杉並稲門会



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杉並稲門会 早稲田大学校友会東京23区支部活動&稲門祭

2017.10.15 10月15日(日)「2017年稲門祭・大隈庭園再出店 お寿司販売」を実施

生憎、朝から雨が降り続く中、「お寿司+マドレーヌ+お茶」(3点セット:1,000円)250セットを用意して販売しました。販売員は、尾上孝幹事(PJチームリーダー;会計担当)、嗣永典子幹事(PJチームサブ)、中村昌代さん(第1B世話人)、原宏幹事(第3B世話人)、大田忠雄さん(第4B世話人)、松本沙織さん(第5B)の6名です。
加藤健幹事長は「総責任者」として販売PJチームを総括しました。 ホームカミングディがお昼前に終わって大隈講堂から続々と校友の皆さんが大隈庭園に来られ杉並稲門会のテントに立ち寄ってくれまして、3点セットをお買い上げくださいました。 また、多くの杉並稲門会の皆様もテントにお寄り頂まして販売にご協力してくださいました。  
しかしながら、降り止まなぬ雨の影響で売上が伸び悩み、遂に、午後1時半に「半額セール」に踏み切りまして、何とか250セットを売り上げることが出来ました。来年の稲門祭を今から言うと“鬼が笑う”かも知れませんが、来年こそ快晴の下でお寿司販売をしたいと願って、午後2時半に販売を終了しました。  

【文・写真 加藤 健】

いざ!販売開始(杉並稲門会テント) 最初のお客様ご来店(第4B・中川修一さん) 雨の中、販売しました!
杉並稲門会大隈庭園出店テントにて(久保田会長を囲んで) 稲門卓球部OB林義徳さん・大友和男さんと一緒に(卓球部に15セットをお買い上げしてくださいました) 看板のお三人(左:嗣永さん・中村さん・松本さん)

2017.03.05 3月5日(日) 早稲田大学校友会 東京都23区支部大会開催

3月5日(日)、「早稲田大学校友会 2016年度東京都23区支部大会」に杉並稲門会から22名が参加しました。
第1部「講演会」(大隈講堂)では、早稲田大学ラグビー蹴球部監督の山下大悟氏が、演題「カレッジスポーツの新たな未来のために(今シーズンを振り返って)」で、約1時間に亘り熱く語ってくれました。日経新聞運動部記者(早稲田大学出身)と、正面のスクリーンを使っての質疑応答形式でした。講演会終了後の質問コーナーでは、我がスポーツ観戦の会・前田勲氏から「今季の上井草での練習を殆ど毎日観ていますが、昨年と今季の練習法の違いは何か?また、選手の起用法に関して教えて欲しい」との鋭い質問もあり、山下監督から懇切丁寧なお答えがあって午後4時45分に無事「講演会」が終了。
第2部「懇親会」(リーガロイヤルホテル東京3階ロイヤルホール:午後5時〜7時)では、出席者342名が一堂に集い、支部長・堀内英男足立稲門会会長のご挨拶、ご来賓・島田陽一早稲田大学副総長のご挨拶があって、賑やかに「懇親会」が始まりました。アトラクシヨンでは、早稲田大学応援部OB・OGの出演もあり、最後は全員で「都の西北」の大合唱で閉会となりました。  

【参加者22名(敬称略:卒年順)】 笠原美子、松本甫、名取義久、田中保、内田直彦、林義徳、竹田隆雄、久保田貞雄、 長谷川将、松尾清、加藤健、大友和男、前田勲、前坂靖弘、尾崎政雄、中村昌代、 千葉明義、加藤元昌、萩原和之、若菜茂、大田忠雄、石松浩一郎   【文・写真/加藤 健】

2016.03.10 3月6日(日) 早稲田大学校友会 東京都23区支部大会開催

3月6日(日)リーガロイヤルホテル東京で2015年度早稲田大学校友会東京都23区支部大会が開催された。参加者は、313名と計画数字(310人)を上回る人数で毎年年を追うごとに盛会になっていく感がある。杉並稲門会からは、久保田貞雄会長・山田實名誉会長始め事務局依頼の11名(14・15年度実績数)を大幅に上回る16名もの会員が参加され他区の校友達と旧交を温める機会を得た。  
第1部は、例年のとおり講演会で今回は、早稲田大学競争部で中村清監督の下、箱根駅伝で活躍し総合優勝にも大いに貢献され、現在プロランニングコーチとしてTV・ラジオ等でご活躍の金哲彦さんが講師を務められた。お話しは、2016年リオデジャネイロオリンピックのマラソン競技日本代表の選考会から始まり、早稲田大学競走部・箱根駅伝の歴史等興味の尽きない内容であった。  
第2部は、塚田誠四郎東京都23区支部支部長(品川稲門会会長)の開会の挨拶から始まり、来賓挨拶は、鎌田薫早稲田大学総長が行われた。  
席は、10人程の丸テーブルに番号指定で着席した。料理・飲み物は、各テーブルの回転台まで運ばれてくる着席ビュッフェ方式のため会場内での人の無駄な動きがなくスムースにスタッフのサービスが行われ、気持ちよく飲食を楽しむことができた。料理の内容もフランス料理風で品数豊富・ボリューム満点と皆の評判も悪く無かったようだ。  
アトラクションは、早大のアンサンブル・ラピスラズリ(マンドリンアンサンンブル) が熱演したが、マイクがあるもののアコースティク演奏のため会場の騒音にかき消されて良く聞こえない状態だった。しかしながら「早稲田の栄光」が最後に演奏されると一同皆聞き入り盛大な拍手に会場が包まれた。今更ながら音楽の力と参加者の皆さんの愛校心に感心したしだいである。  
来年(2017.3.5)も今回同様、リーガロイヤル東京で支部大会が開催されるが、今年に負けない数の皆さまのご参加を心よりお待ちします。

