杉並稲門会



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会員の広場

このコーナーは杉並稲門会会員の皆様の趣味や特技、社会活動などをご紹介するコーナーです。
エッセイ、俳句、絵画、出版、ボランティアの記録などを紹介させていただきます。
(写真はぴんぼけギャラリーに掲載)

皆さん奮ってご投稿ください。 (投稿先 杉並稲門会事務局 ishimatsu@nemoto.co.jp)

 

 


                  

171207 年会費支払者不明のお尋ね

杉並稲門会 会員の皆様 日頃よりお世話になっております。

お尋ね
12月4日(月)西友荻窪橋郵便局より年会費3,000を支払われた方の氏名・住所が判りません。 振込用紙に未記入でした。
年会費支払登録ができずにいます。  
お心当たりのある方はご返信いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。  

事務局 石松浩一郎 ishimatsu@nemoto.co.jp

170722 7月22日(土)中野稲門会設立20周年記念祝賀会に参加

7月22日(土)午後5時半、リーガロイヤルホテル東京ロイヤルホール(3F)にて開催されました「中野稲門会設立20周年記念祝賀会」に、杉並稲門会から16名が参加しました。
「講演会」【演題・“大隈重信の演説と談話”講演者・早稲田大学大学史料センター所長大日向純夫文学部学術院教授】と、「懇親会」が行われました。ご来賓の早稲田大学鎌田薫総長からご挨拶があり、賑やかに懇親会が始まりました。宴半ばでは、アトラクシヨンとして「ジャズ演奏」と、応援部のパフォーマンスで祝賀会を盛り上げていました。最後に参加者(※WISH学生10名を含む159名)全員で応援部指導のもと、校歌斉唱を謳って午後8時に閉会となりました。

【※】WISH=Waseda  International  Student House・・・中野に在る国際学生寮。   ●参加者16名【敬称略・順不同】: 久保田貞雄、前坂靖弘、長谷川将、田口佐紀子、渡辺祥子、竹田隆雄、内田直彦、 若菜茂、加藤健、中村昌代、明石玲子、大田忠雄、石松浩一郎、大友和男、松倉崇、 萩原和之  

   

【加藤 健、写真/中野稲門会】

第93回ピースボートに乗船して 第4ブロック 栗原正彦

2016年12月9日から2017年3月22日まで、105日間のクルーズに乗船しました。
7年ぶり2回目のピースボートクルーズでしたが、南極遊覧を目玉に人気が高く、乗客が約1100人と前回の倍になり、すべての行事やツアーが溢れんばかりでした。リピーターが30%、シニアが70%くらいでした。
ツアーでの圧巻はイグアスの滝で、ボートで滝の中に突っ込んでいったのが、印象的でした。また船内生活では、カルチュア―スクールが、ダンス、水彩画、ヨガ、語学、ポールトレッキング、太極拳、ラジオ体操など多彩で、ほとんどが無料のため、定員超過の感じでした。その他に自主企画で麻雀、将棋、囲碁、ピアノ、尺八、太鼓、カラオケ、マッサージ、操舵室見学会等々数多く、ほかに専門講師による講演、映画、落語会、星空観賞会など様々な企画があり、個人個人が目標を決めて、積極的な参加が大事と感じました。
毎晩配られる新聞を見て、翌日の予定を立てるのが日課となりましたが、健康がクルーズを楽しむ基本でした。


甲板で元旦の鏡割りをするオーシャンドリーム号船長

161216 年会費支払者不明のお尋ね

杉並稲門会 会員の皆様 日頃よりお世話になっております。

お尋ね
12月14日(水)渋谷橋郵便局より年会費3,000を支払われた方の氏名・住所が判りません。 振込用紙に未記入でした。
年会費支払登録ができずにいます。  
お心当たりのある方はご返信いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。  

