2014.01.21 1月21日(火)クラシック音楽愛好会 第41回例会(CD/LPコンサート)開催

1月21日(火) 、今年初めての例会ということで、ニューイヤーコンサートとして、明るく親しみやすい曲をLPやCDで聴きました。寒い毎日が続いているためか、残念ながら出席者はそれほど多くありませんでしたが、参加された皆さんは元気いっぱいで、約2時間の会合を大変楽しく過ごすことが出来ました。演奏の合間に、会長の山本氏から新年の挨拶と今年の方針、演奏会の案内などがありました。また、ちょうどこの日の朝の新聞などで、イタリアの名指揮者クラウディオ・アバド氏が80歳で亡くなったことを知り、この指揮者の演奏する曲も取り入れ、その功績を偲びました。

1.ラベル作曲「ボレロ」(アバド指揮シカゴ交響楽団)
2.ヨハン・シュトラウス作曲「春の声」(シュトラウス指揮)
3.ツィーラー作曲「歌え、笑え、踊れ」(ツィーラー指揮)
4.オーストリアの民族音楽(ミクラウス兄弟とツルーストの演奏)
5.ロッシーニ作曲「ウイリアムテル」序曲(アバド指揮ロンドン交響楽団)
6.ルービンシュテイン作曲「天使の夢」(フィードラ指揮ボストンポップス管弦楽団)
7.シュトラウス作曲「ウィーンの森の物語」(フィードラ指揮ボストンポップス管弦楽団)
8.シュトラウス作曲「芸術家の生涯」(クレメンスクラウス指揮ウィーンフィルハーモニー)
9.ファリャ作曲「スペインの庭の夜」から(アルヘンタ指揮)
10.ファリャ作曲「三角帽子」から(アルヘンタ指揮)
11.ミヨー作曲「四季」から春、夏(ミヨー指揮ラムルー管弦楽団)
12.フォーレ作曲ピアノ連弾曲「ドリー」から(コラー、リグット ピアノ)

2,3は1894年に録音された作曲者自身の指揮による大変珍しいCDでした。また、6は、この曲が入っているLP(CDには未収録)を、昨年ネットオークションでようやく入手したものです。また、7でアメリカ風の、8で本場のウィンナワルツを聴きましたが、フィードラ指揮ボストンポップスも大変ゴージャスで良い雰囲気の演奏でした。最近はアメリカ本国でもフィードラはあまり注目されておらず、CD復刻も今ひとつでとても残念です。  会合が終わって外に出ると、予報通りに雨が降っていました。その後、6名の皆さんがいつもの中華料理店「龍記」に集まりました。

(文責 荻田清志)

【参加者12名:50音順、敬称略】 井口昌彦、池田芳昭、井村楊子、小澤昭彦、荻田清志、厚東健彦、坂治彦、佐治恵子、柴山三明、増子邦雄、松本甫、山本廣資、

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