(文:若菜 茂)

2015.10.18 10月18日(日)「2015稲門祭」での杉並稲門会「お寿司」販売

10月18日(日)、「2015稲門祭」には、好天に恵まれまして、 多くの校友の皆様が早稲田の杜に集いました。
我が杉並稲門会では、例年通り「お寿司」(山田名誉会長のお店)を 大隈庭園に出店して販売いたしました。 杉並稲門会から9名のボランティアの皆様が、用意いたしました 400食のお寿司を午後3時までに完売してくださいました。  
杉並稲門会の会員の皆様も、大勢お店に来てくださり、「稲門祭」を 楽しんで頂きました。  

◎ボランティア9名【敬称略・順不同】: 萩原和之、中村昌代、明石玲子、馬場一義氏夫人、嗣永典子、 大田忠雄、元重英治、松倉崇、清水一平

山田名誉会長、久保田会長を囲む(大隈庭園) 前列左:明石さん、中村さん、嗣永さん、馬場夫人、後列左:大田さん、元重さん、萩原さん、松倉さん お昼の書き入れ時
杉並稲門会の皆様が一堂に会す(お孫さん連れの渡辺祥子さんと宇都木さんも見えました) キャンパス内の「稲門祭」 稲門卓球部OB林義徳さん(第7B)が、女子卓球部にお寿司の差し入れ
平和記念碑に拝礼する総長と大隈様 記念碑の建立解説 西原先生 記念碑前に参集の皆さん
校歌斉唱

大隈講堂の音楽祭

大隈講堂前

大隈庭園内のイベント

福引景品A賞の展示

賑わう本校舎方面を望む

2015.11.03 11月3日(火・祝)「中野稲門会芋煮会とバーベキュー」のお誘い

近隣稲門会中野稲門会より11月3日(火・祝)「中野稲門会芋煮会とバーベキュー」のお誘い がありました。
皆様ぜひご参加ください。

日時:11月3日(火・祝)
場所:秋川橋河川公園バーベキューランド
集合:JR武蔵五日市駅 改札口前 9:30集合
参加費:2,500円(12歳以下無料) 

詳しくはこちら

なお、杉並稲門会会員の参加受け付けは加藤幹事長までお願い致します。

参加メール:dkatoken@h5.dion.ne.jp
参加費振込:2,500円(12歳以下無料) 
「みずほ銀行 高井戸特別出張所  普通預金 口座番号:1175222  口座名:加藤 健」

2015.01.19 1月19日(月)早稲田大学稲門音楽連盟 発足式典・記念パーティ開催

早稲田大学稲門音楽連盟発会式典・記念パーテイに参加して

平成27年1月19日(月)リーガロイヤルホテル東京に於いて開催された首記記念パーティーに稲門会有志で参加しました。今回、この記念パーティーに出席して参加13団体による素晴らしい生演奏・コーラスを満喫でき、わが母校のスポーツや文芸の伝統に加え、音楽の分野でも永年の伝統を誇るこれほどの幅広い活動が内外で行われていることを改めて認識しました。
式典でご挨拶された鎌田総長が最後まで和やかな表情で演奏を楽しまれていたのが印象的でした。音楽の部活に無縁であった私でも胸が熱くなるのを覚えた一夜でありました。

■連盟参加13団体名:早大応援部稲門会、早大オルケスタ・デ・タンゴワセダOB・OG会、早大合唱団OB会、早大ギタークラブ稲門会、早大グリークラブOB会、早大交響楽団OB・OG会、早混稲門会、早大ナレオ稲門会、ニューオルリンズジャズクラブ稲門会、ハイ・ソサエティオーケストラOB会、ハーモニカ・ソサィアティ稲門会、早大マンドリン楽部稲友会、早大モダンジャズ研究会OB会稲門会  