事務局 石松浩一郎 ishimatsu@nemoto.co.jp

1606xx 6月XX第三ブロックの仲間中心  台湾旅行と稲門会

去る平成28年6月初旬、「旅楽食楽の会」今回は第三ブロックの仲間を中心に9名で3泊5日の台湾(台北)旅行に出かけた。3Bの世話人北川原さんが 日台稲門会の理事で現地事情にも詳しく、今回旅行プラン一切を取り仕切っていただいた。また、台北では彼の友人で台湾在住40年の翁さん(日本人)が見学先、料理店すべて下見済、お蔭さまで専用バスでゆっくりと故宮博物館はじめ名所めぐりと格別美味い料理店を堪能できた。高齢者の海外旅行は現地に明るい仲間や知人がいてくれると安心で無駄がない。
台北では早稲田校友会の紹介で台北稲門会会長の梶清氏(東レ現地法人社長) と会食した。80名の早稲田OB/OGが台北中心に活躍されている様子を覗った。また、台湾校友会(台湾のワセダ出身者の団体)幹事長の鄭文哲氏とは去る7月2日の商議委員会の懇親会でお目にかかり親交を深めることができた。鄭氏は1,000名近い校友会の運営に尽力され、ご自分の会社の会長(社長のご子息も理工機械工学卒)として74歳の今もビジネスと日台の友好関係促進に毎月のように来日されていう。私には3度目の台湾旅行でしたが、10年ぶりの台北の綺麗になった街並に驚き、同時に、以前より親日的な空気を感じた。それにも増して、今回台湾で熱い早稲田大学校友仲間と知りあえたのは望外の喜びでした。

参加メンバー:松尾清、宇都木光一、宇津木直美、原宏、北河原宣夫、 山形喜代志、山口博正、影井恭子、
長谷川将(文と写真)H28.7.16記    

160611 6月11日(土)朝日新聞 に元早大総長西原春夫先生の記事が掲載されました

6月11日(土)朝日新聞 に元早大総長西原春夫先生の記事が掲載されました 。

詳しくは、ココをクリック

160316 3月16日(水)〜3月28日(月) 永福にお住いの村井小枝さんの作品が日本南画院展に出展されます

日時:3月16日(水)〜3月28日(月) 開催時間:AM10:00〜PM6:00 入場はPM5:30まで、最終日の入場はPM 2:30まで

 場所:国立新美術館 3階展示室3A・3B/3月22日(火)は休館日  

アクセス:http://www.nact.jp/information/access.html

無料招待券(一枚につき2名)ご希望の方は村井小枝さんまで TEL・FAX: 3328-0468、090-6514-6610
または大森雅俊まで toshiomori@mac.com

160210 2月10日(水)〜15日(月) 久我山にお住いの高田豊昭の個展が開催されます                

日時:2月10日(水)〜15日(月)   AM11:00〜PM7:00 15日(月)はPM5時終了

場所:積雲画廊  渋谷区神宮前1−19−14 サンキュービル1F  03-3478-0993 JR原宿駅、竹下口より2分  https://www.google.co.jp/maps/place/

160219 2月19日(金)早稲田大学グリークラブ《第65回 送別演奏会》 開催のお知らせ

早稲田大学グリークラブ《第65回 送別演奏会》 開催のお知らせが届いていますのでご紹介いたします。

杉並稲門会校友の皆様

私、早稲田大学教育学部3年の奥村と申します。私は今、男子早大生で構成された「早稲田大学グリークラブ」という合唱サークルに所属しているのですが、来る2月19日(金)に送別演奏会を杉並公会堂にて行う運びとなりました。
つきましては、是非とも杉並稲門会の校友の皆様に見ていただきたく連絡を致しました。入場料無料となっておりますので、ご都合がよろしければ是非とも足をお運びください。 以下詳細となります。

