2025年11月8日(土)第7ブロック定例世話人会

第7ブロック定例世話人会議事録

日時:2025年11月8日(土)9:10~10:00

場所:ゆうゆう高井戸東館

出席者:尾上孝、高橋達見、藤井輝久、西郷洋平(Web),平賀英彦(記) (敬称略、順不同)

内容:

・役員会報告。

・12/13の地域世話人会再フォロー(現時点参加者:尾上さん、高橋さん、平賀。後日安藤さん参加表明)

・稲門祭弁当販売150個完売。ご協力に感謝。黒字化のため今後の値上げ等を検討。

・新年会は1/18(日)が杉並稲門会(1/11(日)が第7ブロック)。事前振込は12/1から。杉稲63号ご参照。

・11/9講演会。参加者35名と低調。今後の在り方を検討。

・杉並区中学校駅伝大会協賛金および杉並区次世代育成基金を支払い。

・11/29(土) 温泉巡りの会。横浜みなとみらい万葉倶楽部再度フォロー。

・12/20第7ブロック忘年会開催通知近々発行予定。

・2/21箱根天成園を予定

・3/28竹橋「ラ・エ・ミクニ」で花見ランチ予定。

以上

文章:平賀 英彦

 

2025.11.17(月)第41回撮影ツアー実施

11月17日(月)、「秋の古民家と富士山を訪ねて」西湖、河口湖方面への撮影バスツアーを総勢16名で実施しました。雲一つない快晴の晩秋の一日、絶好の撮影日和。往きのバスの中では、姿を現した富士山に早速シャッターを切る人も。
最初は、「西湖いやしの里根場(ねんば)」へ。観光客も多くなく、富士山と茅葺き集落を一望できる美しい景観を、イチョウ、カエデ、柿、ススキや古民家、水車、火の見櫓などを合わせてカメラに収めました。
西湖の絶景ポイントを経て、河口湖大石公園で富士山とススキをバックに記念撮影。
最後に、河口湖もみじ回廊へ。大勢の外国人観光客をかき分け、川沿いに頭上を覆うもみじを見上げたり、散り敷いた葉を見下ろしたりしながら撮影を楽しみました。
登山道入口のレストランで名物の溶岩焼ステーキを賞味した後、帰路に。富士山と紅葉を満喫した撮影ツアーでした。【文/末吉 写真/高橋、青島、西野、迫田】

2025.11.19(水)稲美会 第63回 定例会(スケッチ会)開催

日時:2025年11月19日(水)場所:阿佐谷地域区民センター

今回は、来年の干支である午(うま)を題材にしたテーマでスケッチ会を開催しました。橋本先生&村井先生から午(うま)を題材にした多くのお手本をご提供頂き、これらを参考に色紙等にスケッチを行いました。普段使っている画用紙と異なるので、少し戸惑いましたが、両先生のご指導を頂きながら作品に仕上げました。最後に両先生から講評を行って頂きました。
参加者12名(池田芳昭、池田桂子、石村誠人、小林紀雄、高田直子、田口佐紀子、田村純利、西野正浩、橋本旬平、長谷川将、三木雄作、村井小枝)

(写真・文 三木雄作)

第261回カラオケ部会開催報告

                                       第261回カラオケ部会開催報告

■開催日時:10月23日(木曜日)13:30〜16:30(延長希望者は18時半)
■開催場所:カラオケ館 荻窪店
■参加者名:野田フジ子、原山金三、藤橋和浩、前坂靖弘、牧野国義、緑川正人、他1名(匿名希望) 以上7名。

いつまで暑い夏が続くのかとウンザリしていたら、さすがに10月半ばを峠に一気に秋を通り越して初冬の様相を呈してきた頃に定例会の開催となった。

いよいよカラオケの季節の到来かと思いきや、暑さ疲れなのか、今回の参加者は10名を割って7名の少数精鋭となった。

そのため予備室なしの大部屋一室でも一人当たりの歌唱曲数が増えて、延長18時まで留まった会員の歌唱曲数は平均10曲となり、

思う存分に歌いきれた満足感に満ちていた。

■一曲入魂 テーマ設定の元祖・牧野さんの10月は“世界”にフォーカス。今回の大阪万博も無事閉幕したが、55年前の1970年大阪万博も大盛況で、

   その時のテーマ曲、三波春夫「世界の国からこんにちは」から歌唱開始。昭和元禄を謳歌して元気だった日本を取り戻せとばかりに元気溌剌に歌い上げ、

  石原裕次郎「二人の世界」では円熟した大人の恋の物語を臨場感たっぷりに披露した。

  野田さんの美空ひばり「みだれ髪」は、歌詞に込められた女の情念を炙り出しながら裏声も効果的に駆使、いかにも演歌らしい奥行きの広さと深さを体現していた。

 一方でCeltic Woman You Raise Me Up 」を原曲通り英語で歌唱、天使のような音色を響かせ、野田さんには歌があるから人生はもっと頑張れるという

 メッセージソングになっていた。(文責・藤橋和浩) 

2025.11.10(月)第2ブロック 「第24回高尾山ハイクと蕎麦会席を楽しむ会」開催

天気は前日の雨から一転晴になり、当日は爽やかな秋日和となりました。
高尾山は10月末まで、稲荷山の登山道が倒木のため閉鎖されていました。
当日はそれも開通し、登りは予定通り「稲荷山コース」下りは「一号路」
での登山組と、ケーブル利用組に分かれて、それぞれ秋の高尾山を楽しみました。
また、クマ情報も気になるところで、それぞれに鈴を持参して、にぎやかに
スタートしました。
急な冷え込みのせいか、昨年よりは木々も色づき紅葉もかなり楽しめました。
その後、会席料理「琵琶家(びわや)別館清流亭」に入り、コース料理を
頂きました。
初参加の伊藤雄司さん、高津たみえさん、増田義彦さん、の3名の方から
ご挨拶を頂き、締めのお蕎麦の後,和やかな中3時過ぎにお開きといたしました。
【参加者23名(敬称略・順不同)】

小沢篤、土屋洋一、熊倉邦彦、千葉明義、尾崎政雄、桐生孝、千葉明弘、
渡井弘、白井猛、宮澤雅美、金子守、荒川今朝晴、田口正之、神田育子、
明石玲子、早川敏清、伊藤雄司、高津たみえ、清水克祐、増田義彦、
伊井雅明、加藤健、阿部正

【文:土屋洋一/写真:早川敏清】