 ≪参加者≫ 山田實、久保田貞雄、大友和男、加藤健、田中保、中村昌代、明石玲子、大島慎子、 白井猛、清水實、長谷川将  

【文:長谷川 写真:久保田】

早稲田大学稲門音楽連盟 ホームページ http://www.tomon-music.net/

2015.03.08 3月8日(日)早稲田大学校友会 東京都23区支部 支部大会のお知らせ

日時:2015年3月8日(日) 開場14:30 開始:15:00

開場:浅草ビューホテル 3階 祥雲の間

参加費:10,000円

第1部:講演会
     講師 樋口 清秀
     演題 なぜ景気は変動するのだろうか

第2部:懇親会

詳しくはこちらをクリックしてください

2014.10.19 10月19日(日)「2014 稲門祭」に参加

秋晴れの好天に恵まれました10月19日(日)、約15、000人の校友とご家族が、ホームカミング・デーと稲門祭に全国各地から早稲田の杜に集まりました。
午前中の記念会堂でのホームカミング・デーの式典が終わって皆さんが続々と”稲門祭“のメーン会場となっている大隈庭園に来られて、お琴の演奏やジャズバンド、フラダンス、応援部チアーリーダーなどの盛り沢山の催事を楽しんでおられました。毎年恒例となりました我が杉並稲門会の出店『お寿司屋』(山田實名誉会長のお店)は、杉並稲門会の各ブロックの世話人(1B・中村昌代さん、3B・馬場一義さん【奥様】、4B・大田忠雄さん、 5B・嗣永典子さん、5B・萩原和之さん、6B・野村修さん)の皆様に販売をお手伝いして頂きまして、開店から約1時間で準備したお寿司を完売することが出来ました。「えー、もうお寿司が売り切れたの!」と、毎年杉並稲門会のお寿司を食べるのを楽しみにしていた常連の校友の方から苦情がありました。
杉並稲門会の皆さんも大隈庭園にお越し頂いきましてお寿司とお酒で和気藹々に談笑されていました。また、若手の皆さん(清水一平幹事、柴田亜矢子幹事、野原一彦幹事、前坂健二郎幹事、鈴木徹幹事、小林幸司会員、谷洋平会員、石松浩一郎事務局長)も、早朝から稲門祭の諸々の運営に携わってご活躍されました。午後4時45分、暮れなずむ大隈講堂前でグランドフィナーレが行われ、応援部の指揮の下、紺碧の空、早稲田の栄光、都の西北を皆で肩を組んで声高らかに謳って「2014稲門祭」が無事終了となりました。  

【加藤健、写真/前坂靖弘、高橋達見、加藤健】

お寿司販売のお手伝い【左:中村さん・野村さん・嗣永さん・馬場さんの奥様・萩原さん】 お琴の演奏(大隈庭園)  
杉並稲門会の皆様(大隈庭園) お寿司完売!ティータイム!山科先輩と山田名誉会長を囲んで  



2014.03.09 3月9日(日)2014年度本年度東京都23区支部大会に参加                     

3月9日(日)、早稲田大学校友会東京都23区支部大会が開催されました。
第一部は、文部科学大臣の下村博文氏(昭和54年教育卒)の講演会。早稲田大学第16代総長の鎌田薫氏らともに、教育再生実行会議を昨年まで進められた経緯もあり、タイミングよく今回の講演をなさっていただき、大隈小講堂は満席となった。下村氏自身の小学校時代からの経験を踏まえ、これからの教育のあり方に関して、素晴らしい講演内容でした。
第二部は会場を変えて、リーガロイヤルホテルの大宴会場ロイヤルホールにて懇親会が行なわれました。幹事区の板橋稲門会会長の渡邊直幸氏の挨拶に始まり、東京都23区支部が行なっている復興支援活動に対し、男山本店会長の菅原昭彦氏の御礼挨拶や、校友の生バンド演奏、現役学生のお祭りである早稲田祭実行委員会からの挨拶、そして着席での食事ありと、23区の皆様が親睦をより一層深めておりました。 当稲門会からは前会長らも集い、他区からの参加者とも中睦まじく懇談が続きました。 杉並からの参加者は以下のとおりです。

山田實、久保田貞雄、長谷川将、前坂靖弘、名取義久、内田直彦 竹田隆雄、尾崎政雄、 井口昌彦、田中保、田中日出男、前坂健二郎 以上

下村文部科学大臣 実行委員 渡邉支部長挨拶
   
下村文部科学大臣と杉並稲門会融資    

2013.10.20 10月20日(日)「2013稲門祭」参加

ここ十年来、好天に恵まれていた「稲門祭」は生憎のドシャ降りで一日が終わってしまった。
今年は不幸な学徒動員の年から数えて70周年になる記念の年で、大雨の中、定刻9時半から大隈庭園のガーデンハウスに通じる歩道脇の平和記念碑前で鎌田総長、福田校友会代表幹事ほか多数参加され、恒例のように慰霊祭が行われました。(参加者:山科、山田、久保田、清水一平、前坂)
杉並稲門会は例年の如く、大隈庭園に「寿司店(山田實名誉会長のお店)」を出しているが、庭園でのイベントが全て取止めになる事態となり来園者が激減するものの、早朝から宇都木光一会員(第3B)、田口佐紀子幹事、嗣永典子幹事、大友和男幹事、清水一平幹事の皆さんの懸命なる販売努力のお蔭で、何とか売り切っての店仕舞までに辿り着く事が出来た。
一方、8号館にてはジャーナリスト田原総一郎氏VSホリエモンこと堀江貴文氏の討論会では、立ち見の出るほどの大盛況であった。IT業界で一時は頂点に立った彼が今、何を考えているのか? @国家には通貨発行権があるが、ITビジネスでは通貨なしでの商取引(ポイントの様なもの)が可能になりつつあり、通貨の意義が無くなりそうなのだそうだ。 AICチップを頭脳に埋め込んで、究極のテレパシー状態での通信を模索しているようだ。凡人には理解し難いが、誰もやらないではなく、未だ手をつけていない領域でのビジネスに興味があるように思えた。
また8号館の別の教室では、鎌田総長を迎えて「早稲田新生」と言う題でパネル討論会が行われた。 “現学生の7割が関東一円出身であり、かつてのように全国からバンカラに憧れてくる雰囲気はない”との事。また、“慶應との比較では、ブランドを愛する気持ちがかなり低いという校友が多数存在する”と言う、悲しい実体験が報告された。残念ではあるが、それを受け入れて明るい将来への目途を立てて頂きたいと思う。
大隈講堂では「稲門音楽祭」の後に、福引賞品の抽選会が行われ、祭の最後を飾った。