早稲田大学グリークラブ《第65回 送別演奏会》
【日時】 2016/2/19(金) 17時 開場  18時 開演
【入場料】無料 【座席】全席自由席
【会場】杉並公会堂 大ホール
【アクセス】 JR中央線/東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」北口から徒歩7分
【ステージ詳細】
・第一ステージ  (卒団生・現役生合同ステージ) 「早稲田大学グリークラブ愛唱曲」指揮:白石貴啓(卒団生) 小林昌司(現役生)
・第二ステージ  (第108代卒団生ステージ) 指揮:白石貴啓 ・第三ステージ  (現役生ステージ) 「Cuatro Cantos Penitenciales 」作曲 :Javier Busto  指揮 :小林 昌司

お問い合わせは早稲田大学グリークラブ事務所0332084100(10:40〜16:00)までお気軽にお電話下さい。

清水にお住いの長谷川 将さん寄稿「原 節子さんを偲んで」

昭和の銀幕の大スターで、多くのフアンを魅了した原節子さんが 平成27年9月30日に逝かれた。「原節子さんを悼む」と多くの著名な映画人/ 文化人から日本人離れした美貌と知性、存在感を持った この大女優に多くの賛辞が寄せておられる。
中でも辛口でなる著名な映画評論家、佐藤忠雄氏が いろんなエピソードを交え日経11月27日に 「演技を越えた理知的な美」と昭和37年(1982)引退するまでの 作品を評しておられる。作品/演技論とは離れて、一フアンの私は、あの大女優が動機はどうあれ、42歳の若さで映画界から退いて、以後50年余年 芸能界、マスコミ、ジャーナリズムと一切の関係を絶ち鎌倉で隠遁生活を送られたその潔ぎよさに惹かれる。
マスコミ等から接触される度に「もう過去の事ですから」、「過ぎたことです」と頑なに取り合わなかったという。戦後娯楽の中心だった映画、その銀幕のスターにいつまでも美しさや夢を持ち続けるの は私だけだろうか?
彼女を偲び新春の「映画を楽しむ会」ではリクエストの多い 「青い山脈」を上映せねばなるまい。同好の皆さんと昭和のあの時代を振り返るのも悪くない。

「映画を楽しむ会」支配人 長谷川 将

田口佐紀子氏の「第二回潮アジア・太平洋ノンフィクション賞」受賞を祝って

先に(2012年)「毛沢東 大躍進秘録:楊継縄著」という共産中国の最大悲劇の歴史書 の翻訳と編集に携われた田口佐紀子氏(早大商議員、杉並稲門会幹事、企画委員長)が、このたび潮出版の「第二回潮アジア・太平洋ノンフィクション賞」を受賞されたとの記事を毎日新聞で見て、その原稿を読ませていただいた。
当節、話題の多い中国に関する著書は多い。その大半は学者・評論家先生方の過去の見聞,専門的な解説書が多い中で、本書「隣居(リンジュイ)―お隣さん」は、共産党政権発足の1949年にはじまり、文革から天安門事件を経て現在に至る一般の中国市民生活の変遷を、著者が北京「外国語出版社」に勤務した当時の中国人同僚に取材して綴られている。この点で多くの解説書とは違う読み物であろう。
9月5日発売の雑誌『潮』10月号に選考事由と本の抜粋が紹介され、単行本は今年11月に潮出版社から発売される予定と聞いた。我が稲門会仲間の力作を、この秋の読書プランの一冊に加えられることをお薦めしたい。 

杉並稲門会副会長(渉外管掌)  長谷川 将

140612 6月12日(木)第4ブロック橋本旬平さん主宰 日本自由画壇展 解説つき観賞会開催

第4ブロック会員・橋本旬平さん(雅号不双人・1953理工)の主宰する日本自由画壇。今回で40回、その春季展を橋本理事長自らの解説による恒例の観賞会を開催しました。
杉並稲門会会員限定。参加者7名、6月12日(木)於・国立新美術館。1時間半に亘る解説をいただいた後、理事長の大作100号の前で記念写真を撮影、地階レストランで会食、記念に橋本さんの全作品の図録を頂戴しました。
日本自由画壇は富岡鉄斎の薫陶を受け、その後、橋本間雪に師事した初代理事長・河口楽土師ほかにより設立され、橋本旬平さんは三代目理事長です。 また副理事長・藤沢古葉(智恵)さん(1954・文 阿佐谷北1丁目)も同席、杉並稲門会に入会していただきました。今回会員増強運動の第4ブロック第1号です。

