2026.01.04(日)スポーツ観戦の会主催「第89回早慶アイスホッケー 定期戦」応援ツアー開催
2026年1月4日(日)、「第89回早慶アイスホッケー定期戦 応援ツアー」を開催しました。スポーツ観戦の会から平賀英彦さん、小川啓介さん、加藤 健の3名が応援に来られました。試合開始は午後5時半。外の気温4度と真冬の寒さの中、会場@東伏見ダイドードリンコアイスアリーナ―は更に寒く、まるで冷蔵庫の中での観戦・応援でした。試合形式は「20分×3ピリオド」で行われます。ハイスピードで両校選手がリンクをステッキを持って縦横無尽に滑る試合は迫力満点!全く気を抜く事が出来ないゲームです。“氷上の格闘技”と言われるアイスホッケーは、観客もひと時も気が抜けない!
・第1ピリオド:
早稲田が先制した【W1-0K】。早稲田主将・FW清水朝陽選手(4年・武修館)の華麗なステッキ捌きでパックを慶應ゴールに突き刺した。
・第2ピリオド:
早稲田が追加点を挙げた【W2-0K】。早稲田副将・FW笹沼葵選手(3年:早実)がゴールを決めた。しかし、早稲田の反則で2分間ペナルティルームに入る。その間、早稲田は4人で防御。一方の慶應は、5人でのパワーゲームで早稲田を自陣に抑え込み、ペナルティが終わる寸前に慶應が1点返した【W2-1K】。
・第3ピリオド:
両校の激しいぶつかり合いとなる。残り2分で慶應はゴールキーパーを上げての猛攻!早稲田が必死に慶應の6人の猛攻に耐えてピリオドの終わりを告げるホーンが鳴って、「W2-1K」で、早稲田が勝利した。通算成績は早稲田70勝17敗2分となる。
コロナ禍でスポーツ観戦の会は観戦出来なかった。実に5年振りの「早慶戦 定期戦」は、アイスホッケーの醍醐味を味わう事が出来た。当初は冷蔵庫の中での観戦であったが、試合が徐々にヒートアップして来た為、少し身体が暖かい感じがした。アイスホッケーは観ていて本当に面白かった。
【文・写真/加藤 健】