尚、杉並稲門会の関係者(下記の皆さん)は、今回の「稲門祭」にて、ご活躍されたことを付記する。
稲門祭実行委員長/近藤由紀子氏 運営委員/前坂健二郎幹事 ,野原一彦幹事, 柴田亜矢子幹事 実行委員/石松浩一郎幹事 鈴木徹幹事

【文・加藤尚志 写真・前坂靖弘】

学徒出陣の会 慰霊碑 慰霊碑に向かって黙とう 献花
雨の中誘導を行う鈴木幹事 杉並稲門会出店 お寿司の店 ホームカミングデー
ワイドビジョン 長塚京三 故森繁久彌100年忌
カルメン組み曲から ギタークラブ REUNON
早稲田大学交響楽団 ワセタン 加藤登紀子友情出演
早稲田大学混声合唱団 露木茂氏・実行委員長近藤由紀子氏・鎌田総長 沢木順
大隈講堂 福引抽選会 福引メンバー

2012.10.21 10月21日(日)「2012稲門祭」参加

10月21日(日)好天に恵まれた「稲門祭」は、キャンパス、大隈庭園共に朝から校友の皆さんで大賑わいとなり、まさに年に一度の卒業生が集う“一大イベントのお祭り”となった。
杉並稲門会では、毎年、大隈庭園で「お寿司」の出店を出して、ホームカミングディで母校に戻って来られたOB、OGの皆さんに、美味しい「お寿司」を食べていただいた。用意したお寿司は、今年もすべて完売した。大隈庭園では、現役の学生やOB、OGによる音楽や踊りなどの催し物に、暫しの間、青春時代に戻って時の経つのを忘れて皆さん楽しんでおられた。
一方、キャンパスでは大隈講堂前にて、卒業生合唱団による都の西北の合唱で稲門祭の開会式が行われ、男子チアリーディングチーム・ショッカーズと、女子チアリーディングチーム・ファルコンズとのコラボレーシヨンによるパフォーマンスが続いた。
大隈講堂内では、稲門音楽祭として、早混稲門会合唱団による早稲田の栄光の合唱や、早稲田大学タンゴクラブOB会・Los Pollitosのタンゴパフォーマンスが行われた。最後は、応援部リーダー指揮の下で、参加者による都の西北の斉唱で稲門祭の閉会となった。  

【加藤健、鈴木徹、写真/前坂靖弘、加藤健、鈴木徹】

2012.09.23 9月23日(日) 2012年度本年度東京都23区支部大会

9月23日(日)、本年度東京都23区支部大会(幹事:港稲門会)が 大隈小講堂にて開催された(約260名参加)。
本年は鎌田総長をお迎えし、いわゆる大学の「公式発表」ではなく、 23区の校友が事前に“聞きたい”事、“要望したい”事を取り纏めて、 それにお答えいただく型式となった。
写真の通り、創立時以来さらに国際化を進めている事が良く分かった。 また、その受容れ態勢を整える上で、 中野駅北口開発地に於いて学生寮(日本人450人+留学生450人)を建設している(H26年度開業)。 ここではキャンパス内だけではなく、日常生活にても留学生とコミュニケーションが出来るよう、 内外2人+2人=4人の小コミュニティーでの生活を基本としているそうだ。 ここ30年で地方出身者が40⇒30%(=関東圏)に減少し、 少子化や所得減少の影響が出ているものと見られる。 地方に系列、係属校を設立して歯止めとしている。 続く懇親会は、ガーデンハウス・立席にて盛大に執り行われた。

東京都23区支部大会 鎌田総長講演会(大隈小講堂) Q1.早稲田大学の国際化について(鎌田総長) 23区支部長・塩浜会長が鎌田総長に代表質問
 
福田校友会代表幹事を囲む(大隈ガーデンハウス) 杉並稲門会出席者12名(大隈ガーデンハウス)  

2012.10.28 10月28日(日) 武蔵野稲門会創立30周年企画 「早稲田大学グリークラブin武蔵野」のお知らせ

10月28日(日) 武蔵野稲門会創立30周年企画 「早稲田大学グリークラブin武蔵野」 が開催されます。
早稲田大学校歌「都の西北」と共に永年の歴史を歩んできた伝統ある名門大学合唱団のダイナミックな男声コーラスをお楽しみください!