 参加者:水野健樹 百地健 井口昌彦 前坂靖弘 服部文夫 牛山洋一 田村純利(敬称略・卒年順)

文・写真/井口

140928 9月28日(日)「第91回大江戸線12駅めぐり見学ツアー」へのお誘い

駅デザインとパブリックアート研究会(≒駅D&PA研) プロポーザルコンペで選ばれた新進気鋭の15建築家により個性豊かにデザインされた環状部26駅舎建築のうち10駅は、2001年にグッドデザイン賞(金賞)を受賞。また、全駅改札口付近の「ゆとりの空間」にパブリックアート作品(29点)が設置されており、汐留駅の「日月星花」は2003年に第1回パブリックアート大賞(国土交通大臣賞)に輝いています。これらが楽しみな大江戸線環状部(26駅)。この環状部の建設を担当した東京都地下鉄建設轄ン籍時に、写真集「駅デザインとパブリックアート」(A4判、カラー写真と説明文192頁、10,000冊)を企画・編集・制作し、パブリックアート作品の寄付金集めと選定作業に従事した石村の案内と解説による、半日見学ツアー「大江戸線12駅めぐり」の参加者を募集中です。2001年1月より現在までに、90回開催し、約2,340名の方が参加されています。気楽にお友人を誘いの上で、参加下さい。  

(1)  日時: 平成26年9月28日(日)10:50〜16:40  

(2)  集合場所: 都営地下鉄大江戸線の新宿西口駅の改札内(地下3階改札内コンコース)のパブリツクアート壁画「Crystal Stream--青の壁」(10m×2.5m、箕原真・作)前に10:50 (時間厳守)       ※遅れた方は、下記(4)記載の予定コースの駅でお待ちください。  

(3)  参加費: 無料(但し、一日乗車券など交通費と飲食費は各自負担。必要な方は傷害保険等を各自の責任で付保下さい。) ※都営地下鉄の初乗り駅で一日乗車券(700円)を求めておいてください。(土日祝日に使える500円の特別一日乗車券が販売されている場合がありますので、確認してください。)  

 (4)  予定コース: 地下鉄駅構内を主体に歩きますので、雨天でも決行します。 大江戸線の「新宿西口駅」(改札口内の゚ブリツクアート壁画「Crystal Stream--青の壁」に10:50集合)→牛込神楽坂駅→飯田橋駅→(蔵前駅)→清澄白川駅→(築地市場駅)→汐留駅〔14:00頃より遅めの昼食休憩60分〕→大門駅→赤羽橋駅→六本木駅→青山三丁目駅→国立競技場駅→代々木駅(16:40頃に解散)※コースは、予告なく変更することがあります。  

(5)  申込:※石村(stone-village@jcom.home.ne.jp)にメールすれば、「参加証」をお送りします。但し、携帯電話でのメールには添付ファイルでの「参加証」を送らず、「了解」のメールを送ります。  

(6)  締切日:開催日の3日前。定員は、30名(申込順)

(7)見学ツアーの問合せ先(&参加申込先): 石村(stone-village@jcom.home.ne.jp

「大江戸線12駅見学ツアー&セミナー」とは?(テーマパーク駅と地下鉄美術館)

