯橋」、牧野国義さんがパク・ジュニョン「哀愁の雨」などを切なく熱唱した。
[話題3]
“アカシア〜の雨にうたれて〜♪”のように、雨には花がよく似合う。神田育子さんの選曲はコブクロ「桜」から布施明「シクラメンのかおり」まで全6曲。くちなし、ひまわり、曼珠沙華、秋桜など四季折々の色彩の世界へと誘う。他の会員も、川口浩司さんがチューリップ「さぼてんの花」、前坂靖弘さんが、すぎもとまさと「忍冬」、勝島敏明さんが小林幸子「雪椿」、松本甫さんが前川清「故郷の花のように」、栗山欣三さんが美空ひばり「夾竹桃の咲く頃」、竹田隆雄さんが山口瑠美「夕顔の坂」、そして極めつけは松木一彌さんの新沼謙治の新曲「青春花火」。真夏の夜空に大輪の花を咲かせる花火に想いを馳せ、“せい しゅ〜ん〜♪”の儚くも美しい世界を表現した。
[話題4]
新会員の川瀬惠子さんは2002年法卒。当部会では初の21世紀卒のワセジョである。杉並稻門会には今夏、当部会長の前坂靖弘さんが杉並区保護司会の後輩である川瀬さんを口説き落とし、合わせ技で当部会にもめでたく入会の運びとなった。初回の今回は、くじ引きの結果、C室でデビュー。松任谷由実「卒業写真」、松田聖子「天使のウィンク」、薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」など、いかにも女性らしいポップ調の歌謡曲を選曲、そよ風のような歌声が室内にこだました。

《参加者》敬称略・室別50音順
A室:川口浩司 神田育子 徳富健一 名取義久 藤橋和浩 前坂靖弘 松木一彌 村上禮三 森典秋 森村恒夫
B室:井口昌彦 石村誠人 小川啓介 笠原美子 勝島敏明 松本甫 緑川正人 百地健 山本新太郎
C室:川瀬惠子 栗山欣二 志柿元啓 竹田隆雄 角皆與一 牧野国義 山口和夫

次回11月は第2土曜日12日、16時から20時まで。於・クラブ・イン荻窪。 入会申込みは前坂・名取・志柿・尾上まで。

[文責/藤橋・写真/前坂]

Room A

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Room C

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