2012年10月28日(日) 午後2時〜4時  武蔵野市民文化会館 大ホール  全自由席 2,000円

主催:武蔵野稲門会   後援:武蔵野市 武蔵野市教育委員会    お問い合わせ:0422−79−2858(谷内) 080−6726−8039(星田)

2012.08.29 8月29日(水)〜30日(木)東京都23区支部/東日本大震災被災地訪問(第2回)         

東京都23区支部幹事会有志22名は8月29日〜30日第2回訪問先の岩手県宮古市、釜石市、大船渡市及び陸前高田市を訪問した。杉並稲門会から秋山一郎、森 淳、久保田貞雄の3名が参加した。
8月29日(水)朝東京駅より東北新幹線「はやて」にて盛岡に到着、まず盛岡市内の岩手日報社にて三浦社長(早稲会田OB)より生々しい被災状況を伺い、早速被災地宮古市に向かった。日本のチベットといわれる深い山間をバスで2時間、途中は先輩で宮古出身の元農水大臣玉澤先生の詳しいお話を聞きながら宮古市に入り、被害の大きかった田老地区を見て回った。陸中海岸国立公園はさが津波で無残に変わり果てた状況に愕然とした思いだった。

夜は市内のホテルで陸中稲門会の皆様と和やかな交流会で盛り上がり東北の人々の温かさを感じた。 8月30日(木)はバスで国道45号線を南下し釜石市に向かい、赤崎市会議員(早稲田ラグビーOB)のお話を伺い、2千億円もかけた防潮堤が簡単に破られた津波の恐ろしさに 驚愕した。昼食後大船渡市を通り一本松が残った陸前高田市で県立高田病院石木院長 (早稲田OB)から、奥様を亡くされながら震災後いち早く被災者医療に立ち上がったご苦労に大変感動した。 帰路は陸前高田から一ノ関経由「はやて」で夕刻東京に向かった。
今回の訪問で、いろいろな困難な問題を抱えながら、一歩一歩着実に復興に向かっている姿を目の当たりにして安堵した旅であった。    

(文・写真 久保田貞雄) 

2012.09.23 9月23日(日)早稲田大学校友会「東京都23区支部結成10周年 2012年度支部大会」のお知らせ 

いま、鎌田薫総長に聞こう!わが母校の現状と将来への課題    そして、早稲田大学の目指すものは?

日時:9月23日(日)午後3時〜6時
第一部:早稲田大学 鎌田薫総長 「WASEDAを語る!」             
*皆さまから事前に頂いたご質問等も含め、たっぷり語っていただきます。     
会場:大隈小講堂

第二部:懇親パーティー     
会場:大隈ガーデンハウス      
参加費: 5千円/名                          

○お申込み締切 8月末日
○各稲門会単位で参加費を お振込み ください。払込締切 9月4日  皆様のご参加をお待ちしています。   

チラシはこちらをご覧ください            

東京都23区支部 支部長塩浜裕夫

早稲田大学校友会&東京都23区支部後援「東日本大震災復興支援酒”男山”」のお知らせ

早稲田オリジナル「がんばろう日本」ラベルの日本酒(720ml)1本1300円(税込)
販売元:株式会社男山本店(会長・菅原雅気気仙沼稲門会会長)
問合せ・注文:株式会社 男山本店(気仙沼市) TEL.0226-22-3035  FAX.0226-22-3037
購入 :12本1セット単位(送料無料)

2012.01.21 1月21日(土) 練馬稲門会主催「第6回New Year's Concert 2012」のお知らせ

日時:2012年1月21日(土) 16:30開場、17:00開演
場所:練馬文化センター大ホール
出演:早稲田大学交響楽団(ワセオケ)
曲目:ワーグナー/楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」より    第1幕への前奏曲、他
チケット:指定席/3,500円、一般席/2,000円
問合せ先:練馬稲門会コンサート事務局(電話:03−3993−4831)  

詳しくはこちら

2011.10.16 10月16日(日) 「2011稲門祭」参加

10月16日(日)開催の稲門祭は前日までの激しい雨と風がピタッと止んで、真夏のような晴天に恵まれた中で行われました。
私は3年前から稲門祭実行委員として、お手伝いをさせて頂いておりまして、キャンパス庭園本部のドリンク・樽酒コーナーの担当をしております。稲門祭は、奨学生・早稲田祭運営スタッフ・環境ロドリゲス、など現役学生にも協力してもらいながら運営されていますが、ドリンク・樽酒コーナーには毎年20〜25名程度の奨学生がお手伝いとして配置されます。奨学生は校友会の奨学金を受けている間は稲門祭の手伝いをすることになっておりますが、中にはドリンク・樽酒コーナーの手伝いが2回目とか3回目のメンバーがいます。そのメンバーは要領がわかっているので、結構頼もしい存在です。記念会堂でのホームカミングデーの式典が終わると、ドリンク引き換え券を握りしめた参加者が私たちのところにやってきて、一気に慌ただしくなります。かれこれ1時間以上の奮闘が続きますが、ピークを過ぎると学生さんと話をする余裕も出来てきます。自分の息子と同じ年齢の若者と話をする機会は、なかなかありませんので彼らと話をするのは、とても楽しいです。微力ではありますが、来年もまた、稲門祭のお手伝いをさせていただきたいと思っています。

【YWS・佐藤義昭】

○『集まり散じて人は変われど』:稲門祭に運営委員として参加するのは初めての経験でした。数ヶ月前からミーティングを重ねてはいたものの、分からないことばかりで正直不安でした。けれど不安以上に多くの喜びを得ることができたように思います。中でも一番嬉しかったのは、“仲間”を得ることができたことです。準備・運営を通じて、たくさんの校友はもちろん、現役学生さんとも知り合うことができました。利害関係はなく、共通しているのは、早稲田で学び、そして早稲田を愛しているということだけ。そういった人たちが、性別を超え世代を超えて母校に集いともに稲門祭の成功を目指すというのは、「集まり散じて人は変われど仰ぐは同じき理想の光」という一節を思い出させてくれる、かけがえのない体験でした。これまで母校からは恩を受けるばかりでしたが、今回のような稲門祭での活動を通じて、そして知り合った可愛い後輩を何らかの形でサポートすることを通じて、ほんの少しずつでも恩返しをしていければいいな、と思わせてくれる秋の一日でした。