大江戸線の環状部26駅は、プロポーザル・コンペ方式で、77の応募者の中から選ばれた新進気鋭の15建築家により、駅周辺の歴史・文化を取り入れたテーマをもとに、個性的な駅舎デザインや様々な意匠が施されており、いわば「テーマパーク駅」です。また、各駅改札口付近には、企業等の全額寄付により、350を超す多数の応募作品の中から、コンペ等により厳正に選ばれた質の高いパブリックアート作品が設置されており、いわば年中無休の「地下鉄(現代)美術館」といわれています。 ハード面では、都市インフラ(既存地下鉄路線、電気、ガス、上・下水道、電話など)の下を掘り下げるために、六本木駅(42m)や飯田橋駅(38m)に見られるように極めて深い駅が多く、難工事の連続でした。また、経済的に建設するためにトンネル断面積を既存路線の約半分にし、三心円・四心円泥水式シールド工法を採用しています。また、経費節約のために公道下を出来るだけ多く通過するべく急カーブ・急坂に強い鉄車輪式リニア・モーター車両を採用するなど、数々の工夫を凝らしています。これらハード面に対し、2000年と2001年に土木学会・技術賞が授けられています。 ソフト面に対しては、特に優れたデザインの選抜10駅(新宿西口駅・牛込神楽坂駅・飯田橋・春日駅・森下駅・清澄白河駅・大門駅・赤羽駅・麻布十番駅・国立競技場駅)に対して、2001年にグッドデザイン賞(金賞)、SDA賞(入賞)が、また建築家・渡辺誠氏が設計した飯田橋駅に対して、インター・イントラ・スペースデザイン賞(大賞)、日本建築家協会・新人賞、2002年に日本建築学会賞、2003年に建築設備綜合協会・最優秀賞、汐留駅のアート作品「日月星花」(高橋節郎・原画)に対して第1回パブリックアート大賞(国土交通大臣賞)など、数々の賞が授けられています。(※グッドデザイン賞とSDA賞の応募書類は、渡辺誠氏と私が共同で、パブリックアート大賞は、私が書きました。)   私は、平成11年4月から5年余、大江戸線環状部に関与し、このパブリックアートの寄付金集めとアート作品の選定・設置に従事しました。経済不況下での寄付集めは大変でしたが、なんとか全駅にアート作品(計29点)を設置する寄付金を集めることに成功しました。アート作品の作家は、高橋節郎・片岡球子の文化勲章受賞者や伊藤隆道・矢萩喜従郎・渡辺豊重・五十嵐威暢・飯塚八朗等の個性的実力派から無名作家までとバラエティーに富んでいます。さらに韓国籍(趙慶姫・金昌永)とベルギー籍(ルイ・フランセン)を加えました。また、従来の大壁画27点だけでなく2点の立体造形を、アート作品素材は、よく見かけるタイル・陶板・金属だけでなく、自然石・銅板・砂・樹脂・ガラス・LEDなどと、変化をもたせました。 これらの目途がついた平成12年6月頃より、全線開業(12年12月12日)に合わせて、これら駅舎デザインとパブリックアート作品を紹介する写真集「駅デザインとパブリックアート」(A4判、192頁、1万冊)を企画提案し、編集・制作し、販売しました。この写真集販売のPRのために、大江戸線環状部26駅の駅舎完成記念シンポジウム「交通空間の未来」を東大で開催し、TV・雑誌に出演・寄稿してPRに努めました。そのPRの一つとして、開業直後より今日まで、環状部12駅を私の解説付で案内する「12駅見学ツアー」を開催して参りました。(写真集の販売目的は早期に達成しましたが、大江戸線の先進的な試みを一人でも多くの皆様に知っていただくために、12駅見学ツアーを続けております。当初は毎月、現在は不定期に開催) 具体的な内容は、大江戸線環状部26駅の中から、特に優れた12駅を案内しながら、ハード面の工夫点や駅舎デザインとパブリックアート等のソフト面の特徴や苦労話を約6時間かけて解説して回るものです。(詳細は、下記の参考1、2をご覧下さい。)第66回よりアート作家や建築家を招いたり、「12駅見学ツアー」終了後、苦労話(参考3参照)を付加したセミナーを開催することもあります。 参考1: 私が案内する「12駅見学ツアー」の紹介(開催日および集合時間・場所など掲載)は、 NMCのHP(www.nmcnmc.jp)の「駅D&PA研究会」欄や「セミナーズ」のHP(www.seminars.jp)等でPR、参考2:@私が監修したJDNの大江戸線環状部26駅の写真と文章は、「JDN大江戸線アート」(“詳細レポート”)を、またA参加者が作成した「MACCY通信96」(“報告書”)、B作者不明ですが「public art大江戸線」(“動画”)をyahoo等にいれて検索すれば、概要がご覧いただけます。

140503 5月3日(土)吉藤健太朗君と「分身ロボット」講演会開催                             

吉藤健太朗君は、母校の創造理工学部在籍の学生でもあり、早稲田大学インキュベーション・センターを経て、オリイ研究所を設立した「ロボット」の研究・開発・製造を手がけるベンチャーの旗手でもある。
早稲田大学では40年余にわたりロボットの研究・開発に多大の実績があると聞く。吉藤君の目指すロボットは彼の少年時代の入院体験からくる「行きたいところにいける」、「会いたい人に会える」を入院中の病人、施設にて生活されている老人に「喜び、楽しみ」を提供する道具としてのロボットで、産業用や医療・介護用のロボットとは異なるものである。著名な諸先輩の講話とは別種の若い世代の新しいチャレンジ話を聴こうと「分身ロボットの実演・講演」を去る5月3日杉並荻窪のタウンセブンの会議室で開催した。
杉並稲門会世話人の皆さんのご協力もあり、ゲスト2名を含め56名の方が参加され、若者のロボットに取り組む姿勢と熱意に賛同され、拍手喝采、質疑応答も大いに盛り上がった講演会であった。

(文/写真:長谷川 将)  

参加者名(順不同/敬称略)
 久保田貞雄、厚東健彦、田口佐紀子、明石玲子、梅津弘章、森 淳、森 典秋、池浦 慧、榊原茂典、藤森三郎、名取義久、松本 甫、青島 衛、石村誠人、堺田勝夫、竹田隆雄、野原一彦、千葉明義、馬場一義、馬場絹子、浅見源司郎、星 靖男、小川啓介、井口福彦、国本順子、国本幸孝、宇津木光一、金子直美 (ゲスト)、村上洋子、田中マリ、宮下敏郎、宮下順子、松倉 崇、栗原正彦、田中純利、西野正浩、前田研二、服部文夫、前坂健二郎、大友和男、萩原和之、加藤 健、成瀬 勝也、長谷川晴男、萩原慶人、山本 友、八巻 昭、柴田亜矢子、石賀幹春、金子義次、ゲオルギ(ゲスト)、松尾 清、伊藤広一、柴田祥彦、高田宣美、長谷川将、以上、56名

140308 3月8日(土) 「マンション設備『マサカ』のトラブル〜事例の紹介とその発生原因について」

杉並稲門会会員で清水にお住いの山本廣資さんが講師をされるセミナーが開催されます。

 日時:3月8日(土) 午後1時30分〜3時30分

場所:高井戸地域区民センター

講師:(有)環境設備コンサルタント  山 本 廣資

テーマ:「マンション設備『マサカ』のトラブル〜事例の紹介とその発生原因について」

主催:杉の樹大学同窓会

131020 10月20日(日)稲門祭における1975年次稲門会企画のご案内 

第3ブロックの高橋美保さんが1975年年次稲門会幹事です。またパネラーの熊谷博子(映像ジャーナリスト)も杉並稲門会会員です。

 1975年次稲門会企画

〜早稲田を魅力ある大学にするためのパネル討論会〜

「早稲田新生!」

10月20日(日) 14時〜15時30分(予定) 8号館106教室学生・校友を問わず、ぜひ参加を!パネラーとして、下村博文・文部科学大臣、鎌田薫・早大総長 も参加!!

早稲田大学を活性化し、より魅力的な大学にするには何が必要かを、各界で活躍している早稲田出身の有識者が討論します。討論会の内容は、 2032年の早稲田大学創立150周年に向けて大学が策定した「Waseda Vision 150」への提案書として、大学当局に提出予定。

杉並稲門会の皆さん 是非ご参加ください!!!