【YWS・柴田亜矢子】  

【YWS・佐藤義昭、柴田亜矢子、写真/前坂靖弘、加藤健、佐藤義昭】

山田会長を囲んで(左:黒田さん、会長、前坂さん、内田さん)【大隈庭園】 杉並稲門会の出店「お寿司屋」へ、福田校友会代表幹事が立ち寄る お寿司屋三人娘(左:本田さん、大島稲門祭実行委員長、山下さん)
各区稲門会新規会員勧誘デスクにて(中央席:杉並稲門会久保田副会長) “男山”販売中の加藤尚志さん 現役ショッカーズの演技(前坂さんの撮影)
キャンパス庭園本部のドリンクコーナー 杉並稲門会皆さん(前列:真下さん、櫻井さん。後列左:西野さん、黒田さん、加藤尚志さん、林さん) キャンパス庭園本部樽酒コーナー(左:前坂健二郎さん、大島稲門祭実行委員長)
大隈庭園風景 各区稲門会の出店 東北被災地支援コーナー

2011.08.25 8月21日(日)早稲田大学校友会・東京都23区支部大会2011 開催

例年ならば年度末に開催される大会であるが、2011年度は出演者の都合により夏休み真最中の8月21日(日)に“リーガロイヤルホテル東京”にて開催されることになった。
本年度担当幹事区が中央区と言う事で、それに相応しい人材を用意してくれた。実にタイムリーな企画で、つい先日人間国宝に内定したばかりの中村吉右衛門氏(仏文推薦校友)をお迎えしてのトークショーである。お相手役はNHK大阪支局・荒木美和アナウンサー(人間科学部卒)、軽妙な喋りで開場を沸かせる事がしばしばあった。勿論、話題は「歌舞伎の世界」についてであり、幼い頃に歌舞伎の家系を保つ為の養子縁組の事、また芸事だけではなく学問にも力を注ぐよう祖母からのアドバイスで入学した由。更には早大生時代が学生運動のさなかで殆ど登校をしていない事などの想い出を話してくれた。その様な状況で22歳にして「二代目 中村吉右衛門」を襲名するに至ったとの事であった。
その後、会場を替えての懇親会(超満員の着座350名)が行なわれた。鎌田薫総長のご挨拶で始まり、福田秋秀校友会代表幹事の乾杯後は早混OB・OG合唱団によるBGMが入り、和やかなうちに宴が進行した。フィニッシュは豊島稲門会の石川範行さん指揮による校歌斉唱とエールで締め括った。  

【参加者20名(敬称略・順不同)】
山田實、清水雅明、久保田貞雄、加藤健、石松浩一郎、笠原美子、松本甫、名取義久、 秋山一郎、内田直彦、長谷川将、松尾清、大友和男、安本匡剛、若菜茂、堀厚子、田中保、 井口昌彦、大島慎子、加藤尚志  

【東京都23区支部幹事・加藤尚志、写真/加藤健】

鎌田薫総長のご挨拶(リーガロイヤル東京・ロイヤルホール) (左:内田さん、山田会長、田中さん、久保田副会長) (左:名取さん、松本さん、清水副会長、笠原さん)
(左:長谷川さん、井口さん、秋山さん、名取さん) (左:大島さん、加藤尚志さん、松尾さん、安本さん)   (左:大友さん、若菜さん、堀さん、石松事務局長)

2011.04.26 4月26日(火)早稲田大学校友会・東京都23区支部2011年度定時総会開催

4月26日(火)午後6時より早稲田大学大隈会館2階N201・ 202会議室にて第1部「定時総会」、第2部「懇親会」が開催され、杉並稲門会 より山田實会長、加藤尚志幹事及び久保田貞雄幹事長(監査)が出席した。
東京都23区支部幹事長・高田宜美中野稲門会幹事長の開会の辞、東京都23区支部長・海老沢勝二中野稲門会会長のご挨拶に続き、海老沢支部長を議長に選出し議事に入った。第1号議案:2010年度活動報告及び収支決算報告に関し、高田幹事長、小柴事務局長、久保田監査から夫々報告があり、全会一致で承認された。 第2号議案:任期満了に伴う役員改選に関しての審議で、2011年度東京都23区支部長に吉田誠男・中央稲門会会長、幹事長に橋本栄一・中央稲門会副会長、事務局長に渡邊幸生・中央稲門会副会長が夫々選出された。
ここで議長が交替となり、吉田誠男支部長の新任のご挨拶の後、吉田支部長が議長となり第3号議案:2011年度活動方針案及び収支予算案承認の件に関して、橋本幹事長より報告があり、全会一致で承認され閉会となった。第2部「懇親会」に移り、ご来賓として早稲田大学総長室校友連携担当部長・後藤由美子氏、早稲田大学校友会事務局長・藤井公博氏、早稲田大学校友会常任幹事・野崎敬二氏、早稲田大学校友会常任幹事・大島愼子氏がご出席され、ご来賓を代表して大島常任幹事(2011年度稲門祭実行委員長)のご挨拶に続き乾杯のご発声で懇親会に入り、60名を超える東京都23区各区稲門会の代表者の賑やかな集いとなった。
懇親、懇談の後、石川範行豊島稲門会副幹事長の指揮で校歌斉唱、中締めは塩浜裕夫副支部長・港稲門会会長のご挨拶でお開きとなった。                                 
【加藤 尚志

2011.03.15 3月15日(火)早稲田大学校友会より山田会長へ今回の地震について被害確認連絡がありました

3月15日(火)早稲田大学校友会より山田会長へ今回の地震について被害確認連絡がありました。
・杉並稲門会会員の皆様に被害は無かったか
・校友会として協力できることは無いか、と、心配いただいております。

早稲田大学も現在、在校生、在校生親族、入学予定者、入学予定者親族、校友被災者への対応を検討しているとのこと。

2011.03.13 3月13日(日)早稲田大学校友会設立125周年記念 東京都23区支部大会開催のお知らせ

日時:2011年3月13日(日)午後3時(開場午後2時30分)〜午後6時30分 講演会・懇親会  
定員:300名  
参加費:一万円/人

◆第一部「講演会」  「戦国に生きた女性たち」 講演:松平 定知氏
会場:リーガロイヤルホテル東京  ダイヤモンドホール(2階)
時間:午後3時〜4時(開場午後2時30分)

講演概要: お市(信長妹。浅井長政妻・柴田勝家妻。茶々、初、江の母)、於ね(秀吉妻)、まつ(利家妻)、千代(一豊妻)、玉(光秀娘、細川忠興妻)、茶々(秀吉側室・秀頼母)、初(京極高次妻)、江(秀忠妻、家光母)……。戦国に生きた女性たち、(生かされた女性たち、主体的に生きた女性たち)。こうし女性たちの生き方を、ご紹介していきたい。

◆第二部「懇親会」  鎌田 薫 新総長を囲んで
会場:リーガロイヤルホテル東京  ロイヤルホール(3階)
時間:午後4時30分開宴
アトラクション:早稲田大学モダンジャズ研究会OBバンド演奏

申込先  各稲門会  締切  2月14日(月)

詳しくはこちらをご覧ください

東京都23区支部 校友の集い

平成11年11月11日に杉並稲門会が設立されたことにより東京23区全てに稲門会が できあがりました.平成12年からは稲門会相互の親睦とさらなる会員増強を目指して、 10月のホームカミングデー(稲門祭)時に、大隈庭園をお借りして東京23区稲門会主 催で校 友のためのイベントを開催しています。各種の出店や湯島天神太鼓など様々な 企画により校友の和を広げています。毎年我が杉並稲門会もお寿司の店を出し好評を博しています。

2010.10.17 10月17日(日) 「早稲田大学校友会設立125周年記念式典」&「2010稲門祭」に参加

10月17日(日)薄曇りの中、記念会堂で午前10時開催の「第45回ホームカミングデー」並びに「校友会設立125周年記念式典」に杉並稲門会から多くの会員の皆さんが参加された。
白井総長のご挨拶に続いて、卒業45年目でホームカミングデーに招かれた校友・経済同友会代表幹事/櫻井正光リコー会長(昭和41年第一理工学部卒)のご祝辞や、岡田武史前日本サッカー代表監督(昭和55年第一政経学部卒)への稲魂賞特別賞の授与式などがあった。
式典後、恒例の早稲田大学校友会主催の「稲門祭」が大隈庭園・大隈講堂・早稲田キャンパスで盛大に行われた。今年も杉並稲門会は「稲門祭」に参加し、今や夙に有名となった「江戸前寿司屋」(山田實会長のお店)を大隈庭園に出店して、岩堀律子幹事、加藤道子会員、清水一平幹事、加藤尚志幹事と私・加藤健副幹事長の5人でお寿司の販売を行った。続々と校友が大隈庭園に来られ、今年も用意した「お寿司」を午後1時半には完売出来た。杉並稲門会会員の皆さんも「お寿司」を頬張りながら又、お酒も酌み交わしながら談笑し、大隈庭園中央ステージでの様々なイベントを満喫し楽しい一日を過ごされていた。またお昼からは大隈講堂前の特設ステージにて、オープニングセレモニーとして校友・小室哲哉氏の『小室哲哉on Stage』が行われ多くの校友が彼の演奏に聞き入っていた。大隈講堂では「校友音楽祭」(世界的に有名なオペラ歌手・岡村喬生氏とワセオケ並びに稲門ワセグリとの共演など)、「稲門パネルトーク」(モデレーター・田原総一朗氏)などが行われ、午後3時からは恒例の「福引抽選会」が行われた。何と、今年は第5ブロック/鎗田徳氏(昭和40年第一商学部卒・松の木在住)が、「稲門賞・B賞」の『ホンダFIT』をゲットされた【“会員の広場”に鎗田氏の喜びの写真掲載】。誠におめでとう御座います。
早稲田の杜は、一日中、約1万人の校友や校友のご家族で賑わい、午後5時から大隈講堂前で始まったグラウンドフィナーレで幕を閉じた。

【加藤 健、写真/前坂 靖弘・加藤 健】

平和祈念慰霊祭での献花式(午前9時大隈庭園)

白井克彦総長のご挨拶(ホームカミングデー)

経済同友会代表幹事/櫻井正光リコー会長のご祝辞

福田秋秀校友会代表幹事のご挨拶

岡田武史前日本サッカー代表監督(稲魂賞特別賞授与)

「江戸前寿司屋」の開店です!