詳しい案内はこちらをクリック

130901 9月1日(日)国立劇場小劇場にて葛タカ女舞の会(第6ブロック)開催

9月1日(日)、国立劇場小劇場【第1部かつら会(午後1時開演)、 第2部葛タカ女舞の会(午後5時半開演)】にて「第6ブロック所属の 葛タカ女さん」の公演が御座います。

 1)チケット申し込み先: @チラシ記載の葛流事務所(自宅):03−3334−2235 または、 A第6ブロック代表世話人・荻野慶人様へメール:ogino-k@jcom.home.ne.jp

2)入場料: 杉並稲門会の皆様には、3,000円(学生割引料金)でご鑑賞して頂けます。

詳しくはこちら

121103 11月3日(土)杉並稲門会会員(第4ブロック)の中島峯広さんが受勲されました

杉並稲門会第4ブロック会員で早稲田大学名誉教授の中島峯広さん(1957年卒)が、長年にわたる研究を高く評価され、去る11月3日の秋の叙勲で瑞宝中綬章(旧制度・勲3等相当)を受章されました。
杉並稲門会としても大変に慶ばしいことですので会員の皆様にお知らせいたします。

中島 峯広(なかしま・みねひろ)氏
1933年宮崎県生まれ。
早稲田大学教育学部卒業後、教育学部教授を経て、2004年早稲田大学名誉教授。棚田研究の第一人者である。棚田学会・全国棚田連絡協議会・NPO法人棚田ネットワ−ク・農林水産省「日本の棚田百選の選定委員会」等で要職を歴任。著書に『日本の棚田−保全への取組み』、『百選の棚田を歩く』(古今書院)など多数。第4ブロック懇親会にも参加されています。

120613 第4ブロック 橋本旬平さん 6月13日(水)〜25日(月)日本自由画壇展へのお誘い

杉並稲門会第4ブロック会員の橋本旬平氏(1953・理工)は雅号を不双人と称し、下記招待状のように日本自由画展を主催する理事長であり、NHK文化センター講師も務めておられます。
日本自由画壇は、南画界の画聖 富岡鉄斎の薫陶を受けた日本の水墨画の持つ精神性と伝統を踏まえた西洋の油彩画、水彩画を融合した現代水墨画団体です。会場の国立新美術館では、同時期人気の「国立新美術館開館5周年 大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」(入場料1,500円)が開催されており、この「日本自由画壇展」と併せ、皆様お誘いあわせの上、会場にお運び下さい。

なお入場無料(通常800円)の招待券が事務局に30枚ほどあります。ご希望の方は事務局石松までご連絡ください。 19日(火)は休館日です。

ishimatsu@nemoto.co.jp   03-3333-2711 杉並稲門会事務局 

120406 第1ブロック 田口 佐紀子 さんが翻訳された新刊「毛沢東 大躍進秘録」楊継縄(著)のご紹介                   

文藝春秋社から文化大革命以前,1957年に始まる中国共産党が 推進した一大実験プロジェクト「大躍進」と、3600万人に及ぶ 餓死者を出したと言われるその結末を描いた壮大な歴史書が発刊されました。著者は元新華社通信の高級記者の楊継縄(ようけいじょう)氏、 永年にわたる中国各地の取材と中国各省の秘密公文書館を訪ねて書き上げた大作です。翻訳と編集・構成は翻訳家で杉並稲門会幹事でもある田口佐紀子氏が担当されました。今秋には習近平国家副主席に政権交代が行われるという中国と共産党の歴史を知る上で興味深いノン・フィクションの大作です。ご一読をお薦めします。