最初のお客様/東京都23区支部・海老沢勝二会長&山田会長のお孫さん

大忙しの販売担当の皆さん

杉並稲門会の皆さんが大集合!(大隈庭園)

応援部OB大集合(左:岩上健一世田谷稲門会会長・山田實会長・河西誠名誉会長)

瀬古利彦さんが「早稲田は駅伝3冠王になるぞ!」と断言!?

民族舞踊研究会の皆さん

 

2010.04.27 早稲田大学校友会・東京都23区支部2010年度定時総会開催

4月27日(火)午後6時から早稲田大学国際会議場第1・第2会議室にて、第1部「総会」、第2部「懇親会」が開催された。
東京都23区支部幹事長・久保田貞雄 杉並稲門会幹事長の開会の辞で始まった。続いて東京都23区支部長・山田實杉並稲門会会長のご挨拶があって議事(議長:山田實支部長)に入った。
第1号議案:2009年度活動報告及び収支決算報告に関して、久保田貞雄幹事長(活動報告)、加藤健事務局長(収支決算報告)、癸生川賢司監査(監査報告)から夫々報告があり、全会一致で承認された。第2号議案:任期満了に伴う役員改選に関しての審議があり、2010年度東京都23区支部長区・中野稲門会が選出された。支部長には海老沢勝二中野稲門会会長、幹事長には高田宜美中野稲門会副会長兼幹事長、事務局長には小柴雅人中野稲門会副幹事長が夫々選出された。
ここで議長が交替となり、海老沢勝二東京都23区支部長が新任のご挨拶をされた後、第3号議案:2010年度活動方針案及び収支予算案承認の件に関して、高田宜美幹事長から報告があり、全会一致で承認されて閉会した。

第2部「懇親会」では、来賓として早稲田大学理事兼校友会代表幹事・福田秋秀氏、早稲田大学総長室校友連携担当部長・後藤由美子氏、早稲田大学総長室校友会事務局長兼校友課長・藤井公博氏からご挨拶を頂き、福田秋秀氏の乾杯のご発声で懇親会(総勢59名参加)に移った。約1時間半の懇親・懇談の後、石川範行豊島稲門会副幹事長の音頭で校歌斉唱、中締めは塩浜裕夫港稲門会会長のご挨拶でお開きとなった。

【東京都23区支部事務局長・加藤 健、写真/加藤 尚志】

2010.03.14 3月14日(日)早稲田大学校友会設立125周年記念 東京都23区支部大会 2010 開催

3月14日(日)午後4時、第一部「講演会/早稲田大学の先進医療への挑戦」(講師・梅津光生早稲田大学理工学術院教授:大隈小講堂)、午後6時、第二部「懇親会/白井総長を囲んで」(於:リーガロイヤル東京・ロイヤルホール)を、302名【内、杉並稲門会から36名が参加】の参加者を得て盛大に開催しました。

第一部の講演会では、人工心臓などの人工臓器の開発でご著名な梅津教授の講演に、参加されました23区支部会員の皆様は真剣に聴き入っておられました。「早稲田大学は東京女子医大と“工学”と“医学”の連携の下、科学的根拠を基に先進医療の安全性と有効性を追求している」とのこと。早稲田大学が人工臓器などの先進医療分野で、正にフロントランナーとして活躍していることに大いに感銘を受けた講演会でした。

午後6時から場所を「リーガロイヤルホテル東京・ ロイヤルホール」に移して、第二部「白井総長を囲んでの懇親会」を行いました。司会は東京都23区支部幹事長・久保田貞雄杉並稲門会幹事長です。東京都23区支部長区会長・山田實杉並稲門会会長の開会の挨拶で始まり、続いてご来賓の白井総長からのご挨拶を戴きました。山田会長より「23区支部から大学への募金贈呈」にて目録を白井総長に手渡し致しました。そして早稲田大学校友会代表幹事・福田秋秀氏の乾杯の音頭で開宴となりました。懇親が始まって宴半ばに早稲田大学応援部のリーダー、チアリーダー並びに吹奏楽団の応援歌の演奏・パフォーマンスで大いに盛り上がりました。最後は、応援部のリードで校歌斉唱、中締めは次年度23区支部長区の中野稲門会・海老沢勝二会長のご挨拶でお開きとなりました。

【参加者36名(敬称略・順不同)】
山田實、松尾清、厚東健彦、久保田貞雄、前坂靖弘、大友和男、松本甫、竹田隆雄、名取義久、山口治夫、加藤尚志、長谷川将、森典秋、笠原美子、赤松弘之、松永謙、石松浩一郎、井口昌彦、櫻井孝男、立川勝美、勝島敏明、野村修、根本郁芳、田中保、佐藤栄二、 秋山一郎、内田直彦、岩堀律子、山本友、安本匡剛、馬場一義、林義徳、桝田嘉生、尾崎正雄、田中日出男、加藤健

【東京都23区支部事務局長・加藤 健、写真/前坂 靖弘】


梅津教授の講演に聴き入る23区支部会員の皆様


「懇親会」会場【山田会長の挨拶と白井総長のご挨拶】