杉並稲門会 幹事 長谷川 将

120816 6ブロック・石川忠さんのご子息(直さん)出演の米国マーチングバンドのプロ“BLAST!”の日本公演の『お知らせ』

今秋、杉並稲門会に入会されました石川忠さん(昭和43年理工学部卒、昭和45年理工学部研究科修士課程卒:第6ブロック所属&写真部会所属)のご子息(直さん)が加入されている米国マーチングバンドのプロ“BLAST!”が来年6月〜10月、日本26都市で公演します。
東京公演は2012年8月16日(木)〜9月2日(日)、東京国際フォーラム・ホールCで行われます。因みに、“BLAST!”は世界的に有名なプロのマーチングバンドで、米国のエミー賞やトニー賞を受賞しています。
石川さんのご子息は“BLAST!”の中心メンバーで、ご子息のソロからショーが開始となります。 下記の“BLAST!”のオフィシャルホームページをクリックしてください。

http://blast-tour.jp  

ご興味のある方は、石川忠さんにお問い合わせください。
○石川忠さん【〒168−0074 杉並区上高井戸2−2−33−1402、電話:03-5938-2806、携帯:090-4397-2409、Mail:tad-ishikawa@jcom.home.ne.jp】

【広報委員・加藤 健】

101017 10月17日(日)稲門祭において鎗田 徳さん 福引大当たり B賞 ホンダ フィット獲得

10月17日(日)穏やかな気候の中、稲門祭が開催されました。当日最後のイベント「福引大会」においてわれらが杉並稲門会会員 鎗田 徳さん(松ノ木 1965年第一商学部卒)  が大当たり。 B賞 ホンダ フィットを獲得されました。

(文/写真 石松 浩一郎)

9月9日(木)〜4泊6日「白井総長を囲む稲門ハワイの集い」に参加

平成22年9月9日(木)から4泊6日ハワイ・ホノルルで 開催されたこのイベントに杉並稲門会から佐藤良三さん、 久保田貞雄さんと私、長谷川将の3名が参加した。
家族とのハワイ、友人たちとのハワイ、会社関係のハワイと 何度も訪れたハワイである。特別に何処に行きたい、何をしたい はなく、ハワイの同窓会がどんなものかに非常に興味を覚えて 応募したが、稲門校友の集うハワイは私にとって予想を上回る感激の 楽しい旅となった。観光ツアーのように時間に拘束されることもなく、 昔のように家人のショッピングに付き合わされることもなく、自由に3人で食事、 時には一人でホテルの周辺のビーチを散歩したり、ハワイ在住の昔中間の運転で ゆっくりオアフの島めぐりを楽しんだ。
ハイライトは前夜祭に続く3日目の『ロイヤル・ハワイアンホテルのガーデン』を 貸し切っての「白井総長を囲むハワイアン・パーテイ」であった。 日本から参加の校友の皆さんと同伴者、地元ハワイ稲門会の方々併せて100名を超える 盛大な懇親パーテイとなる。司会は同期の露木茂さん(元アナウンサー)、舞台では 地元ハワイアンバンドの前座の後、ナレオ稲門会(露木さんも参加)、 ニュ−オルリンズ・ジャズクラブ稲門会の皆さんの奏でるハワイアンとジャズの 素晴らしい競演とコラボレーションが南国の夜を限りなく盛り上げてくれた。 興に乗った白井総長が舞台で「ブルー・ハワイ」を歌う一幕も。和気藹々の 懇親パーテイの最後は予期せぬ元応援団長山内耕平君(政経5年生)のリードにより 校歌「都の西北但し1番のみ」を皆で歌った。
異国の地、星空の下で校歌を歌う心地よさ、 同窓というネットワークの温かい繋がりを改めて感じたものである。 現地ホノルル到着から、初めて会う同窓の人たちと打ち解けて過ごせた今回の ハワイ旅行。多くの人たちに温かくもてなして頂き、新しいネットワークも広がり、 友達も増えた、予想した以上に貴重な経験ができ、素晴らしい仲間に会えた 『稲門ハワイの集い』であった。
お世話いただいた幹事の皆さん本当にありがとうございました。   

(文と写真)稲門会幹事 第三ブロック 長谷川 将